Delux Game Titan M625 Pro-Gaming Mouse

出不精な私ですが友人のPC作成のためアキバに行って来たついでに自分用のデバイスも購入してみました。目玉はi-rocksのオリジナル軸搭載キーボードでしたが、某有名パーツ店で格安マウスも購入してみました。

メーカーは大陸では中堅どころのDeluxでこのメーカーはグローバルな展開もしてるようで公式サイトは各国の原語版があります。ゲーミングブランドとしてGame Titanシリーズなるものがありますが結構ラインアップは豊富...製品名はM625とありますがなんかセンササーが3種類位あるような記述がありました。私が入手したのはAvago A3050版ですが上位センサーを搭載したものもあるようですが...

ソフトウェアのインストール時にセンサーの選択肢があるので実際に販売されてるようですね。

  • Professional gaming mouse
  • 4000dpi (5 gear: 1000/1500/2000/3000/4000)
  • AVAGO optical engine (A3050)
  • OMRON gaming switch
  • 7 programmable buttons
  • RGB lighting on sides
  • Illuminating logo and scroll wheel
  • Interface: USB
  • 4000FPS   
  • 20G ACC
  • 1000Hz polling rate
  • Dimension: 130.0(L)*68.2(W)*42.5(H)mm

おそらくセール価格だったのですが、それでも価格からすると上質なパッケージ。初見では大陸メーカーに見えないですね。

基本は英語の解説文ですが簡易ですがアラビックやロシア語、韓国語での解説文が記載されてます。

某店とはドスパラさんですww。インストール時の注意書きのシールが貼ってあります。マウスのデザインですがどう見ても緑の蛇製品のパクリですね。まぁサイズとか中味は別物ですけど...

添付品は英語のマニュアルにソフトウェアのCDです。保証書などは有りませんでした。

こんな感じで3種類のセンサーがあるようです。

サイズは小さいけどしっかりしたマニュアル。

トップ面は少し雑な仕上げ。塗装漏れがあるようでちょこっとだけLEDが漏れてる所がある。薄めの吹き付け塗装って感じですね。滑り止め効果は全くなしです。

それでもLEDの発光は綺麗、$10マウスとは明らかに違うかなぁ?オムロンスイッチ搭載とあるんだけど分解して確かめたい気もする。


デザインについてはまぁ言うことはない...左端にもボタンが付いてるので確信犯的...

ツルツルなトップ面に対して両サイドには薄っぺらなラバー素材らしい凸凹加工が施されてます。高さが無いので抜群とは言えませんがそれなりに滑り止め効果はあります。ホールド感はデザインがアレなんで良好です。

左サイドはボタン2つにトップ面に1つ。

工作精度は並以上で剛性は高め。厚みのあるガワって感じです。LEDのグラデーションも及第点ですね。

ケーブルの画像を撮り忘れましたが...メッシュケーブルです。USBプラグは金メッキ処理でプラグ部にはGame Titanのロゴが刻印されてます。これはちょっとポイント高い。

トップ面のボタン群はオムロン?っていうのはちょっと怪しいような?分解してないので迂闊なことは言えないんだけどね。

サイドボタンも微妙でパコパコタイプではないと思うけど、ちょっと甘い押下感かなぁ?

DPI切り替えボタンはタクタイルっぽい。ホイールに関しては個体差かもしれないけどダメポ。操作時にギシギシと不快な音がしてノッチの抵抗感がある。ホイールエンコーダーの取り付けが悪いのかなぁ?と思ったのですが見た感じトップ面と干渉してる様子もない。

LEDのパターンはソフトウェア上でカスタマイズできるようです。ライオオフも可能ですね。

全面のラジェーター風な造形ですが...この手のマウスとしては珍しくちゃんと穴が空いてます!

底面です。あまり素材は良くないようなソール。

ちゃんとA3050と記載されてますね。パッケージの記載と中味が異なるなんてのはよくある大陸系メーカーが多い中良心的というか、まぁこんなのは当たり前か。

ちょっと文字化けしてる。この時点でセンサーの選択と英語か中文の選択が可能です。

よくある汎用タイプのソフトウェアかと思ったけど違ってた!中々いじれそうな設定画面です。ちょっと暗めなのは良くないなぁ。

こんな感じで予め各種割当用の設定が保存されてます。

DPI設定。250単位で変更できるようです。

プロファイルも保存できるのかな?ボタン割付項目はサイド面と切り替えることもできます。

マクロエディターです。

機会があれば分解画像を追記しますね。







Keycap交換2

前記事に続いてメーカー不詳の大陸製キーキャップ。米尼などではセラー名義の製品名になってますが蟻特急でもよく見かけます。一応Tada68専用と謳ってるある製品ですが他の機種でも使えますね。Tada68の特殊なサイズに合わせたキーが幾つか含まれてます。

 とても簡易で安価なパッケージング。

列毎にミシン目が入ってるのすぐに破れちゃいます。配送された段ボール箱から取り出して部屋の中にほっぽいといたのですが、いざ交換作業に取り掛かると矢印キーが1個見当たらず焦りましたが...ちょっと破れた隙間から床に落ちてたようです。

 左がTada68オリジナルキーキャップで右が交換品です。ちょっとオリジナルより背が高いかな?印字はTada68オリジナルが昇華印字ですが交換品はレーザーっぽい。Tada68オリジナル品はかなり高品質なので無理に交換することもないんだけど...気分転換です。

キートップ。

安いだけあって工作精度は粗めですね。厚みはあるようなので剛性は問題なしと思います。

それでは交換していきます。ついでに基板トップも清掃します。

 全キー外したところ。ちなみにTada68はコンパクトキーボードとしてはかなりできが良いのでお薦めです、今Massdropでチェリー軸+アルミ筐体版などがドロップできるので興味のある方は覗いてみて下さい。

いつものごとくサイバークリーンを使ってゴミ取り。

 金属製の天板?所々指紋が着いてるのと引っかき傷がある...ネジが見えますがアルミ筐体との交換時に外すのかな?来週あたり赤い筐体が届く予定です。

 スペースバー付近。

いま通院してるのですが、薬局でくれる薬入れのビニール袋がチャック付きでキーキャップ収納に重宝してます。

 Tada68用のキーキャップ。

こんな感じでサイズが少し異なります。

Tada68ではShiftキーが少し短いタイプです。

Fnキーも色々用意されてます。これなら別のTKLキーボードでも使えますね。

スペースキー。

横幅が6.25タイプです。Corsair系ではサイズが合わないね...

Shiftキーも3種類。

30分かからず装着完了!

こちらがオリジナルキーキャップです。

若干背が高くなりましたが打鍵感も打鍵音も変化は無いようです。

 メインキーが乳白色から白色に変わった感じ。青のキーがアクセントになりますね。

キーの文字が「Super」とか「Hyper」になってるけどどんな意味があるんだろ?

 オリジナルに比べて文字が細く薄くなったので視認性は落ちたかな?

Keycap交換1

新年おめでとうございます。一昨年から去年の初めにかけて大変な病気となり数週間入院する羽目になりましたが今のところ元気にしております。

今年のデバイス初めはキーキャップ交換記事になります。最近キーボード熱が高めで記事もそっち系が増えて来てますがマウス等もちゃっかり収集しております。

今回紹介するのはSAタイプのキーキャップで大陸のメーカー名不詳品ですが蟻特急などではKeyCool名義とかCoolkeyとかいかにも怪しげな名称となってます。この手のキーキャップは海外で有名なGMKMaxkeyなどのパクリ製品と思われます。初期のパクリ版では工作精度など粗目でしたがその分低価格でしたが最近は工作精度もアップしてるように思われます...でもSAと謳ってる割にダブルショットではなくレーザー印字っぽいのは変わりませんね。
入手は比較的容易で「PBT Pink Valentine SA Keycap」なんて言う名称で販売されてます。このピンク色の他にもカラーバリエーションが有るようです。


 パッケージはラミネート処理されたような無地のものになってます。

大陸からの発送なので所々ダメージを受けてますが中味は問題なし。

クリアなケース?に収まってます。画像では見えないけど底面にキーの文字がエンボス加工されてるので戻す時に困らないww

 標準タイプの引き抜き工具付きです。桜のキーはおまけかな?

標準的なキーキャップに比べて背が高いですね。ステップスカルプチャーではなく全キー同じ形状です。

横から見ると特異な形状が解りますね。でも最近のトレンドは薄型かな?今年は軸もキーキャップも薄いのが人気出るのかも...

昇華印字っぽい気もするけどどうなんだろ?大陸サイトだと適当な諸元ばっか記載されてるのであてにならない。

キーボード界の人間ではないので詳しいことは書けないけどSAと言ったらダブルショットが基本なのかな?まぁキーキャップの作りは厚みがあって丈夫そうだけど...素材はPBTのようです。

標準タイプのキーと比較。交換するキーボードは前回の記事のNimxo製です。

カラーは乳白色ですね。ピンクの印字が映えます。

交換に1時間ほどかかりました。軸穴が少しきつめだったので軸側に負担がかからないように丁寧にはめ込んだので...

これは交換前の画像です。だいぶ印象が変わり打鍵感もちょっと違うかな?

 前より高級感が出てる...

ピンク生地のキーは白い印字のほうが良かったかも。

まぁ満足してます。

 ちょっと高いけど次回はMaxkeyのLimeを狙ってます。



Wicked Bunny RAPID RGB

  ブログ更新をかなり放置してました...私生活面で色々ストレスがたまり時間的な余裕はあったのですが、なんか気力が抜けてました。まぁ今も健康面や生活面で悩みが少しあるので定期的な更新はできないかと思います。 そんなわけで久々の記事はマウスです。正直に言うとゲーミングデバイスへの情...