Amazing Peripherals Aurora X60 Metal Mechanical Keyboard

前回記事に続いてAmazing PeripheralsのコンパクトキーボードAurora X60です。名前の通りオーロラをイメージしたLED発光?で筐体は金属製ですが素材は不明...見た目は良さそうだけどそれほど品質がいいとは思ってません。有名な大陸系ショップが発売してるアルミ系の筐体と比べると重さや厚み、素材の違いがすぐ解ります。工作精度も高くはないですね...ハンドメイド風な製品なのでパッケージは無いです。

ケーブルは美しいデザインでmini-Bタイプで、平べったいきしめんみたいな形状です。

耐久性とかは解らないけど素材的には弱いかも...

BootmapperClientを使用してキーマップやLED制御が行なえます。LEDカラーはもしかしたら固定かもしれない。輝度調整は可能です。

詳しくないからなんとも言えないけどアルミ?一応厚みはあるけどサンドイッチタイプの造形なので指で叩くと安っぽい音がする。ラバーとかシリコンのスペーサーみたいなのを噛ませれば多少静かになりそうだけどね。

LEDは均一に発光して綺麗。部屋の照明を落とすといい感じになるww

PCBは汎用タイプ?なのでこの辺の軸の変更はできそう。

薄いですね。重量は500g程度かな?

筐体側面は前後左右発光してます。

ケーブル接続部。数字キーの並びがおかしいですが、これはキーキャップに静音リングをはめて戻す時に位置を間違えたためですww
撮影後に気が付きました。

キーキャップはダブルショットです。フォントはよくあるタイプですね。

Fnキーの組み合わせによる機能は自分でカスタマイズできます。

側面から。

底面も手作り感がありますね。特にチルトスタンドの作りが面白い。滑り止めのゴムは自分でつけました。

筐体4隅とか底面のネジは露出してるので分解は容易そうです。

輪っかのパーツを組み合わせたスタンド。ヘキサなシャフト?みたいなので筐体側とネジ止めされてます。

軸はOutemだったかな?

アップ画像。

筐体の剛性とか素材の関係なのか打鍵時の反響音がそこそこ気になるレベルなので、静音リングを取り付けました。これでなんとか気にならない程度になった。

スタビライザーの出来がかなり悪いです。長めのキーの端を押下するとスタビライザーの側面にひっかかりが起こることがあります。

上下の可動部分にシリコンスプレーを塗布して改善されましたが、定期的にやらないといけないかも...有機系のスプレーなんかは使っちゃダメですね。

使ったのはこれ。

BootmapperClientです。視覚的に操作しやすいソフトウェアです。便利なのは「トグル・ブートマッパー」というボタンで、これを押すと弄りたいキーを押すと該当するキーがフォーカス表示されるところです。

ダウンロードボタンを押すと現在のキーマップが表示されます。

こちらはFnキーとの組み合わせ機能。

マクロなども下のキーボード画面から選んで設定が簡単に行なえます。

デュアルアクションの設定画面。

クイックマクロなんてのもありますがまだ全機能を把握してません。

LEDの設定画面。

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