Drevo Calibur RGB Dual Modes Mechanical Keyboard

オリジナルはKeycoolのような気もするDrevoと言うメーカーのBluetooth対応のCaliburです。USメーカーのようですが大陸系のようですね...パッケージに中文で「机械」とあります。

製品名がCaliburとありますが「アーサー王伝説」から取ったのかな?細身のパッケージでなんとなく剣をイメージしてるのかも。

今回は紅軸版を購入してみました。軸にはDrevoの刻印があるのでオリジナル軸かなと思ったのですが...パッケージ記載文ではOutemu軸の表記がある...

記載文は英語のみ。US Amazonでの評価は概ね好評でした。ただ71keyと省スペースタイプでマクロ機能なども無いようなので日本語配列に慣れてる人には使いにくいかも...IME切り替えで3つのキーを押さないといけないので面倒くさいです。

プラ製の保護カバー、スポンジタイプの保護材など丁寧に梱包されてます。

添付品。英文マニュアル、ステッカー、保証書、引き抜き工具。マニュアルですがかなり簡略タイプで英語力の乏しい私には理解し難いかなぁ。

 ケーブルはビニールタイプで安っぽい。巻きぐせが強そうに見えるけど、ほぐすと意外に柔らかい。

 RGBなんて謳ってるけど、何十万色とかではなく数種類程度です。マニュアルによると2時間以上で満充電と書いてあるようです。無線の連続使用時間は20時間、スタンバイ状態で2週間持つようです。分解して内蔵バッテリーを見てみたい気もする。

 似たようなサイズのMagicForceキーボードと並べてみました。比較ですがMagicForceの方が剛性と工作精度は格上のような気がします。Caliburの筺体はプラ素材でよじれに対する剛性感が無いですね...簡単に歪みます。(まぁ、わざわざ歪ませて使う人は居ないと思うけど。筺体両端を左右逆によじると歪んで机の上に乗せるとカタカタします)


価格的にはBluetooth搭載機は珍しいし適正価格かな?仕上がりはそこそこ美しいしね。


エッジ部分。筺体はプラ素材だけど天板はもしかしたら金属製のような気もします。金属製だとしても厚みはなさげです。


無線と有線に切り替えられるのは便利ですね。無線時はゲーム向きでは無いと思いますがiPhoneとペアリングさせて使ってます。


Bluetoothのペアリングはちょっと面倒くさいけど、一度設定すれば「Fnキー」+「Rキー」で切り替えできます。

設定画面はこんな感じ。

キーキャップですが表面にラバーコーティングらしき処理が施されてるようです。サラサラタイプでさわり心地は良いのですが...経年劣化の事を考えると...

 キーキャップ手前側側面に「Fnキー」との組み合わせ機能の表記があります。輝度調節とかLEDの発光ギミックのスピード調節、発光パターンなどの設定ですね。


軸が透明タイプなのでLEDが映えます。


LEDは上側に付いてるので背面のほうが綺麗。脱着可能なケーブルなので好みのMiniUSBケーブルと交換するのも良いかも。


ケーブル接続部。ちなみにUSBプラグは金メッキされてません。

 底面は粗目の梨地仕上げ。中央上に無線の有効・無効化のスイッチがあります。バッテリーが内蔵されていると思うのですが...それらしき蓋のようなものは見当たりませんね。

チルトスタンドで角度が変わっても滑らないようにとの配慮何でしょうか?ラバー製滑り止めが2箇所になってます。これはちょっと珍しいかも。

 製品シールです、S/Nは4桁台でした。


当初気が付かなかった電源スイッチもしくは有線無線の切り替えスイッチ。


爪先で動かせます。


チルトスタンドはしっかりしたタイプで大きめなラバー製滑り止めが付いてます。

閉じたところ。

 キーキャップはダブルショットですね。問題の軸ですが...パッケージの記載文ではOutemu軸との記載があります。でも軸上の刻印はDrevoとあります?


ラバーコーティングっぽい表面処理。


撮影技術がアレなので刻印がよく見えませんが...


DREVOと刻まれてますね。Outemu軸をカスタマイズしたってことなんでしょうか?


LEDの発光パターンとかは省略します。カラーですが、キー毎に任意のカラーにすることもできます。


輝度調節は4段階位だったかな?


発光パターンですが...
  1. Snake marquee
  2. Wave mode
  3. Ripple mode
  4. Aurora mode
  5. Reactive mode
  6. Advanced reactive mode
  7. Breathing mode
の7種類です。


公式サイトを覗いてみましたが専用ソフトとかファームウェアは置いてありませんでした。まぁ有線接続ならゲームでも行けそうですね。


2017年9月に専用のソフトウェアがダウンロード可能となってますが...
ファームウェア更新が必要で更新をしないとソフトウェアを立ち上げても本体を認識しません。これは同社のFacebookでの記事を読んでみたのですが、ファームウェアのバイナリファイルとかを置いていないようで更新は不可能ですね...ファーム更新の解説文はサイト上に有るのに肝心なファームが置いてなくてこのことについて質問してる人もいるようですが今のところ(2017年12月24日現在)回答は無いようです。 


その後ソフトウェアとbinファイルを入手しましたが...なんかバグがあるようです。公式サイトでVer2.0以降が出るのを待ったほうがいいかも。

参考画像
 Ver3.4が最新かな?

更新中。

このあとLEDが点滅して1分ほどでキーボードが認識される。

ファーム更新が終わったらソフトウェア導入。

言語は選択できたっけかなぁ?

 US Layoutのファーム更新したんだけど...何故かUK配列になっとる。でも実際はUS配列になってる。

いまいち使い勝手が悪い...

0 件のコメント:

コメントを投稿

Lincats NKEY-R3 RGB Mechanical Gaming Keyboard

Lincats は深圳系のメーカーで韓国の Skydigital 製品なんかを中文圏で販売してるメーカー?のような気がします。パッケージとかは独自版ですが Skydigital のゲーミングマウスなんかも発売してます。(公式サイトはあるけど更新されてないしドライバー類もダウン...