Xenics StormX M2SE

最近は韓国系デバイスばかり集めてますが、いろいろ調べるとまだ未知のメーカーがあるようです...こつこつ集めていきますが予算は控えめww

今回はグローバルな展開もしてるようなXenicのゲーミングブランドStormXM2SEですSESecond editionってことなんでしょうね?探してみたけど初代さんは見当たりませんでした。ガワはいろんなメーカーで使われてるんだけど中身はこのXenics製のが一番いいパーツを使ってるようです。他のメーカーではAvago A3050あたりを積んでたけどこのマウスはPMW3325と中堅どころのセンサー搭載ですね。重量は100~120gとなってますが内臓の錘を脱着することで可変タイプとなってます。錘は1つ4gで5個まで脱着できます。サイズは106*74*39mmとコンパクトサイズで持ち手を選びますね...多ボタン仕様のマウスですがそれらのボタンは1部を除いて操作性は悪いです(親指をかなり鋭角に曲げないと操作できない)

大きめなパッケージです。韓国語の表記は少なめで英語主体のパッケージ表記になってます。ソフトウェアも英語のUIでした。(ソフトウェアの在り処を探すのは苦労します)

パッケージ裏面です。

簡単な解説などが内扉に描かれてます。このメーカーですが公式サイトは韓国語ですが英語版もあります、でも英語版のページではゲーミングデバイス系の紹介はなかったような?

公式サイトの方に詳しい紹介があるのですが...マニュアルはしょぼい。

諸元とかが書いてある程度ですね...もしかしたら公式サイトにPDFとか置いてあるかもしれません。

ケーブルはメッシュタイプでかなり細身。巻ぐせは控えめかなぁ?マジックバンドにフェライトコア付きでプラグは金メッキ処理となってます。

かなり特異な形状になってます。トップメンは多少ラバーっぽい仕上げで指先の脂分などが乗っかりやすいです。

大きそうなマウスにも見えますが前述した通りサイズ的にはかなり小さめ、そのくせ重量は120gと重いです(錘を全部外せば100gまで軽量化)個人的には錘は全部外したほうが使いやすいと思う。

左右のメインボタンとトップメンのDPI切り替えボタンは控えめな押下音でオムロン系のスイッチを使ってるようです。サイド面のボタンはかなり硬質な押下感でお世辞にも操作性が良いとは言えない感じ。

LEDが綺麗に発光してますがカラーの変更はできなかったような?発光パターとLEDのオン・オフのみ可能だったかな?

サイド面です。右側に縦方向に配置されてるボタンが特徴的ですね。位置的な問題で操作性は良くないです。瞬時に操作したい機能なんかは割り当てないほうがいいかも...

逆L字のパーツが見えるでしょうか?これもボタン機能になってます。薬指で操作する感じですね。こちらは以外と操作性が良い。

手前のLEDはDPI値を表してます。4段階で切り替え可能で現在の値を判別するのには便利ですね。

おしりの部分がカットされてるタイプです。渦巻きのロゴの下に錘が5個内蔵されてます。

サイド面のボタンと滑り止めの溝。効果は殆どありません...

DPI値最小時のLED。

DPI値最大時です。ちなみに最大で10,000DPIまで調整できます。ポーリングレートは最大で1000Hz。

ホイールは適度なノッチ感で操作音は静かで心地よい。

右サイドにプレスボタンが有り、これを押すと錘のカバーが外せます。

前述した右サイドの設定可能なボタンが仕込まれたパーツ。マウス自体の剛性とか工作精度は上質です。

錘のカバーを外してみました。ゴム製の台座に収まってますが見た感じ上側から抑え込んでる形状ではないのでマウスをぶん回したときに動いちゃうんじゃないかと思いましたが、問題ないようです。

ピッタリと収まってるので取り出すのはちょっと面倒です。ピンセットとかじゃないと取り出しにくいですね。

4gの錘。5個装着すれば20gとかなり重くなります。

錘のカバー部です。正方形に見える部分は未塗装でその周りがトップ面の塗装処理と同じになってます。ラバーっぽい成分が入ってるような塗装処理です。

底面です。ソールには保護テープが付属してましたが撮影にあたり剥がしてあります。

StormXブランドのマウスパッドと一緒に購入しました。肝心な操作性ですがソフトウェアでの細かい設定とかが必須ですね。デフォルト設定では挙動がピーキー過ぎて私には制御できません。ソフトウェアの設定でかなり操作性が変化します...なれないと使いこなすのは難しいマウスかも?

サイズの目安でEX-Gと並べてみました。

EX-Gからの移行はかなり困難ww

ソフトウェアですがデフォルトで英語表記でした。シンプルなUIですが細かくいじれます。プロファイルも5つ保存できるのかな?

DPI値は100単位で変更可能。ポーリングレートは3種類ですね。

これはLEDの設定画面。カラーは固定のようです。見落としてるのかもしれないけどマクロ関連の項目が見当たらないような?もしかしたらボタン設定の画面上でその辺の項目が別窓で出るのかもしれません。

センシビリティあたりの設定項目。ちなみにこのソフトウェアの設定を変えてみたら元から繋いであるEX-Gの設定も変化しました... 「Win Pointer Speed」の項目は注意して操作しないとカーソルの挙動がとんでもなく変化しちゃいます。

 

OGN ENTUS OGN-M25 Battle

韓国の有名なチームOGN ENTUSのオリジナル?マウスM-25 Battleです。センサーはPMW3325搭載でオムロンスイッチを使ってるようです。この他にもメカニカルキーボードや上位機種のM60なるマウスもあるようですが販売はまだかな?

諸元は韓国語なので省略するけど(翻訳めんどくさい)重量は95gで形状はシンメトリーで、背がかなり低いです。

上質な紙質のパッケージに収まってます。マウスパッドとかも有ったか不明ですがこのチームのロゴ入りマウスパッドが有るのなら1枚欲しいかな?

グローバルな販売はしていないようで入手性は良くないかも...ソフトウェアも有りますが韓国語のみのUIです。(文字化けとかはなかった)

DPIは4段階で切り替えできて100DPI刻みで変更できます。プロファイルなども保存できるようですがファイル形式で保存したり読み込んだりするタイプだったかな?

ちっちゃい韓国語のマニュアルが付属してます。ソフトウェアは見つけるのが難しかった...Google Chromeの翻訳機能が使えない公式サイトなので見つけ出すのに苦労しました...

金メッキ処理されたUSBプラグ。ケーブルはかなり太めのメッシュタイプですが柔らかくて取り回しは良さそうです。巻グセも控えめかな?

よく調べればOEM元とかも見つかりそうな形状のマウスですね。サイドボタンは有るけどシンメトリーな形状で軽量タイプ。ロジクールとかのマウスが好きな人は気に入るかもね。

トップ面はラバーっぽいけど吹付け処理のようです。指先でなぞるとサラサラと音がする程度ですが滑り止め効果は控えめ。サイド面は梨地使用ですが滑り止め効果は皆無...背が低いので親指と小指は完全にマウスパッドに接触します。ソールの厚みが控えめなのでマウスパッドとの組み合わせが肝要かなぁ?

重量配分は良さそうだけどなんとなく錘が内蔵されてるような気がしないでもない...分解はいずれ機会を見て...

左サイドにボタンが2つ。直接スイッチを叩いてるようですが左右で押下音と圧が異なります。

右サイドは何もなし。見えにくいけど微細な梨地処理のサイド面になってます。

工作精度と剛性は十分です。気になったのは左右のメインボタンかなぁ?オムロンという割にはかなり甲高い押下音がします。

この形状とサイズなので持ち方によっては手のひらがほとんどマウスにくっつかないです。しっかりホールドすると親指と小指、手首がマウスパッドに密着して手首のスナップで操作する感じになるかなぁ?

サイド面の梨地処理です。滑りまくるので何かしらの滑り止めシートとかを貼り付けないと違和感があるかも...

ホイールは重厚な作りで操作性は重い感じ。スクロール動作がかなり抵抗感がある仕様になってます。個人的には好きだけど...DPIボタンはおそらくタクトスイッチで若干金属的な押下音がありますが不快な音では無いです。

チームのロゴかな?転写タイプのシールみたいなので経年使用で剥がれちゃうかもしれない...ちなみにLEDとかで発光はしません。

底面です。まぁそこそこ上質なソールが装着されてますが少し厚みが足りないような気がする...

こんな感じです。LEDは綺麗ですね...ソフトウェアでカスタマイズ可能ですが韓国語の設定画面なのでいじるのは難しい。

 MSに認証されてないドライバーなので警告画面が出ます。

韓国語はまったく読めませんが雰囲気で設定はできそうです。グローバルな展開は考えていないようですね...

ボタンの割付項目かな?トップに有る3つのボタンはプロファイルの保存とか読み込みで右端がデフォルト設定に戻すボタンだったかな?

ポーリングレートとかDPI値の設定画面です。DPIは100単位で切り替えできます。

自分用に設定してみました。変更時にはホイール部のLEDがカラー変化します。各種設定が反映されるまで数秒かかります。

LEDの設定画面ですがいじってません。

これはマクロエディターですね。ちょっと難しそうです。

久しぶりのブログ記事ですが...今後は更新間隔が空くかもしれませんがご贔屓に。


Xenics StormX M2SE

最近は韓国系デバイスばかり集めてますが、いろいろ調べるとまだ未知のメーカーがあるようです...こつこつ集めていきますが予算は控えめww 今回はグローバルな展開もしてるような Xenic のゲーミングブランド StormX の M2SE です SE は Second edi...