Bloody TL70 Terminator Laser Gaming Mouse

デバイスメーカー大手A4TechのゲーミングブランドBloodyTL70です。Bloodyのマウスは国内発売されるかなり前から個人輸入しまくってた時期がありましたが、あまりの製品の多さに予算不足で全種類コンプリートはできてませんww。TL70は「Infrared-Micro Switc」なる赤外線?を使った独自スイッチで応答速度が売りのようですね。あとは金属製のマウスソールを使ってるのも特徴かな?まぁスイッチとかの詳細は公式サイトとか覗いてみてね...ちなみにBloodyのサイトは沢山有る、お好きな言語のページでどうぞ。

  • Memory: 160K
  • Acceleration:30g
  • Frame Speed: 12,000fps
  • Max. Resolution: 8200CPI (5-level adjustable)
  • Key Response: Less 0.2ms
  • Infrared-Wheel: Over 1 Million Scrolls
  • Tracking Speed: 150inches/sec(ips)
  • Image Processing: 10.8Mega pixels/sec
  • Metal X' Glide Armor Boot: Over 300Kms
  • Infrared-Micro-Switch: Over 20million clicks
  • Report Rate: 125~1000Hz/sec (4-level adjustable)
  • Type: Wired
  • Button Numbers: 9
  • Cable Length: 1.8M
  • Sensor: Laser Engine
  • Connector: USB(2.0/ 3.0)
センサーはAVAGO A9800なので最新の製品ではないです。今回国内Amazonで破格の値段で売られてたので購入してみました。まぁ以前から狙ってた製品なんだけどね...

いつもは中文圏で購入するんだけど今回手に入れたものは英語圏のパッケージ。把握はしてないけどロシア語パッケージとかも見たことあるかも...

英語の解説文ですね。

 パッケージ内には同社のソフトウェア「Bloody 6」の解説かな?

 以前は有料で稼働させることができるような機能追加のあるソフトウェアだったと思うんだけど...これは全機能使えるようですね。このソフトウェアは以前のものも含めてあまり使ったことがないので私にはうまく説明できません...なんか「リコイルショックのコントーロール」とかちょっと怪しい機能とかがあったような...

 添付品はこれだけ?マニュアルとか入ってないよ。

ケーブルは変わりないですね。メッシュ仕様で柔らかいです。

プラグ部はメーカーカラーの赤で派手ですが、金メッキ処理は無し。

誰かのツイッターで見たけど外観はIkari風とも言えそう(ちょっと無理があるか?) 工作精度や剛性は高めですね。

 短めのサイドスカートが両サイドにありますがどちら側もこった造形になってます。この角度だと解りにくいけど指先でしっかりホールドできるデザインです。

この左右ボタン上の滑り止め加工とホイールの出来がかなり上質です。指先へのグリップ感がかなり良好で的確なクリックを行えそうです。ホイールはノッチ感は控えめだけど操作時の音が静か...

 これですね!厚さ1mm程度のシリコンかラバーのシートが埋め込まれてます。こう言う装備は他社製のマウスではあまり見た記憶がない。

表面加工はラバーコーティングでは無いと思う。よくわかんないけどしっとりした手触りでそれ自体適度な滑り止め効果があります。左サイドのスリットもデザインではなく実用性の有る構造になってます。

右サイドですが小指が乗っからないようにも見えますが、実は小指が密着でっきるような窪み加工が施されてます。

左右ボタンの押下感はオムロン風な感触で押下時の音はちょっとだけ金属的な音がしますが不快な音ではない。

あまりいじってないのでなんとも言えないけどLEDカラーはプロファイル毎とかで変更できるようです。

サイドボタンはオムロンかな?手前側がちょっと位置的に操作しづらいけど、まぁこの辺は個人差がありそう。「コチコチ」と独特の押下音があります。

デフォルト設定では銀色のボタンがCPI切り替え用となってますが、このボタンはトグルタイプ?数字のボタンは「4 core」という独自機能のボタンですがカスタマイズできそうです。

ケーブル接続部はしっかりした作りです。

 評価が分れそうだけど金属製のソールです。理論的には摩耗しないと思うけど布系パッドじゃないと使えないかもね。プラ系だとソールとパッドの表面にどんな現象が起こるのかわからない...怖いので試してません。

一応交換用のソールも発売してたような気がする。

 これは加工技術に自信がないと装備できないパーツだねぇ...滑走感とかは実際に使ってみてもらわないと...

大陸限定製品の同社製パッドと組み合わせ。いい感じで動きます。

ソフトウェアは頻繁に更新されてるようです。今回の記事化に向けて公式サイトを覗いたら「Version:V2017.1016  Update On:2017-10-17」なんてのが置いてありました。1ヶ月前に更新されたばかりですね。多言語に対応していて日本語もあります。

アクセス許可って...

売り機能の「Coreなんたら」です。私の説明よりこのソフトウェアの解説呼んだ方が解りやすいので...これはCore1です。

 Core2です。4連射とかあるけど...こんなの使って大丈夫なんかなww

 Core3です。具体的な機能はわかんないね。

 Core4です。なんでもできそうww

 ▼を押すと予め設定されてる色んな機能を簡単にわりつけることができます。キャプチャできなかったけどかなり便利そうです。

 プロファイル機能ですかね。

 ちょっといじった程度なので全機能は紹介しきれません。

 「究極の0.2ms」!

 以前のバージョンよりごちゃごちゃした感じがなくなったかなぁ?

 こんな機能もあります。

これはキーボード機能の割付時の画面かな?この他にもオフィス向け設定とか色々有りました。マクロエディターとかも有ると思うけど画面を出せなかった...時間ができたらじっくりいじってみようかと思ってます。




Skydigital Nmouse H34

最近ブログ記事の更新頻度が落ちてます...なんか実生活で色々疲れてるので今後もこんな感じでのんびりした更新になりそうです。

11月1回目は韓国のデバイスメーカーSkydigitalとしては廉価なマウスと言えるH34です。センサーはよくあるA3050登載ないので興味は持たれないマウスかなぁ?でも韓国では1流メーカーと思ってるこのメーカーの製品なのでガワやパーツ、剛性などは丁寧な作りのマウスかなぁ?

公式サイトはハングルのみなので製品紹介とかは私には読めません、ブラウザーの翻訳を使わないとソフトウェアとかを探すのも難しいですね...このマウスはソフトウェアに対応してないような感じ。

余談ですがこのメーカーの他国版を発見したので近いうちに注文してみようかと思ってます。

  • Model name: NMOUSE H34 Gaming mouse
  • Interface: USB only
  • Number of buttons: 6 buttons (left, right, front, rear, DPI setting, scroll wheel)
  • Sensor type: Avago 3050 optical sensor
  • Resolution: 400, 800, 1200, 1600, 2000 DPI
  • Cable length: 1.6m
  • Size: 68mm x 125mm x 38mm (horizontal, vertical, height)
  • Weight: 135g
  • Warranty period Free one year
  • Manufacturing / Supplying Sky Digital Co., Ltd.

パッケージはハングルのみの表記、良い製品なのでグローバルな展開すればいいのにねぇ?でも米尼とかでは見かけます、もしかしたら英語圏向けのパッケージも存在するのかも...


裏側もこんな感じで読めません。

 添付品はありませんが公式サイトにPDFっぽいファイルが置いてありましたが、それもハングル表記だったかな?

USBプラグは金メッキ処理。この手のセンサー登載マウスは大陸系メーカーでも
沢山有るけどH34はそれらよりは上質な仕上りのマウスかな?製造国は大陸なんだけどね。 

形状的にはsteelseriesSensei系ですね。トップ面とサイド面は濃厚なラバーコーティング処理のようです。経年劣化が心配だけど2010年頃のそれよりは耐久性はありそう...

DPIは5段階切り替えでDPI値は固定。マイクロスイッチとかはオムロンではないと思うけどA3050登載マウスとしてはきっちりした押下感があるのでチープ感は無いかな?

ホイールにちょっと癖があるのと、DPI切り替えボタンのみ硬めな押下感以外は良好な
使い勝手。ガワの良さにパーツが若干追いついてない感じだけど、まぁ値段が控えめだからねぇ...国内尼でも入手できるらしいけど¥3,000以下ならお薦めできるかなww

スイッチ類は廉価パーツっぽいけどケーブル接続部はこんな感じで、おもしろい構造になってます。断線には強そうな構造ですね。

左サイドにボタンが2つ。ソフトウェアは無さそうなのでゲームでは使えないかも...ゲーム側で設定とかできたかなぁ?

右サイドは何もなし。まぁこの形状なので万人受けするホールド感です。トップ面は素材のせいで指先の脂など付着しやすいです。
 
ホイールの造形が安っぽい以外は高級マウスと見間違うような出来栄え。

工作精度も高めでです。分解はしてないけどたぶん錘内蔵してる...パッケージ記載文では135g程かな。

サイドボタンはパコパコタイプではないけどオムロンほどの良さは感じられないので大陸系パーツかなぁ?一応サイドボタンの表面には梨地処理が施されてます。

 ホイールはノッチ感をあまり感じられない。剛性も並以下かもしれない。DPI切り替えボタンは丈夫そうな操作感だけどそれなりに重い感じ。

ロゴのカラーでDPI値を判別できるらしいけど正しい値か測定したわけでもないので間違ってるかも...これは多分400DPI。

 DPI切り替えボタンを押していけば値が増加するのがデフォルトならこれは800DPI。

 1200DPI。

 1600DPIかな?

 2000?

 底面です。ソールは粘着力が弱いのか少し浮いてるところがちらほら...これを剥がしてsteelseriesのソールなんか使えるかもね。ソールの下にネジ穴が有るようなので機会があれば分解して追記記事にします。

 少しずれてる...押せば平坦になるけど数日でまた浮いてきそうな感じです。


Wicked Bunny RAPID RGB

  ブログ更新をかなり放置してました...私生活面で色々ストレスがたまり時間的な余裕はあったのですが、なんか気力が抜けてました。まぁ今も健康面や生活面で悩みが少しあるので定期的な更新はできないかと思います。 そんなわけで久々の記事はマウスです。正直に言うとゲーミングデバイスへの情...