Foxxray Rapid Bee FXR-SM-52

かなり更新をさぼっていました...まだネタはたくさん残ってますが、デバイス購入は以前に比べて控えてます。

今回はこのブログでは初めてのメーカーfoxxrayのマウスです。以前のブログではたまに紹介してた台湾の中堅?メーカーですね。一時期国内でも代理店販売されていたようですがどうなったのでしょう?このメーカーはそこそこラインアップがあり流行の穴ぽこマウスを新作として発表しています。センサー性能は低位ですがパラコード標準装備で重量は68gとなってます。

  • Dimensions: L128.5×W67×H38mm ±0.2mm
  • Weight: 68g ±5g
  • Mouse Button: 6
  • Tracking Speed: 48ips
  • Acceleration: 10G
  • Report Rate: 125/250/500/1000Hz

パッケージはこんな感じで変形タイプ。英語と中文表記です。

裏面はこんな感じで英語と中文で諸元などが記載されてます。発売から数か月たってますがソフトウェアはまだβ版のようです。ファームも更新されていない感じ。

グローバルな展開は狙っていなような感じのパッケージですねぇ...

でもマニュアルは中文と英語になってます。

こちらは英語のマニュアル。

中文版のマニュアル。ソフトウェアも中文か英語をインストール時に選択できるタイプになってます。なんかソフトウェアインストール時にバッチファイルが起動してような...

パラコードはこんな感じで黒色です。

製造は大陸のようですね。パラコードに関してはそこそこ使いやすくビニールとかメッシュ系に比べて取り回しはかなりいい感じだけど、HID-Labsさんの製品と比べるとかなり落ちますww。まぁ低価格だから仕方ないけどね。

ちょっと面白い形状のUSBプラグ。先端は金メッキ処理されてます。


見た感じチープさは無い。台湾メーカー大陸製造なのでそれなりの水準で作られていそうです。

最近の穴ぽこマウス情報には疎いのでどっかのメーカーとの類似性とか関連性はわからない...(金銭的な余裕が出たらメジャーどころの穴ぽこ類は押さえようかとは思ってる)

意外に背が低めのシルエット。底面のLEDが艶やかに点灯してます。底面のスイッチで発光パターンを変えることができるようです。

全体が梨地仕上げのような雰囲気ですが滑り止めの効果は皆無...かなりつるつるしてます。まぁ軽いから問題は無さそうだけど。

LEDは満遍なく発光してる。今回は分解してないけど工作精度と剛性は十分。バリなども見当たりません。

表面仕上げが綺麗ですね。なんとなくRazer製のマウスに似てるような気がしないでもない。 ケーブル接続部はかなり硬めの素材で安心感もある。

ちょっとピンボケ画像だけど...サイドボタンはこんな感じ。これもパコパコタイプではなくマイクロスイッチかな?確かな押下感と押下圧を感じられます。

ホイールとDPI切り替えボタン。切り替えボタンの感触はサイドと同じ。ホイール動作は適度なノッチ感で回転時の音は控えめ。

ハニカム構造だっけ?わかりにくいけど発光してるのはFoxxrayの「X」ロゴを模した物。基板も少し見えるかな。

底面です。左にLEDの可変スイッチがあります。

こんな感じで発光パターンが変化します。光の移動スピードとか、ため込んで一挙に光が回り込むなどギミックは楽しい。

動画じゃないとこの辺の面白味は説明できないね...

発売時には公式サイトにも置いていなかったんだけど最新のソフトウェアがダウンロードできるようになっていました。まだβ版のようです。

マクロエディター。

DPIとカラー設定項目かな。

この辺は基本。プロファイルも保存できるようですね、たぶんオンボードではないと思う。

まだβ版なのがわかりますね。ファームも初回版でしょうか?それほど弄ってないけど今のところ不具合は無い感じ。


Casethrone Gaming Mouse Cable Management V2

久しぶりに買ってみたマウスバンジーです。メーカーはCasethroneというらしいけど、おそらく大陸系メーカーでしょう。既存メーカーのコピー商品がいくつかラインアップにあるようですが、LEDで底面が発光するマウスバンジーなんかも発売してますね。

製品パッケージ内にマニュアルもないし、パッケージもメーカーロゴだけで諸元は不明です。

こんな感じのパッケージ。ロゴマークはちょっとかっこいいかな?なんとなくSS社を連想してしまうけどね。

まあしつかりと固定されてます。でもこれだけでペーパー類は見当たらない...

ネットで見かけた画像はそこそこ良い感じだったけど、現物はかなりしょぼい感じ。

なんか傾いてます。実用に問題はなかったけど少しアームスプリング?が柔らかめかなぁ?

横から見たところ。オリジナルなのか元ネタがあるのかわかりませんが...見たことがあるような気もする。

背面はこんな感じ。一応先端部以外にもケーブルマネージメント機能がありますが少し溝が狭いかな?太目のケーブルは合わないかもしれません。

サイズの参考としてHotline Gamesのアレと並べてみました。こいつもいつの間にか国内尼で売ってたのね...

Casethroneの方がやや小ぶりかな。

本体はプラ地のままでロゴが印字?されてます。

底面はこんな感じ。丸いソールはすぐに剥がれちゃいそうな雰囲気。

装着時のイメージです。


Motospeed V100 Pro Backlight Gaming Mouse

久しぶりのMotospeedのマウスです。このメーカーはいろんなマウスのOEM元になってるので比較的上質な製品が多いかな?今回入手したV100 Proですが2種類あってこちらはMotospeedのロゴ入りでもう一つはあちらの国の有名なプレーヤー版のようです。確かカラーは紫でその人の名前があったような?

  • Size: 122×67×42mm
  • Weight: 147g
  • Acceleration: 50g
  • Switch life: 20 million times
  • Refresh rate: 1000Hz/500Hz/125Hz
  • Image processing: 16000Fps
  • DPI factory mode: 400/800/1600/3200/6200
  • Set up to 16000dpi by drive

最近は海外向けを意識してるようなパッケージになってた...ただパッケージの紙質はペラペラなので輸送時のダメージが多いのが難点。

何処の言語かわからんのも記載されてる。以前の製品では日本語の解説文なんかもあったんだけどなぁ...あと大事なことでセンサーはPMW3389搭載です。

お馴染みの摩豹ロゴがかわいい。この記載だと「Black」と「Water transfer」なるカラーバリエーションがあるようなんだけど...ちょっとわかりません。

Cougarのマニュアルをパクったような多言語のマニュアルと保証書。

公式サイトの説明を見るとなにやらLODで4段階の長さを調整できるとかの記載があったんだけどよくわかりません。

ケーブルは太目だけど少しほぐせばかなり柔らかくなり取り回しも良好。マウスバンジーと組み合わせればなおよし。因みにマイナーメーカーのマウスバンジーが今週末くらいに到着予定...

プラグ部には摩豹ロゴ入り。金メッキ処理も施されてます。

最新のトレンドには疎くなってますww...なんか某Z社のマウスに似てるような気もするがどうなんでしょう?

赤い筐体に「motospeed」のロゴ。途中で文字が切れちゃってるけどまぁかっこいいと思ってます。トップ面は赤の塗装の上にクリア層が厚めに塗られているような印象です。

既視感の有る前面部。たまにはZ社のマウス買ってみるか...

工作精度はまぁ良好、塗装も綺麗で塗り斑などは見当たりません。ケーブル接続部の作りも並み以上かなぁ。

サイド面の塗装がちょっと特徴的です。どんな処理なのか不明ですが梨地に薄めのラバーコーティングを施しているのか?指先でなぞるとしっとりした粘り感があります。経年劣化とか可能性があるけどなんか珍しい処理です。

左サイドです。真ん中のサイドボタンは記号で解ると思うけど、「スナイパー機能」ですね。要は押してる間だけDPI値を下げるってこと。形状で左右のボタンとの差異は有るけど押下感は同じなので誤爆の可能性はありそう。

右サイドはこんな感じ。画像で微かにわかると思うけどラバーコーティングっぽいでしょ?

この角度がかっこいい。私はマウスの重量は120g~150gくらいのが好みなので、このマウスはちょうどいい感じです。

曲線が美しい。LEDのイルミネーションは小ぶりでお尻のところだけ。ソフトウェア上で発光パターやカラーのカスタマイズが可能です。

真上にDPI切り替えボタンは有りません。デフォルトのDPI値は底面のスイッチで変更する仕様です。ポーリングレートも同じです。ソフトウェア上で各値は任意の数値にできそう。リセットかければデフォルト値に戻ると思う。ホイール動作は軽めのノッチ感で回転時の音は控えめ。

サイドボタンはおそらくタクトスイッチ。小気味よい押下音です。

底面です。左がDPI値で右がポーリングレート値。LEDで現在の値が解るようになってます。ソールの形状もなんかZ社の影響大のような気が...ソールを剥がすガイド溝もあります。分解はまたの機会に...

センサー周りのアップ。

ソフトウェアは多言語対応ですが日本語は有りません。

マウスをPCに繋げないと起動できないタイプのソフトウェアです。

左の方にLODの設定項目がありますね。DPI値は最大で16000まで設定できるようです。

よくある項目。

マクロエディターです。「スナイパーボタン」になにかしらの機能を割り当てるときに便利そう。

最後に公式の画像...(怒られちゃうかな?)





Foxxray Rapid Bee FXR-SM-52

かなり更新をさぼっていました...まだネタはたくさん残ってますが、デバイス購入は以前に比べて控えてます。 今回はこのブログでは初めてのメーカー foxxray のマウスです。以前のブログではたまに紹介してた台湾の中堅?メーカーですね。一時期国内でも代理店販売されていたよう...