Fantech X10 Cyclops

インドネシアのゲーミングデバイスメーカーFantechのマウスX10 Cyclopsです。このメーカーは彼の国では大手らしくグローバルな展開をしてるようです。ただオリジナルっぽいデバイスはあるのかな?なんか既視感のあるガワばかりです。そんななかでちょっと見かけないマウスのX10を購入してみました。

  • Avago A3050 Gaming Optical Sensor
  • Up to 60ips
  • 20G Acceleration
  • DPI: 250-4000DPI
  • 1000Hz Polling Rate
  • Huano 20,000,000 clicks lifetime
  • RGB 16,8million customizable color option
  • 1.8m braided fiber USB cable
  • Size: 127☓75☓39mm
センサーがバリュー向け3050なので国内では見向きもされないと思います...国内尼で入手できますが価格が高め...でもパッケージはよく出来ててソフトウェアも頑張ってるような感じ。ガワも大陸系に比べて少し上質です。特にサイド面の滑り止め処理が中々効果的でホールド感が良いです。

3050搭載マウスとは思えない出来栄えのパッケージ。

英語と何処の国の言語か不明な紹介文(インドネシア語かな?)
グローバル向けの公式サイトを覗くとラインアップの豊富さに驚きます。

 見た感じA3050マウスとは思えない出来栄え。

マニュアルも保証書もないけど予備のソールが付いてます。ソフトウェアは公式サイトからダウンロードできます。

保護カバー付きの金メッキ処理されたUSBプラグ。ケーブルはメッシュタイプで少し硬めだけど巻きぐせはすぐに取れます。

OEM品だと思うけど元ネタが解らなかった...工作精度は並以上で剛性は十分です。LEDがRGBということで発光は綺麗です。発光パターンも少し凝ってますね。

両サイドに短めのスカートが付いてるので操作性が良いです。トップ面とサイド面はブラスト処理風な仕上りで強力な滑り止めではないけど実用レベルと言えそうです。

メインスイッチはHuano製との記載がありました。他のボタンやホイールもバリュー向けなパコパコタイプではなくしっかりした押下感があります。

サイドボタンやDPI切り替えボタンの背が低い...

サイド面は革製品のような模様があります。これはちょっと珍しいかな?

 この塗装仕上げが独特な肌触り...

LEDはソフトウェア上で設定できます。オフにもできますがロゴ部分とサイド面の個別変更は出来ないかな?

 サイド面のアップ。画像では解らないけど独特な感触があります。

ホイールはかなり重めな操作感。細かいノッチ感です。

もう少し上位のセンサーを搭載してたら常用マウスにもなりうるだけどなぁ...

 底面です。ソールが複雑な形状です。ネジ穴は4箇所位あるかな?

大陸系メーカーでよくある汎用ソフトウェアとは異なるUIです。プロファイルも保存できるようですが試してません。

 設定を反映させる時にマウス側のLEDがフラッシュするので解りやすい。

 LEDの設定項目が豊富かな...

単色にしてみました。

ちなみにラインアップが豊富なこのメーカーですがマウスに関しては以下のような区分になってるようです。
 W Series : Wireless ; G Series : 4D/6D Entry Level Gaming Mouse ; V Series : 6D Medium Level Gaming Mouse ; Z Series : 7D High Level Gaming Mouse ; X Series : 7D/8D Pro Level Macro Programmable Gaming Mouse

Xシリーズがこのメーカーでは上位機種みたいだけどA3050で上位だとすると...下位機種はどんなセンサーなんだろね?



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