Ajazz Quake7 Optical (Aurora 2.0) Gaming Mouse

前のブログでも紹介済みのマウスですが、投げ売り価格だったので再度購入...大陸では有名で最近は国内でもかなりの製品が発売されてるAjazzQuake7です。以前は2種類の柄だけだったけど人気があったのか、その後白色版なんてのも発売されてますが今回入手したのはシンプル柄のオーロラタイプ。センサーが地雷系とか言われてるA5050なのでデバイス厨の人しか買わないかなww。
伝説の人sk74氏のブログでも紹介されてるので興味のある方は覗いてみて下さい。

これは最新のパッケージ外装かな?「白色」っていうのが増えてます。諸元等書いてあるシールが貼ってあるので参考にして下さい。

中はブリキ缶みいたいなパッケージになってます。以前は直接海外より取り寄せていたのでこの金属缶が凹んでました...

2013年頃のパッケージには無かった大陸のオンラインゲームのロゴが印刷されてます。

底面に英語の解説文。ソフトウェアも英語サイトもあるのですが、このマウスに関しては中文のみのようです。

中の台座は変化無し。

ソフトウェアCDと保証書。マニュアルは付属してませんでした...公式サイトを覗くと白色版専用のソフトウェアが置いてあったので今回はそれを掲載します。過去版のソフトウェアは伝説の人のブログ画像を見てね。

変形タイプでロゴ入りのUSBプラグ。金メッキ処理されてますね。ケーブルはメッシュタイプで青と黒の縞々模様。

 デザインはAjazzオリジナルと思われます。個人的にはすごく好みの形状です。

サイドボタンは2つでトップ面の左端に連射機能のあるボタンが配置されてます。このへんはソフトウェアでカスタマイズ出来たはず。トップ面の処理はラバーコーティングですね。

左右のスイッチはHuano製だったと思います。安価な製品ですがスイッチ類に関してはチープな押下感ではありません。

ケーブル接続部は標準より若干太めのタイプ。剛性感もまぁまぁかなぁ~

左サイド。サイドボタンがLED付きで見やすいですね。若干緩い押下厚ですが許容範囲かと思います。

右サイドは特に何もない。サイド面は2段階の造形で上側はピアノブラック風なツルツルで下側は緩い梨地仕様です。

ホールド感はまぁまぁですが左右サイド面の窪みがちょっと気になるかもしれない。

別のラインアップでは赤系のLEDで雷か蜘蛛の巣みたいな柄もあるけど、このオーロラ版の方が上質に見えるかなぁ?

この稲妻風のロゴが好きです。ソフトウェアで発光制御出来たはず...

サイドボタン。

連射ボタンはたぶんタクトスイッチ。操作性はまぁ悪くない。

ホイールとDPI切り替えボタン。ここにもLEDが装着されてます。

底面です。ソールには保護テープが貼り付けてあります。

2016年製ですね。大陸メーカー製品としてはかなり続いてる製品かもしれない?過去に入手したものは確か2013年とかだったような?

最近見つけたポーランドの某サイトでマウスのセンサーについて語ってるところがありましたが、参考になる内容でしたので少し記載します。機械翻訳なので少しおかしな表現もあるかもしれません。(勝手に掲載してゴメンナサイ)

  • センサーに関する情報
現在、最良のセンサーは次のとおりです。
  • 光学式- PMW3330およびPMW3360 / 61/66 / TrueMove3

 非常に良いです
  •  光学式 - S3988、PMW3389、PMW3310
 良いです
  •  光学式- S3668 / A3090 / A3095 / PMW3325 / A3055 (最大500 dpi)
 まともなセンサーには次のものがあります
  •  光学式- A3050 / A3060 / A3080 / / AM010 / S3888 / PMW3320
  •  レーザー式 - A9500 / A9800 / A9808 / A9818
 重要な情報:光センサーA3668 / 3050/3080/3090で非常に低い感度(回転に約50cm+/360?が必要)で非常に速い動きがある場合は、常に負の加速を引き起こし、さまざまな形で現れます(カーソルが遅くなり、または「狂っている」)。 購入する前に、これを考慮する必要があります。

レーザーセンサーを選択することは、我々がFPSゲームをプレイしないか、そのようなセンサーが安価なマウスにある場合にのみ意味があります。
- 現在、Avago社はPixartの所有であるため、最新のセンサーではこれらの名称が交互に表示されることがあります。

メーカーが提供するいくつかのセンサーの最高速度(実際には、これらの値は、例えば他のレンズの影響を受けて大きく変化する可能性があります)
  • A2700 - 0.76 m/s
  • A3050 - 1.52m/s
  • A3080 - 1.01m/s
  • A3090 - 1.52m/s
  • A5050 - 0.76m/s
  • A9500 / A9800 - 3.81m/s
  • PAW3305DK - 1.72m/s
  • SDNS3988 - 5m/s
  • PMW3310 - 3.3m/s
  • PMW3320 - 2m/s
  • PMW3325 - 2.54m/s
  • PMW3330 - 3.81m/s
  • PMW3360 - 6.35m/s
  • PMW3366 - 7.6m/s
Pixart PMW3360(3366)センサーは、現在使用可能な最高のセンサーです。 PMW3310に関連して、このセンサーが所有していたバグ (赤で下にマークされている)が改良されました。 このため、わずかな正の加速はなく、最高速度(最高7m / s)を達成し、さまざまなタイプの表面との優れた互換性を持ち、一般的な光学的な感触(A3090ではこのようなもの)を提供します。 すべてのDPI値はネイティブ(最大12,000)で、チューニングオプション付きで1.2mmのLODを持っています。 バージョン3366は実質的に同じセンサーですが、Logitechのみがそのセンサーを使用できます。


Pixart PMW3330センサーは、わずかにトリミングされた3360のバージョンです.3360との唯一の顕著な違いは、達成される最高速度の低下と最大7200 dpiの使用能力です。 感情的には同じです。

センサAvago 5050 は、ロジクールのオフィスマウスであれば、より良い結果を得ることができるため、あらゆるコスト(時には高価なマウスでも)で回避する必要のあるセンサです。 このセンサは、快適な遊びを妨げる最高速度が非常に低い。

一部分の抜粋ですがA5050についての記載がありました...

これは白版専用のソフトウェアです。一部文字化けがありますね。

マクロ設定。

DPIの最大値が気になる...

ボタンの割当機能は英語化しないとほとんど解りませんね...

今あるか不明ですが国内尼でこのマウスを発売してるショップさんが日本語化したソフトウェアを同梱販売してたような気がします。

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