Sound Blaster X Alphapad Special Edition

オーディオ機器で有名なCreativeのゲーミングブランドSound Blaster Xの新製品マウスパッドAlphapad Special Editionです。以前同社のゲーミングマウスと同時に発売されたAlphapadの進化版?といっても見た感じロゴとステッチが付くようになったってとこしか違いが解らないんだけどね。

  • Size: 350×270
ミドルサイズで厚みの記載がないけど3mmくらいかな?

黒と赤のメーカーカラーがそこそこカッコいいパッケージ。価格は有名どころに比べたら少し安いかな...

生地面を直接触れる小窓付き。クッションは良さげです。

国内発売品ですがパッケージに日本語の記載文は無し。何故かドイツ語とフランス語の表記が目立ってる。

大手メーカーなのでマウスパッドにも保証書が入ってます。

こっちには日本語表記があります。でも細かくて読む気になれない。

まぁよくある汎用タイプのマウスパッドです。サイズも私の環境では丁度いい感じ。開封直後ですが巻癖や浮きは皆無です。

 こんな感じでステッチ付。裁縫精度はまぁ標準的かな。まったく浮きが無いのは評価できるかなぁ?有名どころでも巻癖や浮きが酷いのも多いからねぇ...

ロゴがでっかく印刷されてますが、比較的おとなし目なデザインかな?ガチでゲームする人には無地が好まれるんだろうけどね。

 現在のメインマウスパッドHyper Xの上に置いてみましたが、なんとなく雰囲気が似てるような?同じXだしカラーも似てる。

ロゴは印刷タイプ。控え目なサイズですね。

Hyper Xと比較すると生地面は少し粗め。滑走感はかなり異なります、Hyper Xは粘りのあるコントロール向けな感じですがこちらはかなり滑りが良い。どちらかというとスピード向けと言えそうです。

内巻き側にちょっとだけ浮きがあったww。でも数日使用すれば平坦になる感じ。

マウスパッドと言うとR社だのS社しか使わないって人が多いけど、たまには別物を使ってみることもお勧めします。個人的な感想ですがネームバリューに騙されて高いお金を出すのはアレかなと思うかもしれませんよ。

生地面のアップ。コーティング処理が施されてるようですね。

 Hyper Xと並べてみました。

 底面はよくある模様の天然ラバー素材です。滑りどめ効果は問題なしです。

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