Zealencio Silencing Clips

前ブログでも紹介したことがあるのですがZealencio Silencing Clipsです。意外と高価で今回はTKLキーボード用に90個入りのパッケージを注文してました。取り付けるキーボードは先に決めてあってVarmilo VA87MRです。

90個で価格は$54.99、送料は$5.75で合計$60.74でした。DHL eCommerceで輸送されてドイツポスト経由の国際書留扱いで来るので発送から到着まで10日程。

プチプチ付きの紙パッケージで梱包されてるので輸送時のダメージが心配ですが、今回も特に破損した様子は無し。

外見はこんな感じ。一応適合する軸としてZealio, Gateron, and Cherryとの記載文が製品紹介ページに記載されてました。

殆どのLED形状に対応してると思われます。

キートップのトップ面と裏側にシリコン素材のようなクッションが付いてます。これが静音素材になるんですかね?

軸にはめ込む際に左右のロック機能をなにかしらの器具で押し込む必要があります。マイナスドライバーなどで押し込むのもありですが、素材的に弱いので注意が必要です。

キーキャップを外してZealencio Silencing Clipsを取り付けてまたキーキャップをはめ込む作業なので1時間程かかります。単調な作業なのでつまらないので今回はフォロワーさんのゲーム配信を見つつチャットしながら作業だったので1時間以上かかってます。

まずはキーキャップの引き抜きから...

チェリー紅軸に装着します。

元に戻す時間の短縮のため配列どおりにキーキャップを並べておきました。

長方形タイプのLED。

被せた後に左右の爪を軸側に噛ませる必要があります。

軽く押し込むと「カチッ」と音がします。

この画像で解ると思いますがクリップを装着することで若干キーキャップが高くなると思います。

装着後と装着前はこんな感じ。

スタビライザーのある箇所は細身のマイナスドライバーを使わないとロックできません。無理な力を入れるとクリップ側の爪部分が折れそうなので慎重に作業します。これも上手く行けば「カチッ」と音がします。

装着完了。途中経過をTwitterで動画としアップしていましたが、あるフォロワーさんからクリップとキーキャップの干渉?で異音がするとのことでしたが私の環境では特に異音は感じられませんでした。この製品はキーボード側の筺体素材や構造、工作精度などで反応が色々変化するような気がします。

脱着は推奨されていないようなので...外す時は細身のマイナスドライバーで左右の爪を浮かせることで外せます。でも注意しないとキーボード天板などに傷が付く可能性が大きいですね。

実際この手の製品は直接触れたり見たりしないとわからないので...画質は悪いですが動画を載せてみます。Bloggerは動画もアップできるので便利かな?Vineのリンクを貼るより楽です。

個人的な感想ですが工作精度の高いVarmilo製のキーボードと組み合わせることで静音性と打鍵感がマイルドになったと思います。

キーキャップを戻して打鍵してみましたがいい感じです。押下時の擦過音?がかなり軽減されていて雰囲気的には静電無容量軸風な感覚。

Massdropで再発されたらまた注文したいかな~

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