Sharkoon Shark Force Pro/Green

元のガワは大陸の消え去ったメーカーがオリジナルと思われる、ドイツメカー?Sharkoonの新作Shark Force Proです。前作と言えそうなAvago 8200を搭載したShark Zone M52のセンサーをPixArt PAW3307DL-THSTなるセンサーに積み替えたモデルですが、カラーバリエーションがあって、マウストップ面のセンターラインにそれぞれカラーが割り当てられています。今回はMaxKey Limeのキーボードに合わせてGreen版を購入しました。

  • Max. DPI/CPI: 3,200
  • Min. DPI/CPI: 400
  • Sensor: Optical
  • Chip: PixArt PAW3307DL-THST
  • Max. Polling Rate: 1,000Hz
  • Lift-Off Distance: 1.5mm
  • Frames Per Second: 3,600
  • Inches Per Second: 65
  • Max. Acceleration: 30g
  • Mouse Feet: PTFE
  • Color Versions: Black, White, Green, Red, Orange
  • Weight Without Cable: 97g
  • Dimensions (L x W x H): 124.5 x 66.5 x 38.7mm
  • DPI Steps: 3,200; 2,400; 1,200; 400
  • Cable Length: 180cm


薄っぺらだけどアクリルウインドウ仕様のパッケージ。

各国語の解説文が記載された裏面。日本語の解説文もありますが国内発売されるかは不明...

マウストップ面のグーリーンカラーが綺麗です。

 添付品は大判のマニュアルに予備のソールです。

各国語の解説文。このマウスはソフトウェアがありません。一応公式サイトも覗いたけど見当たりませんでした。DPI値とかサイドボタンの設定を変更できないのはちょっと不満。

お馴染みのロゴが刻印されてます。プラグ部は金メッキ処理ですね。ケーブルはメッシュで若干折り曲げられた癖があるけど、ケーブル自体は柔らかい。


形状はまぁシンメトリーで背の低いタイプ。SteelSeries系が好きな人には向いてるかな?

ホイール周りと底面、あとはセンターラインのロゴあたりが発光します。カラーは5種類あります。

  1. Red
  2. White
  3. Green
  4. Black
  5. Orange

工作精度と剛性は問題なし。特にサイド面はかなり丈夫で、指先で押しても軋みなど皆無です。トップ面は少しザラついた塗装処理かな?

左サイドにボタンが2つ。個体差なのか不明だけど左のボタンはちょっと癖がある。分解してみないと解らないけど、スイッチを押すパーツの構造が良くないかもしれない。

 


この画像で解ると思うけどサイド面は粗目の梨地仕上げで滑り止め効果があります。でも指先が濡れたり汗をかいたりしてると効果は薄い。

 操作性や性能には関係ないけど底面のLEDがいい感じで発光してます。

重量はケーブル抜きで100g以下。操作性はかなりいい。ただソールは面積が狭いタイプでお世辞にもよく滑るタイプではない。

サイド面の滑り止め加工。

ホイール操作はやや硬めでノッチ感をはっきり感じ取れるタイプです。DPI切り替えボタンはタクトスイッチっぽい。DPI値はサイクル方式で400/1200/2400/3200の固定。

LEDカラーは固定で変更できません。DPI値の判別はこのロゴ部分の輝度で判別する方式です。DPIの増減で輝度が変化しますが判別は容易ではないですね。

ラバーコーティングは使われてないけど指紋や油分が目立つ。

 LEDの発光がお気に入り。

底面です。分解したかったけどソールが少し癖のあるタイプで再利用は出来ない感じなのでやめました。

ソール交換用の溝があるんだけどね。ちょっとフニャフニャ下タイプのソールなので...

 ソールの再利用はできなくなると思うけど、爪先ではがせるようになってます。

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