kbdfans? Pudding double-Skin Backlit Keycaps

Kbdfans名義の製品だけど別のショップで購入したのでメーカー名は合ってるか不明です...蟻特急とかでも売ってたかなぁ?英語での製品名は「Pudding double-Skin Backlit Keycaps」とかですね。名前の通りプリンみたいな造形です。

よく見かける黄色と緑色のロゴが付いたパッケージに二段重ねで収まってます。

これはキーキャップの側面が乳白色でキーボード側のLEDで色が変わるタイプですが、予め緑色とか黄色とか色つきのものも存在するようです。トップ面は黒ですが茶色だったらもっとプリンみたいに見えるかもしれませんね。

Varmiloのキーボードに付いてくる引抜工具に似てるかな?

台座には文字が印字されてるので収納時に迷わないです。

幾つか並べた見ましたが構造的にはダブルショットになるのかな?キートップ面の文字が下側の乳白色な素材を挟み込んで成形されてるのかは不明...予備のキーは無いので分解はしたくないww

ちなみにこれ以外にも乳白色の部分が透過しないタイプのセットも購入してあります。そちらは以前紹介したKailh製のキーボードで使われてたキーキャップと同じようです。

なんか寿司キーキャップと呼べそうな造形...

造形はバリなども特に無くて工作精度は良さそうです。

最近ハマってる韓国系デバイスのキーボードのキーキャップと交換してみます。キーボードの名前はMaxtill製のTron G400K紅軸です。これは白筐体版ですが黒版もあり各種軸が選択できます。

かなりLEDの光量が強いですね。このままでもいいんだけど...

左がオリジナルキーキャップで右が今回交換する🍮キーキャップ。フォントは似てるけど🍮の方がやや細身かな?キーキャップ全体の表面は似たような感じですね。

試しに1つ装着!中々いい感じなのでこのまま交換作業を行います。

なんか不思議な感じのキーボードになりそう。

面倒くさい作業だけど30分ほどで外し終わりました。力任せに外すと軸のピンと基板に悪影響があるんじゃないかなぁ?と最近思うようになりましたので作業は丁寧に行ってます。

打鍵音は若干変化がありました。🍮キーキャップのほうが打鍵時の音が低いかな?打鍵時の感触は同じでした。

矢印キー1個だけ残して装着完了!

通電させました!これはデフォルトのLED発光ですが幾つかの可変パターンが有ります。動画は撮ってないのでそのへんは省略...

うーん、いい感じ。因みに軸はOutemの紅軸でクリアタイプの軸なのでLEDの透過率が良いですね。これはオレンジ単色のキーボードですがRGBのキーボードだともっと面白いかも?

真上から見ると🍮ですね。

だいぶ印象が変わりました。オリジナルキーはハングル向けなのでこっちのほうが見た目もスッキリしてる。

暫しの間見とれてましたww

部屋の照明を落とすとこんな感じ。インジケーターも補色の青系なので良いアクセントになります。

近日中にこのまま🍮キーキャップを付けたままで、このキーボードの紹介記事など書こうかと思ってます。







Ezonteq Sniper100 Gaming Mouse

メーカー名がよくわからないけど比較的低価格でそこそこのセンサーを搭載したシンメトリーかつ背の低いマウスです。ブランド名がEzonteqで製造・販売元がShenzhen Yizhongtianhai Technology Co., Ltd.でセラーかショップ名がHorskyでいいのかな?まぁこのガワを使ったマウスは色んなメーカー名義で出てますね...Tenmos M600とかYockTecとかだったかなぁ?

  • RGB gaming mouse
  • Black UV coating
  • With black braided cable,golden-plated USB port
  • Anti-skid grip+Teflon feet
  • Avago 3325 chip+OMRON Switches
  • Button Amount: 10
  • DPI Settings: 500/1000/2000/3500/5000
  • Acceleration: 20G
  • Polling Rate Settings: 125/250/500/1000Hz
  • Switches Lifespan: 20Million times
  • Dimension: 126*66*38mm
  • Weight: 105±5g
諸元はこんな感じ。あとは底面に右利き・左利きの切り替えボタンが装備されてます。使い方としてはソフトウェア上で片側のサイドボタンを無効化して切り替えるってとこなのかな?デフォルトではボタンを押しても特に変化無しで左右どちらのボタンも「戻る・進む」になってます。

最近流行りの簡易なパッケージ。でも絵柄とか文字が記載されてる...なんにも書いてないパッケージとかに比べるとまぁ見栄えは良いかも。

一応グローバル向けな製品なのかな?大陸メーカーだと思うけど中文表記は皆無。

深セン市の住所がある...

添付品は多言語のマニュアルのみです。一応公式サイトも有るようですがソフトウェアとかこのマウスは見つかりませんでした。ソフトウェアはガワが同じ他のメーカーサイトから拾ってきました。

英語、ドイツ語、フランス語、日本語の解説文です。

ちょっと怪しい日本語だけど十分理解できますね。「テフロンのアシパッド」というのが面白い...



記載文の通り金メッキされたUSBプラグ。ケーブルはメッシュタイプで柔らかいです。巻癖も指先でほぐせば真っ直ぐになります。

工作精度は並程度ですが剛性感はあります。トップ面は記載文によるとUVコーティング仕様となってます。触った感じちょっとだけザラつきが有ります。

トップ面のボタンとホイールが大きめで操作性はまぁいい感じかな?形状はご覧の通りシンメトリーになってます。左右にサイドボタンが装備されてるので前述したように利き腕に合わせて使えますね。

分解して確認してないけどオムロンスイッチを採用してるようです。多分チャイナ・オムロンでしょうね。

サイド面はこんな感じ。RGB仕様のLEDが装備されてます。デフォルト設定ではカラーが勝手に変化するタイプです。

サイド面には滑り止めのラバー素材が使用されてるようです。面積が狭いけどそれなりに効果は感じられますね。

こうしてみるとそこそこ高級感がある。センサーの特性とか性能に関しては詳しくないけどこの価格で3050登載マウスよりお手頃感があります。

今回は日尼のタイムセール時に購入しました。ロゴ違いのメーカー品があるのですが無線登載版なんてのも有ったような?Tenmos M600がそうかな?

ラバー素材のアップ。縦横方向に滑り止め効果が有ります。

トップ面のボタンとホイールは意外に静音性があります。サイドボタンは少し大きめな押下音ですがパコパコタイプではないです。

ケーブル接続部は若干上向きになってる。指先でグリグリいじってみましたがしっかり固定されてます。

底面です。下の2つのソール下にネジ穴が隠れてる感じ。青いボタンは左右切り替え用ですね。

ボタンを押してみましたが片側のサイドボタンが無効とかになりません。おそらくソフトウェア上での設定が必要な感じ。

前述したように公式サイトではソフトウェアを見つけることが出来なかったので、他社製ソフトウェアを使用してます。言語はマニュアルと同じで4ヶ国語から選択可能です。

 LEDのロゴマークが違うけど問題なく認識できてるようです。

プロファイルを保存できるようですがオンボード登載なのかな?マクロエディターは使いやすそうです。

これはLEDの発光パターンとかの設定画面。ボタンとロゴなど個別にカラーをいじれるのかは不明...

画像はないけどポーリングレートも4段階で設定可能です。








Rapoo Vpro V90 Optical Gaming Mouse

香港が本家?で台湾や韓国などにも拠点が有るようなメーカーRapooのゲーミングブランドVPROシリーズで、バリュー向けかつ大陸拠点製?のような感じのV90です。アルミ製のパーツを底面に使用していて、デザインは某Corsairのパクリのような気がしないでもないけど某社のソレに比べてかなり軽量です。パッケージの記載では134gと有りますがケーブルを含む重さで、マウス本体のみはもっと軽い感じ...

  • Resolution: 500-3000 adjustable dpi
  • Image Processing: 6400FPS
  • Max.speed: 60inch per second
  • Max.acceleration: 20G
  • Max.working current: 150mA
  • USB report rate: 1000Hz
  • USB data format: 16bits
  • Dimension: 117.6☓78.9☓37.8mm
  • Weight: 134g

パッケージは上位機種に比べて簡素な作り。上位機種版とかだと硬質で大型の素材に収まってたかな?カラーやデザインはVpro共通かも。

中文、ハングル、英語での解説文が記載されてます。センサー名は書いてないけどDPI値からAvago A3050ですね。

添付品はマニュアルのみ。これも3ヶ国語で記載されてます。

ソフトウェアは存在しないようです。一応公式サイトを探したけど同名の上位機種のものしか見当たらない。

ケーブルはまぁ標準的な作りです。USBプラグの保護カバー付きでマジックバンドも装備されてるところは流石大手。

 金メッキ仕様のプラグとRapooの刻印。

見た感じラバーコーティングに見えるけどちょっと違うみたいなトップ面。まだこの角度だと解りにくいけど...

上から見るとCorsair系のデザインだと言うのが解りますね。ちょっと癖のあるホールド感なので好みは分かれるかも...

ただCorsairのソレに比べてパーツ類は値段なりのような気もします。剛性とか工作精度は標準以上だけど。

曲面の流れるようなデザインは見事ですね。お尻のほうがカットされてる独特な形状。

サイド面が昔のドイツ戦車のSchürzenに見えちゃうww

デザイン的にはもろに好みだけど、やはりこの形状だと掌にぴったり吸い付くような感じはない。あとはサイド面が滑り止め皆無な処理なので滑る...

金属パーツがちょっと見えます。厚みは2.5mmほどで仕上げや剛性は問題なし。

左サイドです。サイドボタンには段差が付いていて指先で判別しやすいかな?画像で解ると思うけど軽い梨地処理に見えるだけで滑り止め効果はまったく有りません。サイドボタンのスイッチはおそらくタクトスイッチ。安物マウスとは異なってパコパコ感は有りません。

DPIの増減ボタンとホイール部。ホイールはLEDで発光しますがDPI毎に切り替わるタイプではなく、勝手にチェンジしちゃいます。

ケーブル接続部ですが、解る人にはCorsair系との決定的な違いが解ると思います。金属製パーツの形状が省略?逆凸を半分にしたような感じになってます。

 この辺を肉抜きにして軽量化してる。


一体成型の底面。金属とか詳しくないけどアロイとかアルミ合金とかいう素材なのかな?

見えない部分は雑な仕上げではないようです。

ケーブル接続部。ソールはおそらくテフロン製です、画像では保護シールを外してません。


Esports Tiger Lunar Dial Gaming Mouse Bungee

ここ一週間ほどメンタルとフィジカルにダメージがあり更新も遅れがちになってますが、韓国系デバイスなどはかなり増えております...まだ回復途中なので今後の更新頻度は怪しいのですが...今回はマウスソールなどで有名な Tiger Gaming のマウスバンジーを紹介します。メーカー...