Keycap交換5

今回は台灣でいちばん有名なDucky純正キーキャップです。Ducky専用なので自由度は低いけど品質は良いと思ってます。

しっかりしたパッケージに収まってます。同社のフルキーボード向けの製品なので遊び要素のあるキーが無いのが残念。

昇華印字でオレンジに黒字のフォントです。材質はPBT。

金色のロゴ。ちょっと画像がぼけちゃった...

あ!オマケ要素のEscキーが有った...

画像だと少しくすんだオレンジに見えるけど現物はもっと綺麗な感じです。蜜柑みたいな色ですね。

下の4つのキーは同社のフルサイズキーボード専用で右上に配置されてます。付属品としてDucky刻印入りの引抜工具。

トップ面の加工。サラサラして触り心地が良い。

アップにすると印字の滲みが少し目立つかな?拡大撮影しないとわからない程度です。

補強の筋交い?みたいのが4箇所あります。大陸系だと普通3箇所でT字になってるかな...厚みもあるので剛性感は十分でバリとかもありませんね。

右は換装したキーボードProgresTouch RETRO TINYのオリジナル・ダブルショットキーキャップです。

どちらも大陸製に比べて良い作り(ProgresTouch RETRO TINYのキーが何処製か忘れたけど...)


MaxkeyのSAタイプからの換装です。

数ヶ月SAタイプで使っていましたがProgresTouch RETRO TINYには通常タイプのキーキャップの方が使いやすって結論になりました。

一部キーにサイズが合わないのがあったので...有り合わせのキーを使ってます。

換装まえ。

黒い筐体に鮮やかなオレンジが映えます。

まぁ配色的に悪くはないか...

やはり大陸製より品質がいいと思う。

補色になるグリーンのLEDがいいアクセントになった。

トップ面はちょっと薄いのかな?



Xtrfy XG-C1 Mouse Cord Holder

国内でも簡単に入手できるようになったスウェーデンのメーカーXtrfy(エクストリィファイ)のマウス用コードフォルダーXG-C1を購入してみました。発売直後に入手予定でしたが思いの外送料が嵩むので諦めていたのですが...国内尼でポチできます。購入前からこんなに小さい製品でどんな仕組みで机上とかに固定するのか気になっていましたが...

メーカーカラーの黄色と黒のパッケージ。すごく軽いです。

Qpad,Mionix,Xtrfyなど一昔前は苦労して個人輸入したけど...今は便利になりましたねww

そんなわけで国内販売品です。

添付品。

 メーカーロゴのステッカーに台座用の金属製プレートが3枚入ってます。

コードホルダーの底面に磁石が内蔵されていて金属製のプレートに固定させるという方式です。金属製プレートの下部には粘着テープが付いてます。

コードホルダー本体はすごく軽くて表面はラバーコーティング仕上げのようです。このままでは軽すぎて使えません。

ピントが合ってませんが...側面のボタンを押すとクランプみたいなパーツが開き、その中にケーブルを噛ませるというタイプ。なので太めのケーブルでもおkです。

こんな感じで挟み込めます。

使用例ww。このままではすぐに倒れます。

コテッ!

この製品は使い所が難しいかもです...この金属プレートをどこに配置するか?一度固定させると剥がすのが難しいし、粘着性も損なわれるでしょう。アイデアとしては面白い製品なのですが...接着面のシールを剥がす前に念入りに位置取りが必要ですね。だから予備のプレートが3枚付属してるのでしょうね。

うーん、記事用に使う気が起こらない。

磁力は強烈なので、まず動くことは無さそう。

まぁこのプレート以外でも金属製の物体なら固定できるので...たとえばパソコンの側面とかに固定とかも有りかな?

 今の所使う予定は無いww






B.Friend G2

台湾・韓国系メーカーB.FriendのフラッグシップなマウスG2です。3360センサーにオムロンスイッチ、ホイールエンコーダーはTTC製ですね。小型ですが重量は116gとのこと...
形状は見たことあるような感じだけど、まあ最新センサー登載で工作精度、剛性も十分です。底面でポーリングレートとDPI値を変更できるのもこのメーカーの特長かな?Skydigitalとかi-Rocksなんかと関係あるのかもしれない。

最近流行りのコンパクトサイズのパッケージ。大陸系に比べて厚みのある丈夫な紙素材を使ってるようです。

カラーは2種類で黒版が梨地で白版はクリアな表面処理だったと思います。

諸元はこの画像を参考にしてね。

添付品は正體中文と英語のマニュアル。一応ソフトウェアもあるようでサイドボタンやLEDカラーの変更、DPI値の設定など行えるようです。

【G】の刻印。ケーブルは少し細身のメッシュタイプです。

なんかカワイイ感じの外観。

ロゴが無かったらLogitech系列のイメージを持たれちゃうのはしかたない。サイドボタンはあるけどシンメトリーですね。

左右ボタンは日本製オムロン、クリック時の音が少し高めかな?側のトップ面は微細なラメが混ざったような塗装処理?ザラ付いた感じに見えるけどスベスベです。

サイドボタンは2つでトップメンのボタンはDPI切り替えではなくLEDカラー変更用で固定されてます。

右サイドは特に変わったとこはありません。見えにくいけど両サイドに縦スリットがたくさん入っていて滑り止め効果があります。縦なので上下の滑り止め効果は皆無...

このメーカーにしてはLEDを多用してます。底面外周にLEDが配置されてますね。こうしてみると背が低いのが解ります。

大陸系のようにデザイン重視ではなく実用性重視のマウスですね。余計な突起類は無いのでホールド感は良い!ただ横幅は無いので小指と薬指はほとんど乗っからないかなぁ。

ケーブル接続部の作りが凝ってます。強度は十分で若干上向きに設計されてるのかな?ケーブルがマウスパッドに干渉しないような配慮なのでしょうか?

サイド面のスリットです。ラバーではなくプラ地ですね。サイドボタンがオムロンか解りませんが押下感からするとタクトスイッチではなくマイクロスイッチのような気がします。基板まで延長素材で押すタイプではなく直接スイッチを押してる感触です。

ホイールエンコーダーはTTC製とのこと。やや重めの操作感でノッチ感がかなりあります。

デフォルト設定ではLEDカラーが順番に変化するタイプ。ソフトウェアで任意のカラーと発光パターンを設定できるようです。

特徴的な底面です。向かって左にDPI値変更スイッチ。右にはポーリングレートのスイッチがあります。DPI1から4までにソフトウェア上で任意の値を割り付けることができます。

センサー部のアップ。

ソフトウェアはシンプルなタイプですね。視覚的には寂しいけど実用性重視な所がここにも現れてるような感じ。

マクロエディタですが使ってません。

 ボタン割付など。プロファイルも5つ保存できるようです。

DPI値の設定画面。

LODとアングルスナップの設定項目かな。

ファームウェア更新用ツールでしょうか?

一応更新は成功したようです。

Wicked Bunny RAPID RGB

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