Keycap交換1

新年おめでとうございます。一昨年から去年の初めにかけて大変な病気となり数週間入院する羽目になりましたが今のところ元気にしております。

今年のデバイス初めはキーキャップ交換記事になります。最近キーボード熱が高めで記事もそっち系が増えて来てますがマウス等もちゃっかり収集しております。

今回紹介するのはSAタイプのキーキャップで大陸のメーカー名不詳品ですが蟻特急などではKeyCool名義とかCoolkeyとかいかにも怪しげな名称となってます。この手のキーキャップは海外で有名なGMKMaxkeyなどのパクリ製品と思われます。初期のパクリ版では工作精度など粗目でしたがその分低価格でしたが最近は工作精度もアップしてるように思われます...でもSAと謳ってる割にダブルショットではなくレーザー印字っぽいのは変わりませんね。
入手は比較的容易で「PBT Pink Valentine SA Keycap」なんて言う名称で販売されてます。このピンク色の他にもカラーバリエーションが有るようです。


 パッケージはラミネート処理されたような無地のものになってます。

大陸からの発送なので所々ダメージを受けてますが中味は問題なし。

クリアなケース?に収まってます。画像では見えないけど底面にキーの文字がエンボス加工されてるので戻す時に困らないww

 標準タイプの引き抜き工具付きです。桜のキーはおまけかな?

標準的なキーキャップに比べて背が高いですね。ステップスカルプチャーではなく全キー同じ形状です。

横から見ると特異な形状が解りますね。でも最近のトレンドは薄型かな?今年は軸もキーキャップも薄いのが人気出るのかも...

昇華印字っぽい気もするけどどうなんだろ?大陸サイトだと適当な諸元ばっか記載されてるのであてにならない。

キーボード界の人間ではないので詳しいことは書けないけどSAと言ったらダブルショットが基本なのかな?まぁキーキャップの作りは厚みがあって丈夫そうだけど...素材はPBTのようです。

標準タイプのキーと比較。交換するキーボードは前回の記事のNimxo製です。

カラーは乳白色ですね。ピンクの印字が映えます。

交換に1時間ほどかかりました。軸穴が少しきつめだったので軸側に負担がかからないように丁寧にはめ込んだので...

これは交換前の画像です。だいぶ印象が変わり打鍵感もちょっと違うかな?

 前より高級感が出てる...

ピンク生地のキーは白い印字のほうが良かったかも。

まぁ満足してます。

 ちょっと高いけど次回はMaxkeyのLimeを狙ってます。



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