Ozone Exon F60 Origin Optical Gaming Mouse

スペインのゲーミングデバイスメーカーOzoneExon F60です。公式サイトでは€30ほどですが国内販売品はかなり強気な値段...(だから売れないんだよ)EU圏のショップでセール価格になるのを待ってたけど、待ちきれずに国内販売品が少しだけ価格が下がったのでポチしてしまいました。

形状的には似てないけどQpadMionix辺りのマウスみたいに左右サイドにスカートを配したデザインになってます。ただ左サイドは垂直な造形なのでちょっと癖がありますね。

  • Sensor: Pixart PMW3310
  • DPI (max.): 7000
  • Weight: 94gr. (without cable) 131gr. (with cable)
  • Buttons powered by: Omron
  • Programmable buttons: 6
  • Dpi Adjustable on the fly: 800/1600
  • Software: Yes
  • Adjustable response rate: 125/250/500/1000Hz
  • Compatible with: Windows (Driver)
  • Surface: Rubber
  • Size: 128.20x79.70x42.75mm
  • Plug: USB
  • LED: RGB 16,8 Million colors

パッケージは硬質な素材でこれも旧版QpadとかMionix系列な感じになってます。蓋部分に磁石が内蔵されてるタイプですね。

このメーカーも国内代理店がよく変わってるような?よく見ると日本語の解説文も記載されてます。

「Xぺけ」さんとでも言うのかな?良く知らないけどプロのゲーマーさんでしょう。このマウスの監修などなさってるのでしょうね。

しっかりした台座に収まってます。上蓋にはDNAの螺旋みたいなイラスト...

ターコイズっぽいカラーだけどぺけさんのイメージカラーなのかな?Ozoneと言えば赤というイメージがあるもんね。

添付品のステッカーとマニュアル。マニュアルは英語表記のみですが公式サイトにPDFのマニュアルが置いてあります。

ちっちゃい文字で読みにくいからPDFで見たほうが良さ気。

USBプラグはロゴ入り。ケーブルはメッシュタイプでちょっと硬質な感じです。巻癖は取れるけど取りまわしは良くないかも?

形状はオリジナルのような気がします。サイドスカートは左側ですが親指を置く範囲は狭いですね。底面との距離が少しあるので多少違和感もある。

イーメージ的に重いマウスに思えるけど意外に軽量で100gを切ってます。高さもあるマウスですが内部空間が広いのかも?ホイール操作時にQpad系列のマウスにある独特の反響音があります。でも不快な音ではない...

工作精度や剛性に不満は無いです。

左サイドはこんな感じ。サイドスカートの形状が独特ですね...あとは変なところにイルミネーションのLEDが配置されてます。デフォルトではDPI切り替えでカラーが変化するのかと思ったけどターコイズ固定です。ソフトウェアを導入すればプラファイル毎とかDPIチェンジでカラーを変更できるようになるのかもしれません。

右サイド。小指と薬指がなんとか乗っかる感じです。

なんとなくですがホイールまでの距離がちょっと長いかなぁ?独特なデザインなのでマウス操作時には左45度になるような感じ。

濃厚タイプではないと思うけど表面処理はラバーコーティングのようです。このメーカーではいい思い出がないので経年劣化が心配です。

こんなところにもLEDが...まぁこのタイプの発光は珍しいかな?

ソフトウェアの設定はまだいじってないけど、これらのLEDは個別にカラー変更できるのかな?

左右のメインボタンはオムロンスイッチ登載とのこと。サイドボタンは解らないけど、これもマイクロスイッチの直押しタイプのような気がします。押下音は少し高め。

ホイール操作は適度なノッチ感で前述したように多少反響音的な音が出ます。DPI切り替えボタンは誤爆防止なのかトップ面と段差のない配置になってます。

OzoneOriginのどっちかをイメージしたロゴなのかな?ソフトウェアでカラー変更とライトオフが可能です。

底面はなんか某ドイツメーカーに似たような雰囲気がある。特にセンサー周りなんかが似てますね。

ソールの形状も複雑です。面積があるので滑りは良さ気ですが、接着剤が甘いかな?所々空気が入ったのか?接着が剥がれてるのか?浮きがあります。押さえ込めば平坦になりますが時間が経つと元に戻りそう。

ソフトウェアは圧縮されて60M近くありました。1画面ですべての設定を行えるので便利ですがちょっと画面が暗いかなぁ?

でも設定項目は計器風なのとかメーター風で面白い。プロファイルは3つ保存できるようです。マクロ画面が見当たらないけど?私の見落としかなぁ?

直線補正?の設定が面白い。

因みにサウンド機能もあります。これも某ドイツメーカーみたいにDPI値を野太い声でアナウンスしてくれます。もちろんオフにもできますww

暇な時にじっくりいじってみようかと思ってます。

4 件のコメント:

  1. ご無沙汰してます。

    ついにF60を購入されましたか。
    海外Amazonも最近は安く出していないので買いにくいですね。

    中を見たくて開けたことがありますが、サイドボタンはマイクロスイッチでした。
    うろ覚えですが、kaihaだったかな?
    現在も使用中なので今夜あたり開けてみますね。w

    結局私は3個買ってしまいました。

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    1. お久しぶりです。
      EU圏のアマゾンを我慢強く眺めていたのですが...
      国内物も中々価格が下がらず諦めてポチってしまいました。
      さすがの私も同じマウスを3個購入したことはないです...
      ラバーコーティングが気になりますが、まぁ良いマウスだと思ってます。

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  2. 帰宅後に早速確認しました。
    サイドボタンはHuanoでした。
    センター(ホイール)スイッチとDPI切り替えボタンがkaihaとなっていました。

    デジカメがないので(家族に持って行かれた)写真がなくて申し訳ない。

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    1. サイドボタンはやはりマイクロスイッチでしたか...定番のHuanoですね。
      国内アマゾンでChojuroさんのレビュー拝見しました。
      いつかブログを立ち上げて頂けることを期待してますです。

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久々の更新ですが今回はマスドロップ経由で購入した自作キーボードキットの KBD661 の作成記事です。と言っても自作キーボードに関しては素人同然の私なのでこれから自作しようという人の参考になるようなことは書いてありませんww パッケージは黒一色でややくたびれた感じ.....