Microsoft Classic Intellimouse

ゲーミングマウスではないのですがゲーマー?に絶大な人気があるマイクロソフトIntelliMouse Explorer 3.0の復刻版?Classic Intellimouseです。現在米尼などで入手可能のようですが、あえて中文圏から購入してみました。パッケージは共通だと思いますが国内版は日本語表記になるかもしれないですね。

詳しい諸元などは公式サイトにあるので覗いてみて下さい。ただセンサーはMicrosoft BlueTrackとしか表記がありません。最大DPIが3200だったかな?ネットで分解画像を載せてる人がいたのでですが、チップ上には「PAW3808EK-CJMU」 とあります。値段からするとそんなに高性能チップとも思えないんだけど...その辺詳しくないので国内発売されてからの大物な人達のレビューを待ちましょうww

このメーカーにしてはお洒落なパッケージでコンパクトサイズです。ブリスターパックじゃなくて良かった...

どっかのゲーム機みたいなカラーデザイン。

パッケージ裏面です。記載されてる言語は英語、中文、韓国語にタイ語?かな。もしかしたらアジア圏向けなのかもしれません。(米尼で入手した人のはどうなんだろ?)

プラ製ではなくダンボールみたいな台座に乗っかってます。大手メーカーなのでリサイクル仕様なのかな?

 添付品は簡易なマニュアルと多言語の保証書。保証書には日本語の記載があるので国内発売されるのは確実でしょうね。

金メッキ処理はされてないUSBプラグ。ケーブルは細身のビニールタイプですがかなり柔らかく巻きぐせも付きにくい素材のようです。少しほぐせば巻きぐせ跡も無くなります。

表面は軽い梨地処理かな?光の反射で色合いが変化しますね。明るいところだとシルバー塗装って感じだけど暗いとこだと黒っぽく見えます。

 このマウスの関してはそれほど詳しいわけでもないのですが金型は同じなのかな?あとで旧版との比較画像を載せますね。

見た感じこの辺も旧版との違いは無いようです。やっぱり改変しちゃうと文句言われちゃうのかなww。なんでこの時期に発売したのか気になるところですね。憶測ですが大陸系のコピー品に業を煮やしての発売とか...

 ケーブル接続部の強度はどうなんでしょう?見た感じマウス内側で固定してるだけっぽいけど...まぁ復刻版だから当たりまえか。

 今回はマイクロソフトから汎用?ソフトウェアが提供されてます。なのでサイドボタンやDPI値はソフトウェア上で変更や設定可能です。

この右サイド面の独特なデザインは好きです。気になったのはサイド面の処理ですかねぇ?なんかラバーコーティングっぽい処理が施されてます。マイクロソフトのラバーコーティングっていい思い出が無いんだけど、昔とは違う素材を使ってることを期待してますが...

明らかに差異があるのはこの部分のLEDですね。今風な発光形状になってます。カラーは白色固定のようです。

ロゴは控え目で目立たないですね。暗い部屋とかだと見えない。個人的にはロゴも発光して欲しかったww

 サイド面に少し引っかき傷があります...個体差だけどこれはラバー素材のためでしょうね。マイクロスイッチは左右メインボタンがD2FC-F-7NでセンターボタンはKailhだったかな?

 ホイールはラバー製?ノッチがものすごい。コリコリ大きな音がします。

 底面です。ソールも旧版と同じ形状のようですね。

 この辺の凸凹な造形も同じかなぁ?

旧版と並べてみました。ちなみに旧版は中古品を改造してあります塗装処理とケーブルをメッシュタイプのものに変えてあり左右のマイクロスイッチも載せ替えてあります。

パーツ間の隙間がちょっと違うけどこれは改造したせいかな?

ホールド感とかは全く同じ(当たり前か)センサーの特性とかを書けるスキルは無いので...まぁ実物を購入してみて下さい。

ホログラムシールみたいのは無いですね。

 マイクロソフト公式サイトにソフトウェアが置いてありますが日本語化されてますね。

シンプルなソフトウェアです。いじれるのはボタン設定とDPI値だけど、サイドボタンを変更できるのは便利。

DPI値の変更。

800DPIで使うことにしました~




Fühlen Ninth Series G90 Pro Gaming Mouse

更新頻度がまた下がってます。デバイス整理がいまだに終わらず自作キーボード作業も行えない状態ですが、まったり更新していきますのでよろ。

前ブログではノーマル版を紹介したと思うFühlenの独自?光スイッチを搭載したNinth Series G90 Proです。ノーマル版との違いは搭載センサーだけかな?こちらはプロ版ということでPMW3325を搭載しております。

パッケージは同じサイズでイラストも同じ。内箱は茶色のよくあるタイプ。

 シールとかではなくちゃんと印刷された搭載センサーの表記。この辺大手メーカーって感じ。現在も新作を続々発売してるようです。

Ninth Seriesはグローバルな展開は考えていないようでパッケージやソフトウェアなどは中文のみです。 まぁ某大手メーカーのGシリーズをパクったようなデザインもあるからなぁ...

マニュアルと予備のソールです。ソールは3M製で良さ気。

Fühlenの刻印入り。プラグ部は金メッキ処理です。

メッシュタイプのやや太めなケーブル。巻きぐせは控え目で取りまわしは良い。大きめのフェライトコアはちょっと邪魔かな?大陸製フェライトコアって中に磁石が入ってないものも多いようですww

小ぶりなマウスですがホールド感は絶妙。まぁ某社のパクリだから当然なんだけど...

  •  Sensor: PMW-3325
  •  Resolution: 5000DPI(Max)
  •  Acceleration: 20G
  •  Tracking Speed: 100ips
  •  USB report rate: 1000RPS
  •  Size: 118.9(L)☓64.0(W)☓41.4(H)mm
  • Weight: 140g
錘が入ってるのか?少し重いかな?

トップ面はサラサラタイプの塗装処理でサイド面は軽い梨地吹付け風になってます。形状と表面処理が良いので使いやすいですね。

G90と並べて見ればよかったけど...デバイス整理中でどこにあるのかわからん... たぶん外見上は同じでホイールとかマイクロスイッチも変化無しでしょう。

ケーブル接続部にちょっとねじれがあるけど、まぁ個体差かな?ほぐせば治りそうです。

マウスサイズに比してサイドボタンが大きめ。操作性はいいけど若干緩めな押下感がちょっと残念。

表面にラバー素材を使ってないのが良いですね。最近のラバーコーティングは耐久性が向上してるとか聞きましたが...数年経ってみないとわからないからなぁ。

マグネット・ドライヴェン?光軸スイッチの名称ですね。効果の程は測定するスキルのない私には説明出来ません。

この角度だと某社のマウスと見間違えそう。でもロゴが逆さまなのですぐ解るww

 サイドボタンには角度が付けられてますね。サイド面の表面処理はこんな感じの梨地処理。

ホイールはまぁ適度なノッチ感と標準的なスクロール。DPI切り替えボタンは意図的に押下時の感触を強めにしてるのかな?沈み込む感触も浅めになってます。

ロゴのLEDはソフトウェアで変更可能だったと思うけどカラーはランダムのみだったかな?発光パターンとオフにする機能だけだったかも。

トップ面とサイド面の表面処理の違い。

底面です。ソール交換用の溝が有ればよかったかも。

ソフトウェアは頻繁に更新されているようです。初回接続時に自動でファームなど見に行ってるようなメッセージが出ましたがキャプチャー出来ませんでした。中文のみですが文字化けもないのでなんとな理解出来ます。

あれ?これも最新版を見に行く機能かな?

G90と同じだったか忘れたけど大きめな画面です。ファームとかソフトウェアのバージョンが表記されてるのは親切。文字化けもないのでそこそこ理解できる。

これはボタン割り当ての項目。

これはロゴとホイール周りのLED設定。

500DPI毎に変更できるのかな?ポーリングレートは125~1000Hzで変更できる。

公式サイトへのリンクですね。右上の虫眼鏡アイコンを押すと最新版を見にいいくようです。

最新版のようです。



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