Finalmouse Ultralight Pro Sunset

海外や国内で絶大な?人気があるようなPMW3360を搭載した軽量マウスFinalmouseUltralight Pro Sunset版を購入してみました。太陽のオレンジをイメージしてるようだけど個人的には🍊マウスと呼んでます。

特徴としてはPMW3360という光学センサー搭載で、軽量化のために本体が穴だらけになってるところですね...公式サイトの解説文をGoogle翻訳したものを載せちゃいます。

最後に、eSportsマウスの最終ゲームがここにあります。 ファイナルマウスの製作年数 世界中のプロフェッショナルゲーマーが今後数年間利用する業界標準です。 完璧な形、完璧なセンサー、そして羽根のような軽さ...これは競合マウスです。 私たちが最高のeSportsマウスを作ったとき、私たちは自分自身に、手の究極の拡張をどのようにして作り出したのかと自問しました。 どのようにして、心と手とゲームとの間の究極の調和のポイントに到達しますか? RGBライトがあると言う人もいるかもしれません。 他の人たちは、変圧器の部品がさまざまな方法で一緒になってモジュール化されていると言うかもしれません。 我々は別の考え方を提案したいと思う。 おそらく、最高のeSportsマウスはあなたが決して感じないものです。 あなたの心、あなたの手、そしてゲームが本当に一つになるもの。 そこで私たちはUltralight Proを製作しました。 だから、あなたは何も感じないように感じることができます。

至ってシンプルなパッケージ...

諸元すら記載されてませんね。

中もこんな感じ...ちょっと寂しすぎるような気がしないでもない。

添付品のマニュアル?と予備のソールが付属してます。

ソフトウェアは無いようで、DPI切り替えボタンで400/800/1600/3200と切り替わるようです。サイドボタンは「進む」「戻る」の機能が割り付けてあります。

予備のソールが付いてるのは嬉しいかなぁ。分解してみようかと思ったけどなんか爪とか壊しそうで止めました。

金メッキ処理のUSBプラグで保護カバー付きです。

ケーブルはやや硬めのメッシュタイプ。ほぐせば真っ直ぐになりますが...本体が60g台なのでなんとなくバランスが悪いような気もする。よくあるケーブルじゃなくてこっちも何かしらの工夫があったら良かったかも?

ヘキサな穴で蜂の巣みたいな雰囲気です。トライポフォビアだっけ?連続した穴の集合体とかが苦手な人には向かないのかな?

確かに軽いですね!これに似たものがあるとすればMad CatzR.A.T. 1くらいか?ここまで穴が開いてると剛性感とか気になるところだけど...トップ面もサイド面も指先で強く押したけど軋むとか変な音がするとかはありませんでした。しっかり作られてるようです。

黒のパーツ部の処理がちょっとチープな感じだけど工作精度とかは良さげ。オレンジのパーツ部も上から吹付塗装とかではなくパーツ自体がオレンジ色になってるようです。

ケーブル接続部は標準的な作り。フォロワーさんの分解画像をツイッターで見かけましたが内部のケーブル処理はちょっと甘いようです。まぁ個体差とかもあるかもね。

こんな感じで裏もオレンジ色になってます。見た感じバリとか工作不良は無いようです。

左サイドにサイドボタンが2つ。

「Ultralight Sunset 」と印字されてます。

右サイド。両サイドには微細な梨地処理が施されてますが、軽量なので滑り落ちるってことはなさそうですが、好みで滑り止めのシートなど貼り付けるのも良いかもしれませんね。

ガワはオリジナルではなかったはず...私はこれより別メーカーの同じガワを使ったNightingale V2というマウスの方が気になってますww 

個人的には重めのマウスが好きなのですが、これはこれで使いやすそう。ただホイールの動作はちょっと癖があり私好みではありませんでした。

サイドボタンはスイッチを直接叩いてる感触です。ソフトウェアでカスタマイズ出来ないのが残念かなぁ?まぁこのマウスを使う人はキーボード操作がメインでサイドボタンは使わない派の人が多そう。

ホイールは適度なノッチ感。DPI切り替えボタンはタクトスイッチかな?

中の基盤が見えてます。使わないときはマウスポーチとかなにかしらホコリ対策をしないといけないような気がします。

底面にも穴が空いてます。ソールの出来がイマイチな感じ...

ソールの滑走音が少し高めなような気がしますが...これはマウスパッドとの相性かな?いろいろ試してみないとねぇ。 

Zowie G-CM Competitive Gaming Mousepad

噂のFinal Mouseと一緒に購入したZowie製の古い世代のマウスパッドG-CMです。チームとのコラボ製品でフランスのチームだったかな?「MYSTIK」仕様になってます。なんとなく私のネーミングに親近感があるので気になってましたが発売当時はそこそこ高価でしたが、今回セール価格だったので購入してみました。

製品としてはハイブリット系なのかな?特殊なラバーの底面は水洗いができるようなタイプです。

今はBenQ名義のロゴになったのでこの旧ロゴは懐かしい感じ。サイズは1種類のようで440*320*2mmとミドルサイズかな。

日本語の解説文が記載されてます。

この手のシリーズが3種類くらいあったような気がする。

確かオリジナル版はZowieのロゴが薄く印刷されてたように思う。これは特別版?もしくは地域限定版なのでこんなデザインになってます。

布製パッドとは少し違うのかもしれません。普通の布系パッドより少し硬めな感じですがよく滑るという感じでもない。どちらかというとコントロール向けな感触かな?

厚みが2mmでステッチ加工はないので端っこがほつれやすいかも。トップ面は1mmもないんじゃないかな?steelseriesで似たようなタイプのマウスパッドがあったと思う。(SS製の方はレイヤー層が多かったような?)

なんか浮いてます...1週間ぐらい重しを乗せてたけど平坦になりませんでした...個体差なのか不明ですがちょっと萎える。

マウスパッドのセンター部分なので巻いてあったのが原因でしょうね。

旧ロゴ。

多少浮きが気になるけど実用には問題ないみたい。接地面が机とかガラスとかだとピッタリくっつくかもね。

生地表面は網目状に見える。止め効果が高いかな?

右は標準的なマウスパッドです。

トップの生地面よりゴム?の素材のほうが厚みがある。

底面はこんな感じで密着性のありそうな素材になってます。その分ホコリとかが付着しやすいですね。

使い込むとエッジ部分の生地面が剥がれてきそうかなぁ...




Thinkway Croad X10 Compact Mouse Bungee

有名なXtrfy C1 Adjustable Mouse Cord Holderと全く同じ形状の製品ですが、価格的にはかなり安かった韓国メーカーThinkwayCroad X10 Compact Mouse Bungeeです。このメーカーはラインアップは少なめですがスペックの高い製品がいくつか販売されてますね...同社の3360センサー搭載のマウスも購入済みです。一緒に記事化すればよかったけど、最近なにかと疲れてて記事更新も捗りません。

なんとなくメーカーカラーも似てるような?Xtrfyは緑系の黄色ですがこちらはオレンジ系の黄色。

パッケージ記載文は韓国語のみです。WAYCOSと言うのが販売元かな?韓国での海外メーカー製品の代理店みたいな雰囲気。

Xtrfyのパッケージと並べてみましたがサイズとか陳列用のフックの形状まで同じでした。

全く同じでもネームバリューで価格が倍くらい差が出ちゃうのは...

添付品も同じかな?と思ったけどThinkway版の方は固定用のプレートが黒と銀の2種類になってる。個人的にはこちらのメーカーロゴのほうがカッコイイと思う。

韓国デバイスメーカーのロゴってなんかカッコイイのが多い...

プレートのサイズとか素材は共通のようです。

裏面はなんか汚いww

こちらは銀色版。金属表面にレーザー加工したような刻印になってます。

こっちは綺麗な鏡面仕上げ。

コードホルダー本体ですがXtrfy版と全く同じでラバーコーティング仕上げになってます。個人的にはラバーコーティングは止めて欲しかった...

面白いロゴだけどアルファベットの組み合わせなのかな?

マウスパッドの上では固定できないけど本体底面に強力な磁石が付いてるので金属製の平坦な場所ならどこでも固定できそうです。磁力はかなり強力です。

底面。

挟み込んでバネで固定するタイプなのでマウス以外の太いケーブルとかでも使えますね。アイデア次第でマウス以外でも使えそうです。

通常は卓上とかの平坦な場所に金属プレートを固定して使う。自由度は低くなっちゃうけど固定力はこの製品が一番強いんじゃないかな?

こんな感じで使うこともできます。





Royche RG100M Professional Gaming Mouse

Logitech 系の影響大なマウスです。パッケージの「ゲーミングマウス」と言う表記が気になるところですが、韓国メーカー Royche の RG100M です。センサーはPMW3360搭載でチャイナオムロンとホイールにF-Switchなる物を搭載してるのが特徴かな? セ...