Cherry MX Board 1.0 TKL

メカニカル軸本家!CerryのTKLキーボードMX Board 1,0 TKLです。一応ゲーミングを謳ってるのかな?公式サイトには「TKL - space-saving gaming pro」なんて書いてあります。

  • Mechanical cabled keyboard with TKL layout in a comfortable size for more space on your desk
  • Additional feet for non-slip grip and custom height adjustment in 3 steps
        CHERRY MX technology - Gold Crosspoint precision switches for all keys "Made in Germany"
  • Dimmable white key illumination G80-3811 (unlit version G80-3810 optional)
  • Full N-Key rollover - all keys are read simultaneously
  • 100% anti-ghosting - no inputting errors
  • WIN key lockout
  • Illuminated USB plug
  • Abrasion-resistant, laser-etched key caps
  • Elegant logo application

 味気ないデザインのパッケージ。

Cherry純正キーボードは初めての購入です。価格は高めで初見では筺体の見た目が「安っぽいなぁ」と感じたのですが...打鍵時の安定感や打鍵音が変に反響しないとこなんかは流石かなぁと思いました。格安メカニカルなんかは金属筺体を採用していかにも剛性感があるように見えますが、打鍵時に筺体からくる変な反響音が出る製品なんかが沢山ありますのでそれらに比べると本家キーボードを名乗るに相応しい製品と言えそうです。

これはUS配列ですがEU圏向けのレイアウトや各種軸、LED無し版などラインアップは豊富なようです。

「ORIGINAL CHERRY」の文字がイイですね。中文と英語のマニュアルが付属しています。

マニュアルの他にラバー製のチルトスタンドに取り付ける台座?も付いてます。

大きくて解りやすいマニュアル。英語以外にドイツ語とかの記載もありました。

マルチメディア機能のショートカットとかLEDの輝度調節の説明があります。

ケーブルはビニールタイプで見た目はチープだけどプラグ部の発光ギミックは珍しいかも?通電してるかすぐに判別できるようにしてるのか?単なる飾りなのか?

こんな感じでチェリーのロゴが白色で発光します。

全体像はこんな感じ。よくあるTKLデザインですね、パームレストと呼ぶには狭いけど、それらしき造形になってます(実用性はない)

 サイド面とエッジ部の造形が好み。矢印キー周りの窪みが面白いかな?重量の記載があったか忘れたけどかなり軽いです。金属パーツを使ってないので剛性に不安もありましたが、その辺は問題ないクオリティーかなぁ。

 フレームのアップですが見た感じ安っぽさが残念です。このフレームだけでもアルミ素材かなんかで仕上げてくれれば高級感が出たかもね。

こんな感じで工作精度は良さそうです。隙間やバリなどもありませんでした。

 パームレスト?に金属製のプレートが付いてます。でも位置的に邪魔なような気もする。まぁこの位置に手首が当たることはないんだけどね...

筺体は少し見た目がチープだけどキーキャップは極上な作り!上から見ると解りにくいけど側面下側に特徴のある成型が施されてます。

流行りのRGBタイプでは無く白色のLEDだけです。輝度調節やキーの発光パターンなど標準的な機能は備わってるかな。

まぁゲーミングデバイスメーカー製の物に比べると地味な感じのキーボードですね。

そのうち他のメーカーからOEM製品として発売されるのかなぁ?良く調べてないけどオリジナルデザインだと思います。

 サイド面です。黒とグレーの2色構成な筺体になってます。この画像でキーキャップ下部の造形が解りますね。


 このキーキャップは別途カラーバリエーションで発売して欲しいかなぁ...

 背面です。ケーブルは固定式ですね。

これも味気ない感じのケーブル接続部。値段からするとこの辺脱着式のケーブルとか金属製フレームにしてもいいんじゃないの?

かなり頼りない感じのチルトスタンドです。でもまぁ軽量なので問題ないのかな?打鍵時にガタつくことはありませんでした。

底面です。水抜きの穴は無いですね。下部の穴はネジ穴です。やけに小さい滑り止めのゴムなのも気になりますね。分解用のネジは隠れた無い感じ。製品シールの下にネジ穴が隠れてそうな気もします。

製品シールです。

エンボス仕上げのロゴが目立ってますね。

 小さすぎる滑り止め。

横向きのチルトスタンド。この方式を採用してる製品は少ないですね、思いつくのはBloody製のキーボードくらいかな?

溝がありますがこれは脱着タイプの大型の滑り止めを固定させるためのものです。

 これが脱着タイプの滑り止め。高さ調節も兼ねてるようです。これを使うと安定感が増しますね。

 はめ込むとこんな感じです。

 頼りないチルトスタンドよりこっちの方が良さそうですね。

当然ですが軸はチェリー製。今回は紅軸版を購入しました。

 プラ素材の筺体と安っぽい仕上がりのせいで打鍵感は期待していなかったのですが...実際使ってみると他のメーカーとは明らかに違うコトコトと落ち着きのある打鍵音でした!これはちょっとびっくり...さすが本家のキーボードと言えそうです。

独特な仕上がりのキーキャップです。ダブルショットじゃないのが残念かなぁ...

吹き付け塗装ですね...好みのキーキャップに変えてもいいけど打鍵音とか変わっちゃうかなぁ?







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