i-rocks M09 Plus RGB Optical Gaming Mouse

底面にDPI値やポーリングレート切り替え用スイッチを備えたマウスで有名?なi-rocksM09 Plusです。一応新作ですがガワは過去のマウスM09ですね。センサーの記載はないけどソフトウェア上で最大5000DPIにできるようです。後はi-rocksのキーボードやマウスの統合ソフトウェア「iRocks Sync Application」というものが公式サイトにありました。サイドボタンの割り付けなど簡単に行えるのが便利かなぁ~。

  • Interface: USB
  • Backlight: RGB
  • Button: 7keys
  • Programmable Resolution: 800/1600/3200DPI
  • Dimension: 117L*66.5W*41.5H mm
  • Cable Length: 180cm
  • Weight: 136g

パッケージカラーが変わった?以前はグリーン系だったんだけど...あとマウスに比べてパッケージがでかすぎる。

裏面はこんな感じ。英語と中文の混在表記。

DPI値Max5000とあります。

マニュアルと保証書は以前と同じ仕様。

中はこんな感じ。

フェライトコア付きのメッシュケーブル。プラグ部は金メッキ仕様です。ケーブルはちょっと巻き癖が強いです。

このマウスあちらでは人気があるのかな?初代から何度か再発売されてるけどガワは全く同じでロゴとか機能向上?で3代目くらいでしょうか?

ぽっちゃりした形状と両サイドの微妙なサイドスカートのおかげでホールド感はかなり良い。

表面はトップ面が薄いラバーコーティング?サイド面はプラ地で薄い梨地仕上げ。工作精度と剛性はまぁ標準的。多少パーツ接合部に隙間がありますが気にならない程度。

左サイドにボタンが2つ。これは少しチープな押下感ですがパコパコタイプではない。

サイド面は梨地仕上げですが滑り止め効果は殆ど無し。

以前の物はDPI値固定でサイドボタンのカスタマイズもできませんでしたが、新機種ではソフトウェア上で設定変更が可能になったのでかなり使いやすくなってます。

小ぶりなマウスだけど130g台と意外に重い。おそらく鉛が入っているのでしょう。外せば110gくらいになりそうな気がする。

サイドボタンのアップ。まぁ操作性はいいけど押下圧はかなり緩いので誤爆はありそう。

ホイール動作はやや重めで適度なノッチ感あり。トップ面にDPI切り替えボタンはありません。あらかじめソフトウェア上で設定値を決めて底面のスイッチで3段階の切り替えが可能です。

ケーブル接続部は標準的な作り。ちょっと隙間が見えますね。

ロゴは発光します。

底面です。テフロン仕様のソールはそこそこ滑る。ポーリングレートとDPI値の変更スイッチが特徴ですね。

スイッチのアップ。

ソフトウェアですが日本語対応になってました。

解り易いUIですね。

英語、中文2種、ドイツ語、日本語と対応してます。

RGB仕様とのことでこんな感じでカラーのカスタマイズが可能です。なんか下の方のイラストからすると同社製のキーボードとかと発光パターンとかカラーを連動できそうな雰囲気があります。

パーフォーマンスの設定画面。200~5000DPIで変更できます。

バックライト同期なんて項目がありますね。機会があれば対応したキーボードなど購入してみるつもりです。



Microsoft Pro IntelliMouse Special Edition

いまだに人気があるようなマイクロソフト製マウスのゲーミング向け?Pro IntelliMousを購入してみました!性能的なことや使用感などは、むしにゃんこブログに詳細な記事があるのでそちらを参考に...

最近デバイス熱が冷めてるので簡単な紹介程度の記事です...(それでもデバイスは買い続けてます)

以前紹介したMicrosoft Classic IntelliMouseとは形状は似てるけど、こちらは別物でセンサーはPixArt PAW3389Proを搭載してるようです。

コンパクトサイズのパッケージ。「特別版」とありますが中文圏とかアジア圏向けの製品のようです。

裏面はこんな感じ。

なんか展示できるような台座に収まってます。

台座の裏に保証書と多言語のマニュアルが収納されてます。

エコ仕様な?段ボール製台座。

添付品のマニュアル&保証書...ソフトウェアは大陸のマイクロソフトからダウンロードできます。

日本語の解説文はありません。

ケーブルは細身のメッシュタイプ。まぁがんばって柔らかい仕様だけど最近流行りのパラコードにはとても敵わない。

巻き癖をほどけばそこそこ取り回しはいいかもしれない。プラグ部は金メッキなしだったかな...

むしにゃんこブログによると「シルバー&ホワイト、ブラック&シルバー」の2種類の配色があるようです。こちらはブラック&シルバー版です。独特な塗装処理なのか見る角度によって表面のカラーが変化して見える仕様です。

光の反射でうまく撮影できないけど現物は高級感の有る仕上がり。

上から見るとこんな感じで上の方から下にかけて黒~銀というグラデーションがかかってるように見えます。サイズは大き目で小型軽量が人気のある国内マウス事情では売れるのかな?私は重いマウスが好きなので気にならないけどね。

たぶんオリジナルのIEと同じ形状...MSのマウスはほとんど使わないので詳しいことはわからん。ホイールの形状なんかも同じようです。

右利き専用なのでサイドボタンは左サイドのみ。サイド面はラバーとシリコンを合わせたような感じ、なんとなくラバーっぽい感触でそこそこ滑り止め効果がある。

右サイドのパーツ接合部の形状が特徴的ですね。

サイド面の素材は良く解らないけどトップ面はサラサラした塗装処理。ラバーコーティングは無いようなので経年劣化は心配無さそう...塗装剥がれはありそうかなぁ?

すこしいじってみましたが私にはやや大き目なホールド感。

お尻のところにRGB対応LEDが仕込まれてます。

このサイドボタンは中々操作性が良い!見た目はチープだけどしっかり反応してくれる。

ホイール動作はかなり強めのノッチ感があり、動作音もカリカリと高めです。

ケーブル接続部。

底面です。ソールの形状とサイズはオリジナルと同じようですね。

センサー周り。埃が付きやすそうな雰囲気です。

ソフトウェアはMS汎用タイプなのかな?

デフォルト表記はシンプルに見えるけど意外に細かい設定項目があるようです。

「マウスキーボードセンター」とあるけど日本語表記はそこだけであとは中文と英語の混在になってます。

ボタン割り付け。

DPI値は100DPI単位で変更できます。でもマウス上にDPI切り替え用ボタンが用意されてないので不便かなぁ?

アプリケーションのショートカットとかも割付けできるようです。

サイドボタンの設定。あらかじめいろんな動作の候補が用意されてます。

とりあえずアンインストールww





Maxtill Ratio S61

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