Casethrone Gaming Mouse Cable Management V2

久しぶりに買ってみたマウスバンジーです。メーカーはCasethroneというらしいけど、おそらく大陸系メーカーでしょう。既存メーカーのコピー商品がいくつかラインアップにあるようですが、LEDで底面が発光するマウスバンジーなんかも発売してますね。

製品パッケージ内にマニュアルもないし、パッケージもメーカーロゴだけで諸元は不明です。

こんな感じのパッケージ。ロゴマークはちょっとかっこいいかな?なんとなくSS社を連想してしまうけどね。

まあしつかりと固定されてます。でもこれだけでペーパー類は見当たらない...

ネットで見かけた画像はそこそこ良い感じだったけど、現物はかなりしょぼい感じ。

なんか傾いてます。実用に問題はなかったけど少しアームスプリング?が柔らかめかなぁ?

横から見たところ。オリジナルなのか元ネタがあるのかわかりませんが...見たことがあるような気もする。

背面はこんな感じ。一応先端部以外にもケーブルマネージメント機能がありますが少し溝が狭いかな?太目のケーブルは合わないかもしれません。

サイズの参考としてHotline Gamesのアレと並べてみました。こいつもいつの間にか国内尼で売ってたのね...

Casethroneの方がやや小ぶりかな。

本体はプラ地のままでロゴが印字?されてます。

底面はこんな感じ。丸いソールはすぐに剥がれちゃいそうな雰囲気。

装着時のイメージです。


Motospeed V100 Pro Backlight Gaming Mouse

久しぶりのMotospeedのマウスです。このメーカーはいろんなマウスのOEM元になってるので比較的上質な製品が多いかな?今回入手したV100 Proですが2種類あってこちらはMotospeedのロゴ入りでもう一つはあちらの国の有名なプレーヤー版のようです。確かカラーは紫でその人の名前があったような?

  • Size: 122×67×42mm
  • Weight: 147g
  • Acceleration: 50g
  • Switch life: 20 million times
  • Refresh rate: 1000Hz/500Hz/125Hz
  • Image processing: 16000Fps
  • DPI factory mode: 400/800/1600/3200/6200
  • Set up to 16000dpi by drive

最近は海外向けを意識してるようなパッケージになってた...ただパッケージの紙質はペラペラなので輸送時のダメージが多いのが難点。

何処の言語かわからんのも記載されてる。以前の製品では日本語の解説文なんかもあったんだけどなぁ...あと大事なことでセンサーはPMW3389搭載です。

お馴染みの摩豹ロゴがかわいい。この記載だと「Black」と「Water transfer」なるカラーバリエーションがあるようなんだけど...ちょっとわかりません。

Cougarのマニュアルをパクったような多言語のマニュアルと保証書。

公式サイトの説明を見るとなにやらLODで4段階の長さを調整できるとかの記載があったんだけどよくわかりません。

ケーブルは太目だけど少しほぐせばかなり柔らかくなり取り回しも良好。マウスバンジーと組み合わせればなおよし。因みにマイナーメーカーのマウスバンジーが今週末くらいに到着予定...

プラグ部には摩豹ロゴ入り。金メッキ処理も施されてます。

最新のトレンドには疎くなってますww...なんか某Z社のマウスに似てるような気もするがどうなんでしょう?

赤い筐体に「motospeed」のロゴ。途中で文字が切れちゃってるけどまぁかっこいいと思ってます。トップ面は赤の塗装の上にクリア層が厚めに塗られているような印象です。

既視感の有る前面部。たまにはZ社のマウス買ってみるか...

工作精度はまぁ良好、塗装も綺麗で塗り斑などは見当たりません。ケーブル接続部の作りも並み以上かなぁ。

サイド面の塗装がちょっと特徴的です。どんな処理なのか不明ですが梨地に薄めのラバーコーティングを施しているのか?指先でなぞるとしっとりした粘り感があります。経年劣化とか可能性があるけどなんか珍しい処理です。

左サイドです。真ん中のサイドボタンは記号で解ると思うけど、「スナイパー機能」ですね。要は押してる間だけDPI値を下げるってこと。形状で左右のボタンとの差異は有るけど押下感は同じなので誤爆の可能性はありそう。

右サイドはこんな感じ。画像で微かにわかると思うけどラバーコーティングっぽいでしょ?

この角度がかっこいい。私はマウスの重量は120g~150gくらいのが好みなので、このマウスはちょうどいい感じです。

曲線が美しい。LEDのイルミネーションは小ぶりでお尻のところだけ。ソフトウェア上で発光パターやカラーのカスタマイズが可能です。

真上にDPI切り替えボタンは有りません。デフォルトのDPI値は底面のスイッチで変更する仕様です。ポーリングレートも同じです。ソフトウェア上で各値は任意の数値にできそう。リセットかければデフォルト値に戻ると思う。ホイール動作は軽めのノッチ感で回転時の音は控えめ。

サイドボタンはおそらくタクトスイッチ。小気味よい押下音です。

底面です。左がDPI値で右がポーリングレート値。LEDで現在の値が解るようになってます。ソールの形状もなんかZ社の影響大のような気が...ソールを剥がすガイド溝もあります。分解はまたの機会に...

センサー周りのアップ。

ソフトウェアは多言語対応ですが日本語は有りません。

マウスをPCに繋げないと起動できないタイプのソフトウェアです。

左の方にLODの設定項目がありますね。DPI値は最大で16000まで設定できるようです。

よくある項目。

マクロエディターです。「スナイパーボタン」になにかしらの機能を割り当てるときに便利そう。

最後に公式の画像...(怒られちゃうかな?)





Tohshin Industry Co.,Ltd. Led Gaming Mouse Pad

会社の同僚にもらったマウスパッドです。ゲームセンターとかの景品?らしいのですが詳細は不明...まぁ蟻婆とかでロット単位で売ってるものに自社ロゴ入れて販売するって感じの製品かなあ?

ペラペラのパッケージだけど、ちゃんと印刷処理されてる。メーカー名とかは無いので記事名には販売元の名前を入れてます。

「煌」いかにも大陸的な文字...さがせば同型の物は見つかるかもね。

このメーカーはゲームセンターとかの商品を扱ってるようです。(そこそこ近所ww)

RGB対応ではなく数種類の発光パターンと何色かの固定カラーでした。ミドルサイズ位なのでまぁ使えそう。

ケーブルはビニールタイプでやや硬め。Mini-USBタイプかな。

全体像はこんな感じ。布質は悪くない、厚みは3mm程度でステッチ処理も施されてます。イラストはなんかの怪獣...まぁドラゴンとかなんだろうなぁ。

LEDの制御部?ここは厚みがあるので邪魔になるけど、そこそこの大きさのマウスパッドなのでまぁ大丈夫かな。

生地のアップ。

シリコンみたいな外枠?がLEDで発光します。でもこの画像で解ると思うけど、頼りない釣り糸みたいので固定されてます。

ちょっと引っ張ったらとれちゃいそうな雰囲気...

裏面は天然ラバー素材。ゴム臭はとくに強くない。

「Model: 001」とあるので類似製品があるのかもね。

PCと繋いでみました。右上の丸いボタンを押すとカラーと発光パターンが切り替わります。

赤系の発光。この他にもLEDが流れるような発光パターとかもあります。


マウスパッドに拘るひとはなんて言うかわかりませんが、通常使用では問題なく操作できる、まぁ普通の滑走感。

これにメーカーロゴが入ると高くなっちゃうってことかな...

値段は判らないけどLED発光も全体が光ってるし、生地面も良さげ。会社とかで使うのもいいかもしれない。

Casethrone Gaming Mouse Cable Management V2

久しぶりに買ってみたマウスバンジーです。メーカーは Casethrone というらしいけど、おそらく大陸系メーカーでしょう。既存メーカーのコピー商品がいくつかラインアップにあるようですが、LEDで底面が発光するマウスバンジーなんかも発売してますね。 製品パッケージ内にマニ...