EverGlide White Backlit Doubleshot PBT Keycaps

最近エアコンの無い部屋にいることが多くブログ更新もさぼり気味です...そんなわけで久しぶりの更新ですがKeycapの記事ですね。

なんとなくB級メーカーっぽい雰囲気の大陸メーカーEverGlide製のダブルショットキーキャップです。「禅師」だったかな?台湾か大陸か忘れましたがグラデーションの綺麗なキーキャップ製品のパクリだと思われます。でもこちらは透過仕様になってるのが特徴かなぁ...

 個人的にB級と言ってるだけですがメーカーとしてはそこそこ有名ですよね。パッケージはしっかりしてます。

US配列版です。画像ではTKL用に見えますがフルキーボード用です。

オリジナルの「禅師」は透過仕様ではないのですが価格はかなり高い...こちらはカラーバリエーションも多く今回はグリーン系にしました。

TKLでもフルサイズでも両端から中央にかけて濃いグリーンになっていくような配色になってます。

前ブログでも白色版を記事にしたことがあったと思いますが品質的には上質とは言えないかなぁ?表面の塗装処理は問題ないけど工作精度がちょっとね...

塗りムラとか塗装漏れはありません。表面は粗めのブラスト仕上げかな。

 LEDが透過するようになってます。

ダブルショットですが作りが雑ですね...Tai-Hao製なんかと比べると見劣りします。バリなども目立ってますね。

 数機種で試したのですが軸穴が少し狭いようではめ込むときにかなり力が要ります。外すときも軸が壊れるんじゃないかってくらい硬いです。スタビライザーなどには悪影響がありそうです。

 こちらは最近購入したCherry純正のキーキャップです。

 初めて見るタイプのダブルショットですがよくできてます。

取り敢えずShine3に取り付けることにしました。このキーボードはLEDが単色で紫の光になってます。補色なら目立つと思って、この組み合わせにしました。

このピンクのキーキャップも別売品でCherry純正品でShine専用です。

表面の仕上げがかなり異なります。ちなみにピンクキーキャップは吹き付け塗装でダブルショットではありません。

裏面はこんな感じ。Cherry製の方が補強構造が良さそうですね。

押し込むのに手間取って1時間程かかってしまいました...途中で気づいたのですがShine3は右端に特殊なキーがあったのを忘れてましたww。当然このキーはEverGlide製品には付属してません。


この配列分が不足してます。まぁ今回はどんな雰囲気になるのかみたかっただけなので記事を書いた後は外す予定です。

軸がむき出しなのもアレなので取り敢えずピンクキーキャップをはめときます。

うーん中々綺麗な感じ。ただLEDを点灯させないと印字は見えにくいですね。

見た目はイイ感じだけど打鍵感はちょっと高めになったかなぁ?キーキャップの工作精度とか剛性で打鍵音も変わる物なんだなぁ。

スペースバーですが汎用タイプで軸穴が数か所あるタイプです。なのでキーボード側のスタビライザーなどと干渉する場合もありますね。Shineのスタビライザーと少し干渉してるので戻りが悪いです。 事前に調査しないいとダメですね。

 やはりオリジナル「禅師」の方がいいかなぁ?

 通電させました。やはり補色の組み合わせでフォントの視認性がアップしますね。

画像ではぼやけるけど実際はもっと鮮やかに発光してます。

いつかi-Rocks製のキーボードに装着する予定です。台湾の方がi-Rocksのキーボードと組わせたブログ記事を書かれていて、それの見栄えが良かったので...

時間はかかったけどなんとなく雰囲気は解った。

照明を落としたところ。






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