Akko Maxkey TADA68 PRO

大陸のデバイスメーカーAkkoとキーキャップで有名なMaxkeyの合作?Bluetooth搭載のコンパクトキーボードTada68 Proを購入してみました。なんとなく初代のTada68とは異なるような気がしないでもないけど、まぁ見た感じ同じような筺体ですが底面はかなり異なりますね。キーキャップのカーラーとかも似てるけどフォントが異なるかな?重要なとこでは軸がチェリー製ってのもある。(Bluetooth搭載とチェリー軸なので価格はTada68よりはちょっと高いです)

Tada68は出所不明な雰囲気でパッケージもそっけなかったけど、こちらはちゃんとしたメーカーロゴ入りのパッケージになってます。

中文と英語の記載文。メーカーはAkko名義で住所とかの記載もあります。

香港か深圳あたりからの直送で10日ほどで到着。台風に巻き込まれていなければもう少し早く届いたかも...ビニールに薄っぺらな緩衝材でくるまれてただけなので、少しへこみなどがあるけど中身は問題なし。

筺体カラーは黒のみだけど軸は選択肢が豊富。今回は茶軸を選択しました。

本体と添付品です。Mac用のキーキャッとMaxkeyのキーキャップが付いてます。もしかしたら全部のキーキャップはMaxkeyデザインなのかな?

マニュアルは中文のみですが蟻特急とかのサイトで英語の解説文があるので、まぁそっちを見た方が理解しやすいかも。

合格証とか保障規約みたいのも印刷されてます。専用のソフトウェアがMaxkeyのサイトに置いてありますがまだVer1.0くらいで解凍するとファイル名が文字化けします。

USBはType-Cかな?ケーブルは太くて硬いので取り回しはよくない。でもBluetoothで使うなら問題ないか...

硬くて丈夫だけどこれは柔らかいのに交換したい。

交換用のキーキャップです。赤いキーキャップだけがMaxkeyの関りを示してる。

そこそこ重厚な作りのキーキャップ。

これは有線モードです。仕様なのか私の勘違いかわかりませんが無線モードだとLEDは点灯しないようです「Fn」+「V」でLEDのオン・オフとなってますが無線モードでは変化なしでした。

立てることができます。LEDの輝度調節は3段階です。でも最大輝度でもあまり明るくない感じ。

筺体はこんな感じでマットなブラック+梨地仕上げ。撓んだりしないので剛性はそこそこあるようです。

側面。チルトスタンドはないけど背の高いスタンド付き。

USB接続とBluetoothの切替は「Fn」+「Tab」でUSB接続時には「Tab」キーのLEDが点灯します。まぁ全キー点灯状態だと解りにくいんだけどね。

E、R、T、がBluetoothの切り替え用。C、V、B、は輝度調節とLEDのオン・オフ用。

Mから右にボリュームコントロールが配置されてます。「Fn」+「Ctrl」で発光モードの変更。発光モードはいくつかあるけど紹介は省略。透過タイプのキーキャップじゃないのであまり目立ちません。

キー配列と一部キーの形状が独特なのでキーキャップの変更は限られてるかも...

背面はこんな感じ。こっちから見るとそこそこ明るいような気もする。

ケーブル接続部は左端にあります。しっかり接続できてますが添付品のケーブルが硬めな素材なので取り回しは良くない。

底面です。真ん中のふくらみにバッテリーが内蔵されてるそうです。パッケージには1200mAhでフル充電後2週間くらい持つとか書いてある。ちなみにBluetoothは3.0です。


けっこう膨らんでる。

滑り止めのゴム足。ちょっと安っぽい感じかな?

初代のと比べると異質な感じのスタンド。先端の円形のゴムは両面テープみたいなので固定してるので夏とかにずれるかも。でも高級感はあるかなぁ?

製品シールにAkkoMaxkeyと印字されてる。

内蔵バッテリーのオン・オフスイッチが底面にあります。左がオフで右がオンだったかな。

USB給電で充電中は「~」キーが点滅します。

USB接続時でLEDオフにしても「Tab」キーは点灯してUSB接続を確認できます。

Cherry MX Switch搭載です。

キーキャップはこんな感じ。フォントの黒がかなりはっきりしてるので見やすいですね。昇華印字のようですがここまではっきりとした黒印字は珍しい。

部屋の照明をおとしてみました。透過印字のキーキャップじゃないので、この状態だと打鍵は難しい。

手前が初代Tada68です。といっても筺体とかキーキャップを変えちゃってるので...

底面は別物キーボードですね。ダウンライト仕様もTada68 Proでは装備されてません。

ちょっとバリがあるけどイイ感じのキーキャップ。とにかく黒印字が好み。

オフィシャルかどうか解らないけど英語での解説を載せておきます。

変則的なので慣れが必要かなぁ?

専用ソフトウェアです。英語と中文2種類で選択できます。まだVer1.0なので今後に期待してます。

これは「Fnキー」との組み合わせ関連。

この辺の機能は各キーに問題なく割り当てできるんだけど...

私のやり方がおかしいのかもしれないけど、マクロの割り当てが上手くできません...








Keycap交換10

前回のキーキャップ記事と同じR2 group製「God Speed」です。「神速」?なんかよくわからん名称だけどオリジナルではなくコピー物ですね。まぁ工作精度は良くバリなどもありません。

これも真空パックみたいので梱包されて届きました。

長さの異なるキーが沢山あるので汎用性はあるキーキャップセットかな?

オリジナルはGMKとかなのかな?

おまけの猫キーキャップ付。

「Enter」キーは2種類。

裏はこんな感じでバリ等はないです。

これは使いどころがないなぁ...

Summer Ice Cream」と入れ替えます。

30分ほどで入れ替え終了。ポップな感じからちょっと無機質なキーボードに変わった!

フォントが小さくなったので視認性は悪くなったぁ。

「F」と「J」キーは指先で判別できる予備キー?があります。テンキー用の「5」にも同じ形状の予備キーがあります。

なんか宇宙に関係あるような探査機?みたいなイラスト。

スペースキーは2種類。こっちは無地ですね。

裏はこんな感じで問題なく装着できます。


昇華印字かレーザー印字なのかは不明...

フォントが小文字で少し変わったタイプなのでタイプミスが多いww

Summer Ice Cream」より塗装が厚いのかLEDの光が殆ど透過しない...

横から見た感じ。

Spigen Regnum A100 Mouse Pad

12月になったら更新頻度を上げると言いながらサボってます。今は工具とかガジェット系に夢中なので暫く物欲がそっちに向きそうですが...来年は自作PCなど久々に考えております。記事化できるデバイスはまだ50以上あるのでぼちぼち更新していきます。 今回はマウスパッドですがあまり...