Armaggeddon Black Hornet MKA-3 Mechanical Gaming Keyboard

国内での知名度はかなり低いかもしれないけど、レアな東南アジア系のゲーミングデバイスブランドArmaggeddonのメカニカルキーボードBlack Hornet MKA-3です。最新の製品ではなく2~3年前の製品で最新版のBlack HornetではRGB仕様になっていたと思います。このメーカーは知名度は低いけどゲーミングデバイスに関してのラインアップは豊富です。ただオリジナル要素のデザインは殆どなく大陸系のOEM品をカスタマイズしたような製品が多いですね。おそらくこのキーボードもLEDのカラーや発光パターンから深セン系の香りが漂っています。今回入手したのは茶軸ですが他の軸も存在します。直販価格は$70~80程度だったと思いますが国内でも入手可能です、ただ国内価格はかなりぼってますね...これでは売れません。製品名も武器とか軍用機の名前を使ってるのがなんかなぁ。

このメーカーの特徴でやたらと記載文の多いパッケージです。あまり上質な紙素材ではないので保存用には適してないかも。

こんな感じでごちゃごちゃしてます。

 多言語の解説文があり日本語表記もあります。でも配列はUS配列のみだったかな?東南アジア圏ではそこそこ人気があったような気もする。ちなみにメーカーはシンガポールだったかマレーシア?

このメーカーは添付品が多いのも特徴です。黒いビニール袋には交換用のキーキャップと引抜き工具が入ってます。ケーブルは脱着式でパームレストがあるのもお得感があります。

キーボードで予備の滑り止めが付属してるのはかなりレアですね。確かマウスなんかも交換用のソールが付属していたような?ソフトウェアでマクロ割り付けやオンボードメモリー機能もあるのですが今回の記事では割愛します。

 交換用のキーキャップ。「WASDキー」と「矢印キー」の組み合わせでカラーが銀色のクリアー塗装処理になってます。引抜き工具もあるけどこのタイプはキーキャッく側面の塗装を傷つけるので使うのはお勧めできませんね。

 ケーブルはビニールタイプです。倉庫に眠っていたのでケーブル被膜に少し劣化感があります。USBプラグは金メッキ処理されてません。

プラ製の台座に薄目のクッション素材を組み合わせたパームレストです。高級感は無いけどこれを使うのと使わないではかなり差が出ますね。適度なクッション感で打鍵が楽になります。

 こんな感じでスカスカの様に見えますがフレームは比較的厚めなので剛性感はあります。滑り止めのゴムはキーボード側と同じパーツのようです。

解る人にはピンとくる筺体デザインとLEDカラーの組み合わせ...

筺体はラバーコーティング処理になってるので見た目の良さはあるのですが...経年でのラバー劣化が心配です。倉庫に眠ってたけど今のところ劣化の兆候は見られらません。

いたるところに文字が見られます。戦闘機とかの注意表記みたいのを意識してるのかなぁ?フレームの剛性は十分です、今はフレームレスが主流のようですがこっちの方が好きな人も多いはず。

キーキャップのフォントはよくあるタイプで目新しさは感じませんね。やや大き目で視認性は良好です。スペースバーに必ずあるメーカーロゴがいいアクセントかな?

標準的なTKL配置ですね。右の「Insキー」辺りにマクロ割り当て機能があるようです。この辺はマニュアルに設定説明がないので使う場合にはソフトウェアを導入した方が良さそうです。

ロゴとロゴマークは塗装処理かな?



スペースバー。

ケーブルの汚れが目立ちます。今度綺麗にしないとなぁ...

キーキャップはよくある吹き付け塗装タイプ。

ちょっと頼りなげなケーブル接続部に見えますが、ケーブル根元に独特な仕掛けがあるので見た目に反してしっかり固定されてます。

 LEDは輝度調節と呼吸タイプの発光パターンがあるだけでのようです、輝度を下げるとWASDのみ発光する仕様。

 この手のパターンはLED対応キーボードとしては極初期のタイプかな?

 パームレストです。磁石とかコネクターで筺体側と接続するとかではなく、単に置くだけのタイプです。

 ここにもロゴが...クッションの厚みは5mm程度かな?

裏はこんな感じ。

底面です。

製品シールです。保証期限が書いてあるのもこのメーカーの特徴。でも期限が過去の日付になってます。

滑り止めです。フレームの構造が面白いというか古臭い感じです。

チルトスタンドはまぁ標準的。ここにも注意が系みたいのが書いてあります。

先端にも滑り止めのゴムが装備されてます。

ケーブル接続部ですが、ケーブル途中の固定用パーツを筺体側にはめ込むという方式になってます。でも位置が悪いのかケーブルへの負荷が心配な見た目になってますね。

ケーブルは左右と中央から排出できるようになってます。

これもちょっと無理があるような...

今では互換軸が主流ですがちゃんとチェリー軸を搭載してます。

これは交換用のキーキャップです。クリアな塗装になってますね。

比較。フォントは同じです、大陸系だと予備キーとか交換用のキーのフォント違いとかよくあります。

「矢印キー」も交換できます。

吹き付け塗装なのが残念かな...でもこの時期のキーボードでダブルショットはまだ珍しかったかなぁ?

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