sz chijianzhe Magic Refiner MG1

東莞市のメーカーsz chijianzheのゲーミングブランド「Magic Refiner」シリーズのMG1マウスです。某メーカーの金型を使ってんじゃないの?というくらいそっくりな製品です...まぁ突っ込みどころは色々あるけど簡単に紹介していきます。

A3050搭載でお手頃価格なマウスですが本家よりカラーバリエーションが豊富だけど欲しがる人はいないだろうなぁ...

無地のパッケージに自社ロゴ入りのテープを直接巻いて発送してくるところが大陸らしくてイイですww

マニュアルも保証書も合格証もありません。そのかわり予備のソールが入ってました。

 いかにも手作業で入れたような感じ。でもまぁおまけとしては嬉しいですね。

 ちゃちなパッケージですが中身は2重の梱包材で保護されてます。

 このメーカーはゲーミングデバイスは一通り発売していてマウス用ケーブルや交換用ソールなども独自に販売してます。オリジナルデザインではないのがアレですが品質や工作精度は良くて、特にケーブル類はかなり上質で使いやすいと思います。以前紹介した中古のI.E3.0のケーブルもこのメーカー製の物と交換したこともありました。国内で販売されてる物より上質で値段も半分以下ですね。

 しかしこのロゴは狙ってるとしか思えませんね。ちなみにこのメーカーのメカニカルキーボードは某緑色の蛇のメーカー製キーボードにそっくりです。

 カラーは5種類くらいあったかな?クリアな塗装以外にもマットな塗装の青とかもあったような...

 デザイン的にはシンメトリーで左右サイドにボタンが1つ付いてます。

 ガワをパクった劣化版と思われるかもしれませんがパーツは恐らくオムロン製スイッチ搭載で押下感は極上。工作精度も剛性もかなり高いレベルと言えそうです。でもセンサーがバリュー向けなので...

 ロゴが無ければ本家との判別は難しいかも...

左サイド。

右サイド。底面のLEDが少し漏れて見えますが、底面は曇りガラスのようなプラ素材で基盤が薄っすら見えるような仕様になってます。

 美し仕上がりですね。サイド面は梨地仕上げになっていてホールド性が良い感じです。それ程粗い梨地ではないのですが指先にザラザラ感が伝わってきて滑り止め効果は高いかもしれません。

 公式サイトに諸元など記載されてますが、なんかいい加減な値のような気もする...ソフトウェアも用意されていてこの手の製品としては珍しく中文、ハングル、英語と三ヵ国語に対応してます。

 分解して確認してないのでですが...押下感と押下時の音はオムロン?

 DPI切り替えボタンはタクタイルかな?ホイールはTTC辺りかな?チープなマウスとは異なるしっかりとノッチを感じられるホイールです。

 LEDは勝手に変化するタイプ。ソフトウェアで制御できるかも?中々美しい発光仕様ですね。

 底面です。ソールは本家とは異なる形状かな?本家のマウスと並べればよかった...

 エンボス仕上げのロゴなど凝った作りになってます。

 こんな感じで少し透けるようなバーツを使用してます。今回分解が間に合わなかったので機会を見て追記記事など書こうかなと思ってます。

 ソフトウェアインストール時にOSの警告が出ますがこれはドライバー署名が無いんでしょうね...

32bit版と64bit版が用意されてます。

特に変な通信は行ってないようです...

 これはオリジナルっぽいソフトウェアかな?

右上に言語選択の項目があります。

英語画面にしてみました。ボタンの割り付けなど、マクロエディターもあるようです。

 DPI(CPI)は4種類で固定のようです。

 最初何の機能か解らなかったのですが...どうやら各ボタンの押下数をカウントする機能のようです。シンプルなソフトウェアなのに変な機能に拘ってるなぁ...

これはマクロエディター画面ですね。この画面からするとプロファイルも幾つか設定できるようですがオンボードメモリーではなくパソコンローカルにに保存して変更時は読み込むってタイプかな?まぁ憶測なので...



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