Riitek M01 Professional Grade Wired Gaming Mouse

深圳系ガジェットメーカーらしいRiitekのハイエンドマウスM01です。以前から気になっていたPMW3360センサー搭載マウスでしたがタイムセールのメールが届いたのでお手頃価格で入手できました。このメーカー海外アマゾンでもよく見かけますのでそこそこ人気のあるメーカーなのかな?キーボード系が多いけどゲーミングマウスはこれが初めてなのかは不明。

 ハイエンド機だけあってパッケージも良い出来栄え。

 見た感じ大陸系と思えないデザインですね。諸元は...

  • PMW3360 sensor, 5 grade DPI (max.12000DPI)
  • 16.8 million DIY backlight colors
  • Aircraft grade aluminium alloy base
  • OMRON micro switch, 20 million clicks
  • Removable USB cable, more convenience
  • Macro programming buttons, best for DIY
  • Connect port: USB2.0 or above
  • Product weight: 120g
  • Product size: 117 x 78 x 39mm

中蓋が簡易マニュアルになってます。

コンパクトだけどしっかり保護装備の付いたパッケージ内部。

マニュアルは英語のみです。

同社製のマウスパッドも購入してみました。これも低価格です。

このマウスの特徴と言える脱着可能なUSBケーブルです。無線でもないのにこの手のパーツは珍しいかな?

Mini USBタイプで独特な形状をしてるのでこのM01専用ケーブルですね。ケーブルはメッシュタイプで柔らかく取りまわしは良好。

トップ面後ろとサイド面は同じ表面処理で、トップ面前側は少し異なる表面仕上げ。ラバーコーティングではないと思うけど指紋や指先の脂が付着して目立つのが気になるかな?

デザインは良い。ホールド感はと言うと...これはちょっと癖があるかも?Corsair系の似たような金属パーツを使用したそれに似た感じで好みが分かれそう。小ぶりなマウスなので手首のスナップで操作することになります。なので手首の負担が少し増えるかも。

剛性感は十分、実際金属製の底面なので多少重いかも?それでも諸元上は120gとなってます。工作精度も申し分なしですね。特にケーブル脱着部の造形が見事!

ケーブル接続部。工作精度とパーツ形状がしっかりしてるのでガタつきなども無く断線も無いでしょう。赤く塗装されてる部分が金属製パーツになります。紹介文によると航空機グレードの金属だそうです。(Corsairの紹介文にもそんなことが書いてあったような?)

左サイドにはスナイパー・ボタンが装備されてます。でもこのボタンは誤爆が多いです位置的にマウス操作時にどうしても押してしまします...まぁソフトウェア上でカスタマイズできるので無効化にしてもいいかも。一応硬めのボタンになってるけどマウスを横移動させるときにいよく押してしまいます。

 右サイドですがこの形状なので小指は乗っかりません。軽く沿わす程度かな。

左右メインボタンはオムロン製とのこと。サイドボタンとかホイールクリック、DPI切り替えボタンはタクトスイッチ的な押下感。どれも硬めな印象です。


曲線構成のデザインは伊達ではなくしっかりホールドできますが表面仕上げは滑り止め効果が低めとなってます。特にサイド面は滑りやすい。

位置的な好みは人それぞれでしょうが個人的にはもっと端に寄せて欲しかったスナイパー・ボタン。なんか刻印が某メーカーのそれに似てる。

ホイールは重厚感のある作りですがスクロール操作時の音が少し軽めで多少音も出ます。DPI切り替えボタンのLEDは高級感があるかな?

ボタンを押しながらホイールの上下動作でソフトウェアなしでLEDカラーを変更できるようです。(操作方法が間違ってるのかわかんないけど変更できませんでしたww)

メーカー名からしてライオンをイメージしてるんだと思うんだけど...かなり無理のあるメーカーロゴ。

お尻の部分がLEDで発光する造形になってます。金属筐体とお尻の造形でCorsair系の影響があると思われます。

メッキ風な処理の金属底面。この辺の仕上げは手抜き無しですね。ソールはかなり小さめで予備ソールが付属してないのが残念。

こちらはマウスパッドです。500円以下ですが価格に見合った出来栄え...ステッチの仕上げは雑です。なによりもステッチの高さが生地面より高いのでソールが干渉します。

 同じロゴマーク。

 ステッチですが、こんな感じで雑な作りです。

このように土手っぽい仕上がりになってます。ただ生地面の滑走性は良いですね、スピード向けって感じでよく滑ります。

 大陸メーカーってほんとに猛獣類が好きだねぇ。

底面は天然ラバー製。まぁ数百円程度なので気になる人は買ってみても良いんじゃないかな?

 ソフトウェアは公式サイトから落とせます。

 出処は深圳系。

 同一メーカー製の各種デバイスを管理できるようなタイプのソフトウェアです。登録しなくて問題なく動作しますよ。この手の登録制ソフトウェアは最近の大陸デバイスに多いですね。

 Riitekの専用アカウントみたいな感じでも使えるみたい。登録すると掲示板とか各種設定とかユーザー間で共有できるとかいうやつかな?

メイン画面?

これも最近の大陸系ソフトウェアに多いタイプ。おおぶりなUIだけど操作とか設定項目はシンプル。

設定項目の選択肢が予め多数用意されてるので使いやすいですね。

マクロエディターです。

機会があればアカウントを作ってみます。


Dospara FANG Professional gaming Mouse

国内大手パーツショップDosparaのゲーミングマウスFang!です。物は大陸メーカーDeluxのOEM品ですね。同社のGame TitanシリーズM619が元ネタのようです。

  • 4000dpi (5 gear: 1000/1750/2500/3500/4000)
  • AVAGO optial engine (A3050)
  • OMRON gaming switch
  • 6 programmable buttons
  • Illuminating logo and scroll wheel
  • Interface: USB
  • 4000FPS   20G ACC
  • 1000Hz polling rate
  • Cable length (exposed): 1.6m
  • Dimension: 125.7(L)*67.7(W)*39.0(H)mm
ロゴがDosparaデザインになったのとマニュアルが日本語になってるくらいで中味は同じでしょう。

イメージカラーはDeluxと同じだけどパッケージはオリジナルかな?メーカーロゴが印字されてます。

裏面には日本語の解説文。

A3050センサーのバリュータイプですが物自体は丁寧な感じ。ただガワのデザインはsteelseriesSensei系列ってとこか...

USBプラグは金メッキ仕様。プラグ部の刻印は省略されてる。ケーブルはグレーのビニールタイプで1.6Mと短い。

サイドボタンがあるけどほぼシンメトリーな形状。添付品の画像を撮り忘れたけど、ソフトウェアのCDと日本語のマニュアルが入ってます。

トップ面はクリア塗装、サイド面はプラ地に軽めな梨地仕上げ。外観はオリジナルのM619と違うのはロゴデザインだけかな?

工作精度は並程度、パーツ間の隙間から所々バリなど見受けられますが、価格で考えるとまぁまぁかな?

サイドボタン周りにLED発光用のパーツが組み込まれてるのが特長か?

右サイド。LEDカラーは部位枚の変更はできない。DPI値と連動するわけでもない。

デザインはもろにパクリですね。細かいサイズとかは知らんけど...トップ面のクリア塗装は比較的丁寧な仕上がり。

ケーブル接続部周り。接続部はちょっと強度不足かな?

サイド面の滑り止め効果は控え目。まぁラバーコーティング仕様よりは好みだけど。

 LEDは底面のスイッチでもソフトウェア上でもオン・オフ可能。まぁ綺麗に光ってます。

ソフトウェア上でカラー設定は行なえます。

 サイドボタンはなんとなくチープな外観ですが意外にしっかり反応する。パコパコタイプではありません。

ホイール操作感もまぁ標準的。

底面です。ソールは保護シール付き。製品シールもFang!のロゴが入ってます。この製品シールの下に1箇所ネジ穴があるようです。機会があれば分解してみたい...ソールの形状はSSに似てるけどコストカットか丸みは帯びてない。

添付されてるCDは8cmサイズ?なので私のメインパソコン環境では再生不可なのでDeluxの公式サイトからM619用を落としてきました。問題なくマウスを認識してます。

 思ってたより手の込んだソフトウェアです。よくある汎用ソフトウェアよりはカスタマイズ性が高いかな?

 プロファイルを保存できるとあるけどオンボードメモリー積んでるのかなぁ?

 DPI値は250単位で変更できます。

 ボタン割付は予めサンプルが多数用意されていて便利。

 この辺は基本かな。

ポーリングレートは4段階ですね。

Wicked Bunny RAPID RGB

  ブログ更新をかなり放置してました...私生活面で色々ストレスがたまり時間的な余裕はあったのですが、なんか気力が抜けてました。まぁ今も健康面や生活面で悩みが少しあるので定期的な更新はできないかと思います。 そんなわけで久々の記事はマウスです。正直に言うとゲーミングデバイスへの情...