Tohshin Industry Co.,Ltd. Led Gaming Mouse Pad

会社の同僚にもらったマウスパッドです。ゲームセンターとかの景品?らしいのですが詳細は不明...まぁ蟻婆とかでロット単位で売ってるものに自社ロゴ入れて販売するって感じの製品かなあ?

ペラペラのパッケージだけど、ちゃんと印刷処理されてる。メーカー名とかは無いので記事名には販売元の名前を入れてます。

「煌」いかにも大陸的な文字...さがせば同型の物は見つかるかもね。

このメーカーはゲームセンターとかの商品を扱ってるようです。(そこそこ近所ww)

RGB対応ではなく数種類の発光パターンと何色かの固定カラーでした。ミドルサイズ位なのでまぁ使えそう。

ケーブルはビニールタイプでやや硬め。Mini-USBタイプかな。

全体像はこんな感じ。布質は悪くない、厚みは3mm程度でステッチ処理も施されてます。イラストはなんかの怪獣...まぁドラゴンとかなんだろうなぁ。

LEDの制御部?ここは厚みがあるので邪魔になるけど、そこそこの大きさのマウスパッドなのでまぁ大丈夫かな。

生地のアップ。

シリコンみたいな外枠?がLEDで発光します。でもこの画像で解ると思うけど、頼りない釣り糸みたいので固定されてます。

ちょっと引っ張ったらとれちゃいそうな雰囲気...

裏面は天然ラバー素材。ゴム臭はとくに強くない。

「Model: 001」とあるので類似製品があるのかもね。

PCと繋いでみました。右上の丸いボタンを押すとカラーと発光パターンが切り替わります。

赤系の発光。この他にもLEDが流れるような発光パターとかもあります。


マウスパッドに拘るひとはなんて言うかわかりませんが、通常使用では問題なく操作できる、まぁ普通の滑走感。

これにメーカーロゴが入ると高くなっちゃうってことかな...

値段は判らないけどLED発光も全体が光ってるし、生地面も良さげ。会社とかで使うのもいいかもしれない。

Dearmo F86 Sabre1.0 RGB Gaming Mouse

Dearmoは以前"Greed Wolf Blade"なるオリジナルのメカニカルキーボードを発売していた大陸メーカーです。アメリカの有名なメーカーMonopriceがOEM版の同型キーボードを発売するなど安っぽいメーカーではないようですがラインアップは控えめ。最近は某L社のマウスの金型を使ってんじゃねえの?って感じのマウスとかも発売してますが、このF86 Sabreはオリジナルっぽい感じです。まだ公式サイトにも掲載されて無くて専用ソフトウェアも提供されてません。Ver1.0とあるのでそのうち完成版みたいのが出るのかな?
詳しいことは判りませんが...性能的にはPMW3325搭載でスイッチはHuano20millionだったかな?今回は分解しませんがあちらの紹介サイトの画像を見た感じしっかりした作りでパーツも良さげでした。

サイズは...
  • Size: 127L×70W×41H(mm)
  • Weight: 106g

あちらでもまだたくさん出回っていないようです。パッケージは簡易な段ボールタイプです。

裏面はこんな感じ。

添付品はマニュアルのみ。中文表記だけで英語の解説文はありません。(最近は中文の意味もなんとなく理解できるようになったww)

中にRGBとか発光パターンの変更方法などが記載されています。「右クリック」と「戻る」のサイドボタンを同時押しで3秒後に設定が変わるらしい。

ケーブルはメッシュタイプ。開封時は少し硬いかな?と思ったけど、よくほぐしたらかなり柔らかくなりました。プラグの保護カバーも付いてます。

ロゴ入りのUSBプラグ部。8bit/axis USB2.0 full speedとマニュアルに記載されてます。

金メッキ処理されてる。某L社みたいなカラーの作りになってる。

たぶんオリジナルなんだろうけど、いろんなメーカーの影響というかパクリ要素がうかがえるデザインになってます。

サイドボタンは左サイドのみだけどシンメトリーな形状かな?トップ面はしっとりしたマットな塗装?サイド面はプラ地のままですが実用性のある突起が散りばめられています。突起は縦横どちらにも滑らないような配置になってると思う。

右サイド。底面に配置されたLEDが綺麗に光ってます。

左サイド。サイドボタンは2つで今のところソフトウェアが存在しないのでマクロ等の割り当てはできません。

値段は忘れた...200人民元くらいだったかなぁ?値段の割にはかなり高級感があるような?工作精度、剛性はかなり高い。個人的にホイールの形状が好み。

メーカー名からすると「D」のロゴになりそうな気がするんだけどこの「F」はなんなんだろう?「Fシリーズ」とかなのかなぁ?ちなみの他のマウスのラインアップでもこのマークが入ってる。限定仕様のマウスがいくつかあったので今度頼んでみようかなww

ラジェーターの穴(嘘、穴は開いてません)ケーブル接続部はしっかりしてて指先で押してもまったく曲がらない。

サイドボタンはタクトスイッチかな?安っぽいパコパコタイプではなくしっかりした押下圧を感じます。

サイド面の滑り止めの突起。たんなるデザインではなく滑り止め効果を持たせているようです。

DPI変更ボタン。値はデフォルトでは500/1000/2000/3000/4000/6000DPIと6段階で変更可能です。ホイールはやや重めでぬるいノッチ感。コロコロと小気味よい音がします。

底面も有名どころのマウスを意識したような作り...機会があれば分解して追記したいと思います。

一応公式サイトに汎用ソフトウェアが置いてあるので試して見ます。

やはり認識できないようですね。いつか出してくれるのかなぁ?

Commatech FK Mini2

ご無沙汰してました。あれだけ夢中になっていたデバイス収集でしたが、一時期工具とかに興味が移り殆ど収集活動をしていなかったのですが(それでも少しは購入してた)...なので最新情報とかは疎いです。最近は私を上回るデバイス厨の方々が登場しているので有益な情報やレビューはそちらの方が参考になりますね。

今回は大陸メーカーでも異色?のCommatechが出した新作?FK Mini2です。以前Commatech Karma fkmini Mという製品を紹介したことがありましたが、その製品の更新版でしょうか?新旧比較などしたいところですがデバイス倉庫のどこにあるのか不明で現物を出せません...底面のスイッチとサイド面の表面処理、内部のパーツなどは異なるはずですが詳しいことは調べてないww

興味がある人は公式サイトがあるので調べてみてください。今回は簡単な紹介のみです。

以前は茶色い簡素なパッケージだったけどFK Mini2ではなかなか凝った仕様のパッケージになってます。(大陸からの輸送時の箱潰れなどなくてよかった...)

パッケージ底面にマニュアルが書かれてます、確か紙媒体は入っていなかったような?「ライトモード」とかの設定方法が記載されてますがソフトウェア上で弄ることも可能です。FK Mini2では専用のソフトウェアが用意されていてマクロ作成なども行えるようです。もっとも3ボタンなので使える事は限られそうですが...

6種類のカラーバリエーションがあるようです。今回はピンク版を購入してみました。このメーカーは乱発製造という感じではなく、面白い物を少数販売と言った感じ。久々にサイトを覗いてみたらTKLのキーボードなんかもラインアップにありました。マウスパッドも2点に増えていたかな...

中はこんな感じ。予備のマウスソールが入ってます。

5枚セットかな。以前このお店でM1用のソールを50枚くらい貰ったような記憶があるけどおそらく同じ仕様かな?

おまけで貰ったマウスパッド。公式販売用とは別のおまけ専用マウスパッドですね。公式販売品は確か髑髏のイラスト入りで「スピード・コントロール」向けの2種類があったはず。

ステッチが甘いけどまぁ使えるレベル。

メーカーロゴも入ってます。熱転写タイプかな?厚みは3mm程度。

本体の紹介です。見てわかるようにケーブルが残念仕様です。少しほぐせば使えないことはないけどせっかく小ぶりで軽量なのでここはHID-LabsさんのSilky ケーブルに変えたいところ... (ピンク売り切れだった...) 

以前のM1ではメーカーロゴの丸いマークが刻印されてたけどMini2ではよくあるUSBプラグ。金メッキ処理はなし。

カワ(・∀・)イイ!!

 真上から。パッケージに諸元が書いてないんだけど、重量を計ったところ65.6gでした。ちなみにオムロンスイッチ搭載でPMW3325搭載かな?

ホイールが若干偏ってる。動作は軽くて多少音がする。ノッチは微かに感じられる程度。

トップ面はクリア塗装?なのでつるつる滑りますがサイド面にハニカム模様の突起があるので親指と小指で保持はできる。

シンメトリーな形状なので左右の差はない。

ハニカム模様が見えますね。お尻の方は普通の表面処理。工作精度、剛性は問題なさそう。分解はしないけどネットで見かけた画像を見る限りスカスカではないようだ。ソールの下にネジ穴がある感じで4ヵ所かなぁ?

サイズは私の掌の3分の2位の長さ。操作時には手首から親指の付け根くらいまでマウスパッドに接触する実際は手首を浮かせて操作する感じになるのかな?

背面のロゴが良い感じで発光します。クリア塗装なのでちょっと指紋が付いてるww

サイド面のハニカム模様。まぁ手汗がひどいと無効化しちゃうけど、通常使用では滑り止め効果はそこそこ。

ケーブル接続部。若干耐久性に不安のある雰囲気。塗装は塗り斑、漏れなどなくて綺麗な仕上がり。

底面です。M1ではポーリングレートが2種類だけだったかな?今回はDPI値が1000/1800/3500で変更できるようだ。

センサー付近のアップ。

専用のソフトウェアが用意されています。まぁいじれる部分は少ないけどソフトウェアで弄れるのは良い。

センターボタン押しで「スクリーンショット」は良いかも!

DPI値とポーリングレート値。なんか底面のそれとは異なるような?

RGB対応なのかな?

実質センターボタンくらいにしか割り当てでき無さそうだけど、マクロ機能もあります。

 

Wicked Bunny RAPID RGB

  ブログ更新をかなり放置してました...私生活面で色々ストレスがたまり時間的な余裕はあったのですが、なんか気力が抜けてました。まぁ今も健康面や生活面で悩みが少しあるので定期的な更新はできないかと思います。 そんなわけで久々の記事はマウスです。正直に言うとゲーミングデバイスへの情...