Thermaltake TT eSPORTS IRIS Optical Gaming Mouse

自作パーツでお馴染みのThermaltakeのゲーミングブランドTT eSPORTSから発売されたIRISです。大手メーカー製品としては比較的安価なマウスですが物は良さそうな感じ...このメーカーの製品としては実用性重視なデザインかなぁと思ってます。
特長としてはPMW-3325登載でポーリングレートが最大2000Hzとなってるとこかな?PC側の負荷とかどうなのか解らんけど...

諸元は公式サイトに書いてあるけど、重量は120gでLEDがかなり綺麗。ガワも奇をてらったものではなく玄人受けするようなデザインになってますね。

一昔前までは標準だったような大きめなパッケージ。大手メーカーなので印刷もきれいですねww

いつもだと海外から仕入れいるけど、今回は国内代理店版を購入しました。

知ってると思うけど台湾メーカーです。製造は大陸かな?

英語の解説文。今ではあまり見かけなくなった扉付きのパッケージ。

添付品は多言語のマニュアルと保証書。予備のソールとかは無しです。

金メッキされたUSBプラグ。ケーブルはビニールタイプだけどチープな感じではなく、かなり軽量ですぐにほぐれます。ケーブルを1日伸ばした状態で放置したら曲げの跡なんかもなくなりました。取りまわしの良いケーブルです。

メーカーロゴのドラゴンみたいな刻印入り。

マニュアルの方には日本語の解説文が無かった。ソフトウェアはTt eSPORTS Command Center Pro V1.0007というのを導入しました。IRIS専用ではなく統合ソフトウェアみたいな感じかな?

これは中文の解説です。トップ面のボタンがDPI切り替えではなくプロファイル切り替えになってますね。

大手メーカーってのもあるけど、価格からしても製品的にはかなり上質に見える。剛性とか工作精度がかなり良い。

しかもオリジナルデザイン(たぶん)

「Gaming grade switches: 20million-click life cycle」なんて記載があるけど、感触からしてオムロンスイッチかな?

デフォルト設定ではかなり動き回るLEDのグラデーションで目が回るww

左サイドですが、右側のサイドボタンの形状が面白い。持ち方にもよるけどなれると親指の根元付近で操作できるかも。押下感は少し柔らかめだけどチープなパコパコタイプではない。

右サイドはこんな感じで特に何もなし。両サイドにはヘキサな形状の凹凸があって、まぁ気休め程度の滑り止め効果。トップ面は3パーツに分割されてますね。

LEDが気になる人もいるかもしれない...でもソフトウェアで制御できるはず。

サイズはL123*W68.71*H41.13mmとなってます。画像から大型のマウスに見えるけど意外に小ぶり。小指がサイド面に添えるような横幅。

ラバー素材は皆無です。トップ面は少しだけザラ付きを感じる程度かな。

サイドボタンのアップ。

ホイールはやや細身でノッチははっきり感じ取れる感じ。右のボタンはプロファイル切り替えようです。

ケーブル接続部は標準的な作り。

怪獣みたいなロゴも発光しますがソフトウェアで制御できます。

かなり大型のソールがついてますね。

センサー周り。

ソフトウェアはIRIS専用ではなく同社のデバイス群を統括できるようなタイプ。マニュアルには日本語の記載がなかったけど、こちらは日本語化されてます。多分インストール時にOSの言語を判別して自動で切り替わってる。

解りやすい操作画面ですね。プロファイルは5つ保存できる。トップ面の切り替えボタンもDPI切り替えとかにできるかもしれない。デフォルトがプロファイル切り替えのボタンだからプロファイル毎にDPIを設定して使うって前提なのかもしれない。

マクロエディタも使いやすいかも...

なんかの設定を行う時に現れるユーザー登録画面。

LEDカラーの設定項目。ソフトウェア名ですが、Tt eSPORTS Command Center Pro V1.0007を導入しました。

DPI値は100単位で設定できます。

ファームの更新をしたのですが...

現在のファームバージョンが1.004なのに新しいのが1.003ってどういうことなのかな?

0 件のコメント:

コメントを投稿

KBDfans KBD661 Custom Keyboard Kit

久々の更新ですが今回はマスドロップ経由で購入した自作キーボードキットの KBD661 の作成記事です。と言っても自作キーボードに関しては素人同然の私なのでこれから自作しようという人の参考になるようなことは書いてありませんww パッケージは黒一色でややくたびれた感じ.....