Bloody B820R LightStrike RGB Animation Gaming Keyboard

国内尼で破格の値段で売られていたBloodyのLK2世代目軸を搭載したB820Rです。独自生産?の光軸搭載で青軸と紅軸が存在するようですが、今回は紅軸版を購入してみました。

 前回の記事TL70と同様で英語圏向けのパッケージです。キーキャップ部分が直接見えるような小窓付きでちゃんとプラ製のクリアな窓?が付いてます。この辺他社製だと窓無しの穴だけなんてのがよく有りますね。

 裏面は英語の解説文。

「Light Strike」の構造など説明文があります。余談ですがこれで同社のLKシリーズは3世代全部入手できましたww

「Silent Gun」なんてあるので静音仕様かと思いきや、以外に打鍵音が煩いです。これだと青軸版はもっと煩いような気がします。検証用に青軸版も買っておけばよかった...

ちょっと頼りなげな梱包材で囲まれてます。でもダストカバーになるクリアな保護カバー?は実用的かも。卓上で使わない時に蓋ができるので埃よけには良いかも。

 マニュアルと交換用のキーキャップが付属してます。公式サイトにマニュアルなどPDFで置いてあります。

同社のキーーボード向け汎用ソフトの「Key Dominator」を常駐させないとLEDカラーやカラーのアニメーション動作に制限が有るようです。まぁ導入しなくても7色くらいの変更はできるけどね。マクロや好みの配色とかにしたいならソフトウェア導入した方がいいかも...

 ケーブルとUSBプラグは同社共通のタイプです。

マジックバンド付きのフニャフニャケーブル。

FPS向けの交換用キーキャップです。キートップ面が某社のアレにそっくりですが四隅の角を落としたデザインはちゃんとBloody仕様。引き抜き工具も付いてます。

一応簡易なダブルショットにはなってるけど、素材も工作精度もイマイチかな...でも剛性は問題なし。

全体像はこんな感じでフレームレスタイプですね。筐体エッジ部はアルミ素材かな?

 天板もアルミっぽい感じで黒塗装+ヘアライン処理となってます。キーキャップが艶あり加工なのでちょっとチグハグ感があるように思える。キーキャップもマットな仕様なら高級感が出たかも...

工作精度と剛性感は高めかな?

筐体は意外と薄めな感じ。

LEDは4段階くらいで輝度調節ができます。キーキャップに対していい感じで反射してますね。「Capsキー」が古いデザインというかUS配列によくあるタイプになってます。

フォントは大きめで視認性が良い。

あ!よく見たら天板は艶あり仕様だったww

ソフトウェアを導入しないとLEDのエフェクトは1種類だけかな?「Fn12」で操作できる。この他にカラー固定とかもあった。

この位置にインジケーターが配置されるのも同社の特徴ですね。「G」とあるのはゲーミングモードで「Winキー」などが無効になるよくある機能。

ロゴマークとLKシリーズマーク。

横からみたところ。チルトスタンドも同社独自の横開きタイプです。

ステップスカルプチャーになってます。チップタイプのLEDなので発色が綺麗ですね。

背面からみるとその美しさがよく解ります。ケーブル接続部は中央固定。このメーカーではまだ脱着式のケーブルは見たことないかなぁ?

ソフトウェア無しで行えるLED単色設定です。これは赤。

 緑。

これは黄色かな?

青系。

ターコイズ?やはりソフトウェアを導入したほうがおもしろいかなぁ?導入すれば各種エフェクトで発光パターンが面白いです。

マゼンダ、もしくは紫。

こっちが紫かな?

個人的にはこの色が好み。

底面です。なにやらパームレスト用の接続パーツらしきものが見えますが、この製品には付属してません。以前紹介した3世代目のLK軸を搭載したB975付属のパームレストを確認したのですが構造と接続位置が同じようなので使えそうな気がします。

製品シール。

パームレスト用のネジ穴。

これはB975の画像ですが上の画像と比べてみても同じ構造のようです。

この横開きタイプのチルトスタンドはお気に入りです。

剛性も十分で先端の滑り止めゴムがシリコンかわかんないけどメーカーカラーになってるのがお洒落。

LK軸です。チェリー互換軸と比べて背が高いのが特徴かな?あと最近流行りのボックス軸タイプになってる。この辺発売時期を思えば先端をいってるメーカーってイメージだけど国内での人気はいまいちなのかなぁ?

 LKの刻印入り。

 変なゴミが写っちゃってるけど、同社独自の形状なキーキャップ。

 ちょっと雑な作りのようにも見えるけどダブルショットです。

上のパッケージが3世代目のLK軸搭載のものです。

ソフトウェアですが日本語は無いようですね。中文と英語にロシア語のみです。このメーカーはロシア語版パッケージやロシア語のサイトも有るのでロシア圏では人気があるのかな?

特殊機能の「Ultra Core」ですが...なんかアクティベート済になった...

UIはマウス用ソフトウェアの「Bloody 6」にそっくりなので使い慣れた人は戸惑うことはないでしょう。

「RGB Animetion」の設定画面。このソフトを常駐させると各種エフェクトとかが有効になるようです。このソフトウェアは常駐するとCaps LockやIME関連の状態表示が小窓で表示されます。位置は任意に動かせて消すこともできるようです。解りやすいように左下部に置いてみました。

全然いじってませんがカスタマイズ性は高そうです。

これはマクロ関連かな?

これは大陸圏の公式サイトに置いてあるマニュアル類ですね。ファイル形式も豊富です。


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