ABKO K9 Series K945P V2 Capacitance Non-Contact Switch Keyboard

Razer好きには評判の悪そうなABKO製の静電容量無接点キーボードです。OEM元はNizあたりだと思うけどキー数やLEDの有無など種類は豊富ですが今回TKLでLED仕様のK9 Series K945P V2を購入してみました。

真っ黒なパッケージです。

裏面はこんな感じ。韓国語のみなので諸元とかは読み取れない...グローバルな展開はしてるようだけど韓国以外では割高感があるので、韓国から直輸入。

韓国のオンラインショップは自国メーカー製品は格安だけど他国製の物は割高になる感じです。

見えにくいけど諸元の記載文のアップ。

プラ製のカバーにプチプチで梱包されてます。

添付品。韓国語のマニュアル、ソフトウェアCD、なんかのシール、押下圧+のスプリング、清掃用の刷毛、あと引抜き工具もあったけど画像撮り忘れた...

マニュアルは韓国語だけどなんとなくイラストで意味は解る。今回ソフトウェアはインストールしてません。Noppooのキーボードなんかで使われてる汎用のソフトウェアだったと思います。

この刷毛はオリジナルかも...

筺体が金属製かと思ったけど、プラ素材にシルバーメタリックな塗装をしてるようだ。

名称は不明だけど増圧のスプリング?K9 Series K945P V2は多分押下圧45gでこのスプリングを装着すれば10g位アップするのかな?

金メッキ処理されたUSBプラグ。

ケーブルは白色でメッシュタイプ。太目ですが柔らかくロゴ入りのマジックバンド付。

取り敢えず通電させてみました。デフォルトのLED配色はFPS向けな感じ。RGB対応らしけどソフトウェアで任意のカラー配色とかにできるみたい。予め発光パターとか組み込まれてる。

まぁ発色は中々綺麗です。暗い部屋だとかなり目立ちます。

金属っぽい仕上がりのシルバー塗装された筺体。

剛性感とか工作精度はNizと同じかな? Niz製品買った事あるけど不良品で返品したので手元には無い...画像での比較だけどたぶんNizがOEM元だと思う。

左側から見ていきます。

ハングルの表記が邪魔なのでそのうちキーキャップは変更するつもり。

矢印キーの上の形状がNizのそれと同じかな?キーキャップ手前側のショートカット機能の表記もそっくりというか同じだな。

この辺がそっくり。

横から。一体成型ではなく基盤側にはめ込むタイプの筺体ですね。このタイプは分解するのが難しそう。

ステップスカルプチャーになってるようです。

背面部のケーブルです、固定されていないように見えますが...

ちゃんと固定できます。ケーブルマネージメントは3ヶ所あるので中央の他左右からもケーブルを排出できます。

底面です。

製品シール。

製品ですがK985P/K980/K975P/K970/K965P/K960とたくさんありすぎて把握できてません。

ケーブル接続部は固定式。左右からの排出のための空間が設けられています。

滑り止めと横向きのチルトスタンド。

個体差なのか不明ですがパーツ間の隙間が殆ど無いのでチルトスタンドの開閉?はちょっときつめ。それ程剛性があるとも思えないので力加減で壊れちゃうかも。

これらはあらかじめ設定されてる発光パターンです。これは純粋なFPS向けかな?WASDと矢印キーのみ点灯。

 これもなんかのゲーム向け。

これもよくわからん。

発光キーのパターン以外にもLEDカラーの変化とか光が移動したりするギミックも装備されてます。

これは単色。

 これもソフトウェアで色々変えられそう。

輝度調節は5段階くらいです。もちろんオフにもできます。

黒いキーキャップだともっときれいな雰囲気が解るかも。

やはり動画じゃないと伝わらないですね...

軸です。打鍵時の音は「ポコポコ」した感じでリアルフォースのそれとは別物かなぁ?あのプリンを押すような感覚とは違いますね。

チェリー互換のキーキャップが使用できます。

デフォルトの押下圧は自分には軽すぎるのでこいつを装着してみます。

この付け方でいいのかな?試しに付けてみましたが適度な押下圧になりました。

機会が有ればソフトウェアの記事を追加します。

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