Galax XANOVA Phobos Luxe-SR Gaming Mousepad

2019年おめでとうございますと言いたいところだけど、個人的にはめでたくないことばかりで萎えてます。更新頻度も減ったしゲーミングデバイスに対する収集欲も減ってるのも事実ですが、まぁ暫くは続けて行けそうです。

新年第一弾はマウスと言いたいとこだけど...最新大陸系マウスの到着は1月中旬になりそうなので過去入手のデバイスで...

光るマウスはたくさん持ってるけど光るマウスパッドははじめての購入になります。この手の製品はOEMものが多いようですがこれはオリジナルなのかなぁ?自作系PCで有名なメーカーのゲーミングブランドの製品になります。 製品名はXANOVA Phobos Luxeですが2種類あるようで、パームレスト付きとそうでないものがあるようです。私が入手したのはパームレスト付きのPhobos Luxe-SRです。

  • Luxe-R - 320x270x22mm
  • Luxe-SR - 320x270x22mm, Palm Rest 310x45x18mm 
違いはサームレストの有無だけでサイズは同じですね。

なかなかおしゃれな感じのパッケージですが、かなり大きい。

厚みもあるけどパッケージの紙素材は薄めで輸送時の凹みなどが散見されます。大陸券とか東南アジア圏で先行発売されてるのかな?国内ではどうなるのか不明...

多言語の解説文がきさいされてまして日本語の表記もあります。

ちょっと怪しい日本語ですね「山のように安定した...」云々が大陸的な表現に思える。

こんな感じでプラ素材の台座に収まってます。

マウスパッドの下にマニュアルが付いてました。表記はPhobos Luxe-Rですが共通仕様のマニュアルですね。

カラーは9種類、7種類の発光パターン、5段階の輝度調整が可能のようです。

まぁ操作方法は簡単そうですね。

ロゴ入りでちょっとかっこいいUSBプラグ。同時発売のマウスと同じ形状かな...ケーブルはメッシュタイプでかなり柔らかう机上での自由度が高い。

パームレスト付きなのでそれなりに大きいです。パームレストは好みが分かれそうです、脱着できたら良かったかも?

取り敢えず通電させて見ました。明るい部屋ではLEDの効果がわかりにくいかなぁ?

照明を落とすとばっちりLEDが映えます。デフォルトではRGBでランダムに変化するパターンだったかな?キーボードとの組み合わせも良い感じ。

単色カラーをいくつか載せます。

これはピンク系。

オレンジ系かな?

黄色系。このあとは寒色系になりますが省略。

発光パターンは豊富だけど静止画だと説明難しい...

実際ゲームプレイ中は見ることもないんだろうけどね。

XANOVAのロゴはレーザー印字?

トップ面のコントロール部。押すだけですね...プレイ中にマウスがガッと当たる可能性はありそう。

滑走面はハードタイプなので耐久性は限界があるけど、製品自体の作りは良い感じ。

滑走面のアップ。ハードタイプでよくある処理ですかね。

よく滑ります。滑走音は控えめかなぁ?

山のごとく安定しますw

製品シールです。




Monstar Gear Devil Skill Groza G3

仕事、プライベートでのストレス過多で更新が止まっていましたが年末になってやっと落ち着いてきたようなので記事を書いてます。来年度からは少し更新頻度が上がるかもしれませんが...

今回は韓国メーカーMonstar Gearのブランド?Devil Skillシリーズですがなんか形状がアレなので深く追求はしません。その他にも専用ソフトウェアが某有名ゲームでチート?扱いになっちゃうような仕様らしく現在は問題の「FPSモード」を削除したファームウェアとソフトウェアが提供されてるようですが...今回はそれらの機能を廃したバージョンのファームウェアを適用させて記事化してます。

  • Size: 128☓69☓43(mm)
  • The number of Switch: 7
  • LED: 16.8million RGB colors
  • Switch: HUANO 20million times
  • Maximum DPI: 12,000DPI
  • Sensor: PMW3360
  • Maximum track speed: 250IPS
  • Maximum acceleration: 50G
  • Weight: 100g±10g
  • Cable Length: 1.8m

大きめなパッケージです。同時に購入したGroza G1はちっちゃくてダンボール風なスリックパッケージでした。来年あたりに紹介しようと思ってます。

ソフトウェアは韓国語、英語、中文に対応してます。パッケージは韓国語のみですね...公式サイトを覗いたら最新のソフトウェアでは日本語にも対応とあるけどインストール画面ではそんな雰囲気はなかった...

なんかチープ感漂うマニュアル。韓国語のみですが公式サイトはしっかりした作りで詳しい情報はそっちを見たほうが良いかも?

剛性感のありそうなUSBプラグ。金メッキ処理されてます。

これも変な形状のフェライトコアでしょうか?ケーブルは太めでやや硬めで取り回しは良くないけどほぐせば問題なし。

形状については...まぁわかる人にはアレですね。トップ面はラバーコーティング仕様な雰囲気の感触だけどよくわからない。手汗や脂が乗っかりやすいかなぁ?

剛性感は高めで工作精度は標準的かな?プラ地の部分が少し安っぽい感じもする。重量は120gとのことだけど実際もっと重いような気もする。

真上から。今回は髑髏のロゴがないのはなんでだろ?LEDはカスタマイズ可能でなかなか綺麗に発光してるDPI値に連動して切り替えボタン下のLEDもカラーが変化するようです。

左サイド。溝が彫り込まれた大型のラバー素材が埋め込まれてます。縦横方向に有効な滑り止め効果があります。サイドボタンも大きめですね。

右サイドも大型の滑り止めラバーが埋め込まれてます。独特な溝の配列のおかげでホールド感は良い。手汗などにも効果がありそうです。両サイドを摘んで持ち上げてみましたが重量配分がいい感じで真ん中を持っても偏りませんでした。

某S社の金型でも使ってるのでしょうか?

メーカーは韓国ですが製造は大陸製...まぁ大陸製以外のマウスなんて殆ど見たこと無いけど...

滑り止めのラバーのアップとサイドボタンの形状。左右メインスイッチはHUANO製とのことですがサイドボタンも似たような押下感なのでこちらもHUANO製かもしれない。金属製ソールの下にネジ穴があると思われるので分解はしません。

ホイール動作は軽快な動きでロキャット製マウスに似た感触です。DPI切り替えボタンはおそらくタクトスイッチ。

ケーブル接続部。マウス厨のフォロワーさんがパラコード化してる記事を見て「凄いなぁ!」と思ってますが自分にはまだ作業する精神的な余裕がない...

底面です。ご覧のようにマウスソールは金属仕様。交換用の溝があるのでテフロン製の汎用ソールに交換しやすいかも。

こんなとところに「GAME」とロゴが刻印されてるww当然取り外しはできない。

怪しい機能を廃したファームウェアを適用後にMonstar_GROZA_G3_Setup_V1.0.6を導入してみましたが日本語の言語選択はなさそうです。

特殊な「FPSモード」を廃したバージョンのソフトウェアです。以前の同社製マウスの記事で「FPSモード」の設定画面を載せた記憶があるので興味のある人は過去記事を探して見てください。

これはLEDの発光パターンとかかな。

この辺は基本設定。

ポーリングレートは125~1000Hzで可変仕様。

 マクロエディタです。例の「FPSモード」機能がなくなってます。

Wicked Bunny RAPID RGB

  ブログ更新をかなり放置してました...私生活面で色々ストレスがたまり時間的な余裕はあったのですが、なんか気力が抜けてました。まぁ今も健康面や生活面で悩みが少しあるので定期的な更新はできないかと思います。 そんなわけで久々の記事はマウスです。正直に言うとゲーミングデバイスへの情...