Akko × Ducky ZERO 3108

台湾大手キーボードメーカーDuckyと大陸のデバイスメーカーAkkoのコラボ製品?かなり前に購入した物ですが最近ではAkko × Ducky名義のキーキャップセットなども販売されてるようです。このキーボードは初期の製品なのでどの辺がコラボなのかいまいちわかりません、見た感じでは特徴的なキーキャップとロゴマークくらいしか思いつかないかなぁ?基本はDucky ZEROシリーズですね。LEDも青単色でDucky独自?の発光パターンなどが組み込まれてます。

  • Dimension: 440(L)×140(W)×41(H)mm
  • Weight: 1.2kg
  • Interface: USB
軸の選択肢があったか覚えていないのですがこれは紅軸搭載です。メーカーはチェリーですね。

左上にAkko × Duckyのロゴがあるだけで見た目はDucky製品のパッケージ。

キーボード以外にもマウスとかのコラボ製品もあります。

大陸から送られてきたのでパッケージのダメージが多い...

添付品。保証書、魔法鴨の引抜き工具、交換用WASDキーキャップに簡易なマニュアル。台湾製造品に比べて紙媒体の質が良くないような気もする...台湾版はもっとしっかりした冊子風のマニュアルだったような?

ケーブルはビニールタイプでやや太目。取り回しはあまり良くない。

プラグ部はDuckyの刻印のみ。

キーキャップのインパクトが強いかな?キーキャップのフォントが透過するのではなく文字以外の部分が発光する仕様になってます。

右上に電卓とかボリュームの操作機能が単独で配置されてるのがDuckyの特徴かな。通常この手の機能はFnキーとの組み合わせだからね。

筺体は剛性感のあるプラ素材。

左端から見ていきます。ショートカット機能とかの表記はないですね。マニュアルに記載があるかもしれないけど読んでないww

フォントはやや大き目。でもへんな発光なので見にくいかな?

まぁよくあるフルキーボードで配列とか形状の面白さはない。

LEDの輝度は4段階くらいで調節できます。白地に黒のフォントなのでライトオフでも視認性は良い。

真上からみたところ。ちなみに発光パターンは豊富ですが動画じゃないと説明しにくいので省略。

筺体上面は梨地仕上げ。チープな感じはしないかな。

インジケーターも青色。それ程眩しくもない。

スペースキーに魔力鴨の刻印。

右端にAkko × Duckyの刻印。 筺体は梨地にラメっぽい艶のある塗装処理かな。

横から見たところ。キートップの面白さがわかりますね。

背面のケーブル接続部はちょっと変わった構造。ケーブルマネージメント仕様で中央部と左右からケーブルを出せるようになってます。

しっかりした作りのケーブル接続部。

底面も重厚な作りになってます。

製品シール。

チルトスタンドは2段階調節タイプで剛性も十分です。

閉じたところ。内側に低い方のスタンドが見えてます。

低い方はこんな感じ。

ケーブルマネージメントも無理なく排出できるようになってます。

静止画なので解りにくいけど発光パーターンを幾つか載せておきます。これは左右に流れるタイプで縦方向に動くのもあります。

これは押したキーの横列が光るやつだったかな?

ランダムに発光するパターン。この他にも押したとこだけ光るのとか...

部屋の照明を落としたとき。

チェリー紅軸です。

一応ダブルショットですがこのタイプはあまり見たことがないかなぁ?



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