Maxtill TRON G91

前回記事にしたMaxtill TRON G10ですがこれはG91となってます。このメーカー数字が上がると性能も価格も上になってるのかと言うとそうでもないようで発売順なのかなぁ?なにせ韓国語のページしか無いので憶測です。ラインアップは豊富なので今後も集めていこうかと思ってますが、まずはデザインがかっこよくてオリジナルっぽい気もするこのG91の紹介です。

Pixart PMW3310登載ということで中堅機といったとこかな?パッケージはG10と同じく菱形風の変形タイプでカラーもオレンジと黒を基調としてる。このメーカーのメーカーカラーなのかな?

英語と中文にハングルの解説文、この辺も共通ですね。

韓国の物流は中々いい感じ。大陸系に比べて梱包に気を使ってるようで使用する梱包材などは大陸ショップの倍の厚みです、インチョン空港から羽田空港経由なので到着も早い。

添付品はペラペラのマニュアルのみ。当然日本語の解説は有りませぬ。

ソフトウェアは公式サイトからダウンロードするタイプですが...Chromの翻訳機能を使わないと所在が解りません...

USBプラグは刻印入りで金メッキ仕様。

ケーブルは太めで巻きぐせと言うかヨリが強めで取りまわしは良くない。一晩伸ばして吊るしたけどダメですね。

確かカラーバリエーションがあったような?これは基本形のグレータイプかな?トップ面は少しザラついた塗装処理かな?

元ネタのガワが有るのかもしれないけど、個人的には気に入ったデザイン。無理な形状ではないのでホールド感は悪くないし、剛性感も工作精度も高めです。

うーん?どっかで見たことがあるような気もするが...

仕様なのか不明ですが心持ち上向きのケーブル接続部。横から見ると斜め上になってるような気がします。隙間を見たけどバリや塗装漏れもありませんでした。

サイド面は少しラバーっぽい素材なのか?これも何処かで見たことの有る三角形の凸凹処理が施されていてそこそこ滑り止め効果がある。サイドボタンは調べてないけどマイクロスイッチっぽい感触でパコパコ・ユルユル感は無し。

右サイドも同じような凸凹処理。

雰囲気的に細長い感じのマウスに見える。

お尻の部分が発光するタイプだけどこの辺だけはちょっと造形が粗いかな?

このプレートみたいのにメーカーロゴが刻印されてるとカッコイイかも...

サイド面のアップ。

トップ面のボタンはDPIの増減用。ホイール動作はまぁ標準的で適度なノッチ感。

DPI毎にカラーが変化するタイプ。ソフトウェアでカスタマイズできたかもしれない。

Maxtillの「M」をかたどったロゴだと思うけど、このデザインは秀逸。

底面は少しチープ感の漂う見た目かなぁ?オン・オフスイッチが大きいのは扱いやすい、ちなみにこれはLEDのオン・オフ用です。ソールはテフロンかどうか不明。

LEDオフ状態です。

公式サイトの画像使っちゃった...まぁこの画像で急に欲しくなったww

ソフトウェアは英語には対応してる。

なんかシンプルなソフトウェアなんだけどファイル容量がかなり大きかった...

プロファイルも保存できるのかな?言語選択があるけどEnglishしか現れない...韓国語のIME辞書とか入れないとダメなのかな?

サイドボタンの割付など予め設定候補が沢山用意されてる。

マクロエディター。

LEDの発光パターンとかもいじれるようです。




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