Cherry MC9620 FPS

1か月ほど更新放棄してましたww
一応デバイス集めは継続してますが、最近はアウトドア系とかLED小物なんかをポチしてます。

久々のデバイスは去年?買ったCherry製のマウスMC9620 FPSです。チェリーと言っても大陸チェリーの製造販売品かなぁ?おそらく国内では人気は出ないと思われる重量と変形機能付きのマウスです、諸元は省略するけど取り外し可能な錘とか、ロゴをマウスパッドに照射?するヘンテコ機能付き。あとは背面部が可動式で縦方向の長さ調節が可能です。センサーはPMW-3360搭載でマイクロスイッチはオムロンのようです。

ミドルサイズなパッケージで英語主体の表記になってます。

裏面は多言語の解説文。ドイツ語、英語、中文2種、韓国語となってます。たぶん国内では販売されないでしょう...

添付品も多言語版のマニュアルのみ。

大手なのでマニュアルはしっかり作られてる。ソフトウェアはCherryチャイナのサイトに置いてあった。

底面の錘と可動機能の解説。

チェリーのロゴが刻印されたプラグ。先端は金メッキ処理です。ケーブルはメッシュタイプでやや硬め。

ケーブル接続部。ちょっと緩めかな...

縦方向に長さ調整ができるけどこの手の形状はやはりホールド感は良くない。サイド面の滑り止め効果が高ければそこそこ使えるんだけど、このマウスはプラ地に薄めの凸凹処理が施されてるだけなので正直滑ります。

Mad Catzのマウスとかが好きな人には受けるかもしれないけど...まぁ万人向けではないですね。

Cherryのロゴが照射される機能。 ゲームとか使用になんら影響はありませんww

右サイドにサイドボタンがあるけどシンメトリーな形状です。そこそこ値段の高いマウスだけどホイールとかトップ面の処理はなんとなくチープな見た目。

金属パーツは使用していないようなのでMad Catz製マウスに比べると軽量かな?

ここにDPI値のインジケーターが装備されてます。

まぁ現在の設定値が把握できるので便利ですね。デザインも秀逸。

右サイドは何もなし。全面プラ地だけどサイド面の指が乗っかる部分は少しだけザラついた表面処理になってます。

個人差が出るかもしれないけど親指と小指の付け根あたりがスカスカになるような持ち方になります。

Mad CatzEVGAのマウスを足して2で割ったって感じ?

左サイド面のアップ。スナイパーボタンが装備されてます。パーツ毎に微妙に表面処理が異なってるのが面白い。剛性はまぁ標準的で工作精度は高め。

チープな雰囲気なホイールとDPI切り替えボタンですが使用パーツと動作は極上でした。緻密な感じのノッチ感と控えめな押下音のタクトスイッチらしいDPI切り替えボタン。

サクランボのロゴはDPI値でカラーが切り替わる仕様かな?ソフトウェアで制御できそうです。

長さ調節はこんな感じ。

金属パーツは使用してないので何度もいじってるとガタつきとか出てくるかもしれない...

長さを最大にしたところ。詳しいサイズとか重量は公式サイトを参照してくださいww
錘は3つ装備で1個5gくらいだったかな?

底面です。底面のほとんどがソールに覆われてるのが凄いですね...下側のソール部分はマグネット仕様で脱着可能で、この下に錘が装着されてます。

中はこんな感じ。錘と装着部も磁力で固定されてます。

錘を外したところ。

ソフトウェアはマウス専用ではなくチェリー製デバイスを管理するようなタイプでファイル容量も100M位あった...

モニター全画面に表示されるタイプなのでなんかやだ...

デバイスをつないでないのでまだいじれません。言語は英語、ドイツ語、中文に対応してるようです。

マウスをつなぐと認識されます。

初回なので取りあえずファームウェア更新。

1.34から1.36になるようです。

問題なく適用されたようです。

しかしこのソフトウェアの使いにくさはなんとかならんのかww、でかい画面のくせにとんでもなく解りにくい。

ボタン割り付けの項目がどこにあるのかわからん...

たぶんこのあたりで弄るんだろうけど...

マクロエディター。このソフトウェアのせいでなんか萎えたww




EVGA Z10 Keyboard

高品質?で有名なアメリカのEVGA製キーボードZ10です。マウスなんかはオリジナリティあふれる製品でしたがこのキーボード...評判は悪いです...米Amazonのレビューを見るとこき下ろされてますね...価格も強気で$150ですが今は暴落投げ売り状態かなぁ?ソフトウェアの出来が悪いのと、あまり役に立たないLEDディスプレイなど装備してます。マクロ割り当て用のキーは豊富なのでその手の機能が好きな人にはいいかもね。

米尼から購入しました。一番値段が下がった$40くらいの時にポチった記憶があります。でも大型なのでそこそこ送料もかかったような。

おそらく国内では販売されないでしょう。日本語配列版もまず出ないでしょうね。

Kailh製の青軸版と茶軸版があります。RGB仕様ではなく単色ですね。ディスプレイのカラーはいくつか変更できたかな?

添付品のマニュアル。画像を撮り忘れたけどWASDの交換用キーキャップも付属してます。マニュアルはあまりやる気のない仕上がり。ソフトウェアの更新もあまりしてないようで、設定画面上のフォントが半分くらい隠れてるバグ?もそのまま放置されてるような感じ。ファームは一応最新版を適用しました。

中身はこんな感じで英語のみです。

アームレスト付きで大型キーボードなので画面に収まりきらない...

矢印キーの周りにマクロ用キーが配置されてます。アームレストはマグネット式でdふぁっ着は容易です。

ゲームモード&PCモード切り替え用のボタンが左上に装備されてます。まぁこのキーボードは使う気にもならないので細かい機能とかの紹介はしません。興味がある人は公式サイトを覗いてみてください。

よくある装備ですが左端にマクロ割り当て用のキーが縦並びになってます。

中央上にディスプレイがあります。プロファイルとかCPU使用率とか表示できるけど画面が暗くて見えにくいです。

テンキーにはマウス機能の操作が可能な仕組みになってるようですがよくわかりません。使うことも無さそうです。

ディスプレイのアップ。保護シールは剥がしてません。保護シールがこの状態で傷だらけ...アメリカ独特の手荒い品質管理ぶりがうかがえます。

左上と右上に装備されてるスライドバー方式の機能?これは左側でLEDの輝度調節です。到着して開封したところこの銀色の突起が外れてました...瞬間接着剤で付け直しましたww。右側はボリュームコントローラーだったかな...

インジケーターは控えめな発光で眩しくないです。

唯一気に入ったのはこの変形スペースキーだけかなぁww

パームレストはよくできてます。シリコン素材のすべすべした表面処理が中々秀逸。滑り止め効果もあります。Razerとかで使われてる素材よりメンテがしやすい感じですね。Razerのこの手の製品だと汚れとか劣化を回復させるのが面倒です。

パームレストを外せば多少専有面積が減る。でもパームレストが有った方が打鍵感は良かったかなぁ?

パームレストの裏側。こんな感じでいろんなとこに滑り止めのゴムが配置されてるので浮き沈みが無いです。剛性も十分かなぁ。

サイド面はシルバーな塗装でちょっと高級感がある。左右にUSBHubポートが付いてます。なのでケーブルもキーボード本体よUSB給電ケーブルの2本構成。この手のタイプは今では珍しいかもしれない。

ケーブル接続部。まぁしっかり固定されてます。

謎のボタン...実はチルトスタンドの開閉ボタンになってます。変なとこに凝った機能持たせてるね。
これは右側のUSBポート。USB2仕様のようです。

横から...ステップスカルプチャーになってます。

底面はこんな感じで余計な穴とかはない。防水仕様ではないですね...

エンボス風なロゴが刻印されてます。

滑り止めはやや薄め。

製品シール。

チルトスタンドのバネ。軸はちょっと細身かな?

閉じたところ。

ケーブルは太目タイプでやや硬め。ほぐさないと取り回しはよくないです。

USBプラグは金メッキではなくチタン風な仕上がりになってます。これは高級感があるかなぁ。

Kailh茶軸版を購入してます。

特に真新しさはない標準的な茶軸ですね。LEDも砲弾型になってます。

マイナーメーカー製でもダブルショットが主流なのに...吹き付け塗装のキーキャップでしかもRazerと同じ安物風な軸受。

この手の吹き付けタイプは使用頻度が高いキーから塗装が剥げていきます。

時間が表示されてるのはまぁ便利かなぁ...

新しいファームが有るようなので導入してみます。

そこそこ時間がかかる。

特に問題なく適用完了。なにを更新したのかは不明ww

設定画面です。所々フォントサイズがおかしいのが見えますね。

キーアサイン変更画面かな。

ディスプレイの設定項目だけどいじりかたがよくわからん。

なんかLEDの発光パターンの変更とかできるようなのですが、底のボタンがグレーアウトしてていじれませんでしたww



Cherry MC9620 FPS

1か月ほど更新放棄してましたww 一応デバイス集めは継続してますが、最近はアウトドア系とかLED小物なんかをポチしてます。 久々のデバイスは去年?買った Cherry 製のマウス MC9620 FPS です。チェリーと言っても大陸チェリーの製造販売品かなぁ?おそらく国内...