Magicforce 49-Key Mechanical Keyboard

ミニサイズで人気のあったMagicforce Smart 68メカニカルキーボードをさらに小さくしたMagicforce 49-Key Mechanical Keyboardです。大陸系メーカーですがいまいち謎なメーカーのような?以前は海外から入手するしかなかったけど、最近は国内でも簡単に手に入れることができますね。今回はMassdrop経由で購入しました。

パッケージは無地で飾りっ気がありません。大陸ショップ版とかは別パッケージとかでるかもね。

今回は紅軸で黒筺体、LEDはアイスブルーにしました。

 まぁしっかりした梱包材のようです。発送通知から10日ほどで到着。

原本のをコピーしたような感じのマニュアル。印字が所々掠れてる...

49keyなので「Fnキー」との組み合わせを覚えるのが大変です。IME切り替えは「Fnキー」「Altキー」「Escキー」と3つのキーを押して切り替えるので日英混在のタイピングはかなり不便。レイヤー機能やプログラム機能が無いのも残念かなぁ。せっかくスペースキーが2分割されてるんだからなにかしら割り当てたいですよね。

金メッキ仕様のUSBプラグ。ケーブルは安っぽいビニールタイプです。まぁそこそこ柔らかいので取り回しの不便さはないけど...このみのMiniUSBタイプの汎用ケーブルを別途購入して交換するのが良いかも。

ここまで小さいキーボードを購入したのは初めてです。フルサイズのキーボードから移行するのは慣れるのが大変ですね。ショートカット機能を覚えないと使いこなせないです。自分的には75%キーボードが限度かなぁ...

天板部はかなり粗目の梨地処理。金属製ですが筺体自体はプラ素材かな?金属製の天板エッジ部は綺麗に研磨されてます。

現在メインのキーボードとして使用してるMistelキーボードと並べてみました。「矢印キー」と「Delキー」が独立してるのは便利かも。

エッジ部の造形が綺麗かな。

自立はできません。この画像ではケーブルを手で持って立たせてるところです。数字の横列がないので打鍵時に違和感がありますね、「Qキー」の位置は2列目っていう意識があるのでよく間違えます...

全キーにショートカットが割り付けてあります。位置も変則的なので万人受けするキーボードではないですね...

2つ二分割されたスペースキー。微妙に長さが異なります。

横から。ステップスカルプチャーになってるのかな。

背面です。ケーブル接続部は左端で固定方式。

接続部はこんな感じ。まぁぶつけることも無いと思うけど...衝撃には弱いかも...

Mini USBタイプです。

軸はプレートタイプのGateron紅軸。最近までしらなかったけどPCBマウントタイプの軸が5ピンタイプでプレートタイプが3ピンなんだね。

天板が金属タイプなので打鍵時の音が筺体と反響するかな?と思ったけど、意外に落ち着いた打鍵音。コトコト小気味よい感じです。天板側のプラスネジと底面の滑り止めゴムの裏にあるネジを外せば分解は簡単かも...ちょっと基盤とかも見てみたい。

残念ながら吹き付け塗装タイプのキーキャップです。

こちらはスペースキーのキーキャップ。

底面です。チルトスタンドは装備されてません。なので高さ調整は無し...

製品シール。メーカー名は記載されてませんね...

標準的な作りの滑り止めゴム。

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