Xenics StormX B1 Mouse Bungee Pro

現在韓国系デバイスに夢中になりつつあります...入手経路も確保できたので今後は韓国系デバイスを優先的に購入しようかと思っております。OEM品ぽいものが多いのですが品質的には問題ないですね。今日はXenics製のマウスバンジーStormX B1 Mouse Bungee Proの紹介など...Pro版とあるけどLEDの登載・非搭載でProじゃないのもあります。StormXというのは同社のブランド名のようですね。

紙ベースの台座とアクリル製の窓の組み合わせなパッケージ...少しアクリルが欠けてる所が有りました...

グローバルな展開をしてるのか知りませんがパッケージ記載文はハングル文字ですね。韓国語を少し勉強しようかと思いましたが難しいww

この製品はどこのメーカーがOEM元なのか不明ですが他社製のものもよく見かけます。すぐに思いつくのは台湾メーカーFoxxray製かなぁ?

何故か同じマニュアルが2枚入ってた...

LEDを光らせるのとUSBハブ機能用の給電ケーブル付きです。光らなくてもいいならケーブルレスでも使えますね。

機能説明ですが読めません...

ケーブルはビニールタイプで少し硬め。

ラバーコーティングされてるようなので経年劣化が心配です。形状は異なるけどコンセプト的にはRoccatApuriと同じかな?要はUSBハブ機能とLED付きってことですね。

分解できます。基板の方は底面にネジ穴とか隠れてるのかもしれない...

ケーブルは後側に装着。もちろんケーブルを繋げなくても使用できます。繋げるならケーブルの巻癖を取らないと使い勝手が悪いかも...

意外に大きいけど背が低い。LEDカラーは勝手に変化します。

デザインからすると蠍を模してるのかな?大陸系のメーカーからも出てるかもしれませんね。

こんな感じで左右サイドにUSBハブ機能が付いてます。まぁ使うことは無さそうだけど...

真上から見たところ。ケーブルははめ込み式ですね。たいていのケーブルは装着できそうです。

USBハブ。

こんな感じでしっかり固定できます。ただ背が低いのが難点かなぁ?好みは別れそうですが...

使用時の参考画像。バンジー底面には粘着性のシートが付いてますがマウスパッド上では固定できませんので机の上とかに固定して使うようです。

底面です。粘着質なシートが張り付いてますね。保護テープは剥がしてません。

Razer製のマウスバンジーなんかと同じような素材ですね。

サイズの目安としてHotline製のものと並べてみました。

横から。

横方向の動作はStormX B1 Mouse Bungee Proの方が良い感じ。縦方向は見てのとおりです。 

もう少しアーム部の高さがあれば良かったかなぁ?

 


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