Keycap交換4

最近キーボードネタばかりです。自作キーボードとかの記事も書きたいのですがスキル不足を痛感してるのでもう少し勉強してからにしようかなと...自作の聖書を購入せねば。

今回はあまり流通してないようなMaxkeyのSAタイプのキーキャップセットを購入してみました。詳しくは解らないけどABSのダブルショットのようです。名前はLIMEでなんとなく清涼感のあるデザインとなってます。とりあえず先日購入したRETRO TINYに取り付けてみましたが打鍵感がかなり変わってしまい正直打ちにくい感じです。やはりRETRO TINYはオリジナルのキーキャップの出来が素晴らしいので交換しないほうが良かった...


シンプル過ぎるパッケージです。

 関係ないけどD-vaのマウスパッド。

二段重ねで収納されてます。

ライム色ですが文字は少しくすんだ色で絵柄のキーは明るいライム色になってます。個人的には文字はもう少し明るめにして欲しかった。

RETRO TINYに取り付けます。この記事は取り付け後に書いてますが...やはり違和感が気になる。まぁキーの高さがかなり変わってしまってますからねぇ。たぶん暫く使って慣れないようなら元に戻します。

キー数が少ないので作業は楽でした。

オリジナルのキーと比較。

高いですねぇ。

正統派と言えそうなダブルショット。でもキートップ面が意外に薄かった(後述)

試しに1つ装着。これは違和感あるのも頷ける。

絵柄を見てるだけで楽しいけど使う場所は限られますね。

矢印キーが英文表記になってます。

RETRO TINYでは右シフトのサイズが少し短めなので合うキーキャップが心配でしたがシフト用のキーが幾つか用意されてました。

グレー地の文字は明るいライム色になってた。

工作精度はRETRO TINYの方が優れてるかなぁ?あまり気にしていないメーカーだったのですが購入してから自分の中の評価が上がりました。買ってよかったと思わせるキーボードです。

全キーを外さないで1つづつ交換してます。

一番上が右シフトです。下2つはサイズが合わないのでライムのロゴキーを使いました。

スペースキーはグレーとライムを選べるのでライムにしました。

 外したキーを対応する位置に戻してるので結局時間がかかります。

取り敢えず完成!

かなり雰囲気が変わってしまいました。

まぁカッコイイ。

この段差は何ていう名称なのかわからない。

この記事を書いてるうちに打鍵感にも慣れてきました。筐体側の工作精度がいいのか打鍵時の音もそれほど変化は無い。

この文字色がね...もう少し明るめなら文句なしだった。

 これくらいが好きかな。

ちょっと残念だったのがこれ!キートップが薄いのかLEDが透けちゃってるね...

機会があればフルキーボードに換装して見るつもりです。


5 件のコメント:

  1. とてもかわいいキーキャップですね:)どこのサイトで購入されたのですか?

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    1. 「Maxkey Lime」で検索すればいくつかのショップが見つかると思います。
      私は中華圏の友人経由で購入です。

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    2. いくらくらいしましたか?

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    3. はっきりと覚えてませんが$120くらいだったと思います。
      今Limeが入手可能か解りませんがkbdfansとか米尼、Aliexpressなどで
      直接Maxkeyのキーキャップは入手できますよ、送料抜きで$90~120くらいだと思います。

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    4. なるほど参考になります!!ありがとうございます:)

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