OGN ENTUS OGN-M25 Battle

韓国の有名なチームOGN ENTUSのオリジナル?マウスM-25 Battleです。センサーはPMW3325搭載でオムロンスイッチを使ってるようです。この他にもメカニカルキーボードや上位機種のM60なるマウスもあるようですが販売はまだかな?

諸元は韓国語なので省略するけど(翻訳めんどくさい)重量は95gで形状はシンメトリーで、背がかなり低いです。

上質な紙質のパッケージに収まってます。マウスパッドとかも有ったか不明ですがこのチームのロゴ入りマウスパッドが有るのなら1枚欲しいかな?

グローバルな販売はしていないようで入手性は良くないかも...ソフトウェアも有りますが韓国語のみのUIです。(文字化けとかはなかった)

DPIは4段階で切り替えできて100DPI刻みで変更できます。プロファイルなども保存できるようですがファイル形式で保存したり読み込んだりするタイプだったかな?

ちっちゃい韓国語のマニュアルが付属してます。ソフトウェアは見つけるのが難しかった...Google Chromeの翻訳機能が使えない公式サイトなので見つけ出すのに苦労しました...

金メッキ処理されたUSBプラグ。ケーブルはかなり太めのメッシュタイプですが柔らかくて取り回しは良さそうです。巻グセも控えめかな?

よく調べればOEM元とかも見つかりそうな形状のマウスですね。サイドボタンは有るけどシンメトリーな形状で軽量タイプ。ロジクールとかのマウスが好きな人は気に入るかもね。

トップ面はラバーっぽいけど吹付け処理のようです。指先でなぞるとサラサラと音がする程度ですが滑り止め効果は控えめ。サイド面は梨地使用ですが滑り止め効果は皆無...背が低いので親指と小指は完全にマウスパッドに接触します。ソールの厚みが控えめなのでマウスパッドとの組み合わせが肝要かなぁ?

重量配分は良さそうだけどなんとなく錘が内蔵されてるような気がしないでもない...分解はいずれ機会を見て...

左サイドにボタンが2つ。直接スイッチを叩いてるようですが左右で押下音と圧が異なります。

右サイドは何もなし。見えにくいけど微細な梨地処理のサイド面になってます。

工作精度と剛性は十分です。気になったのは左右のメインボタンかなぁ?オムロンという割にはかなり甲高い押下音がします。

この形状とサイズなので持ち方によっては手のひらがほとんどマウスにくっつかないです。しっかりホールドすると親指と小指、手首がマウスパッドに密着して手首のスナップで操作する感じになるかなぁ?

サイド面の梨地処理です。滑りまくるので何かしらの滑り止めシートとかを貼り付けないと違和感があるかも...

ホイールは重厚な作りで操作性は重い感じ。スクロール動作がかなり抵抗感がある仕様になってます。個人的には好きだけど...DPIボタンはおそらくタクトスイッチで若干金属的な押下音がありますが不快な音では無いです。

チームのロゴかな?転写タイプのシールみたいなので経年使用で剥がれちゃうかもしれない...ちなみにLEDとかで発光はしません。

底面です。まぁそこそこ上質なソールが装着されてますが少し厚みが足りないような気がする...

こんな感じです。LEDは綺麗ですね...ソフトウェアでカスタマイズ可能ですが韓国語の設定画面なのでいじるのは難しい。

 MSに認証されてないドライバーなので警告画面が出ます。

韓国語はまったく読めませんが雰囲気で設定はできそうです。グローバルな展開は考えていないようですね...

ボタンの割付項目かな?トップに有る3つのボタンはプロファイルの保存とか読み込みで右端がデフォルト設定に戻すボタンだったかな?

ポーリングレートとかDPI値の設定画面です。DPIは100単位で切り替えできます。

自分用に設定してみました。変更時にはホイール部のLEDがカラー変化します。各種設定が反映されるまで数秒かかります。

LEDの設定画面ですがいじってません。

これはマクロエディターですね。ちょっと難しそうです。

久しぶりのブログ記事ですが...今後は更新間隔が空くかもしれませんがご贔屓に。


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