ZHUQUE+と言うプラグインタイプの軸を搭載したキーボードで人気が出た?Teamwolf製の引き抜き工具です。セラー名義のシールが貼ってあるけど製造元はTeamwolfだと思うのですが... 確かロゴが「Ciy」と「teamwolf」で片面づつ貼って有ったと思うんだけどこの製品はロゴが「Ciy」のみなのでオリジナルなのかは不明...
「SAILIN」って言うのはおそらくセラー名義。引き抜き工具のパッケージとしてはしっかりしてるし構造やデザインなどもTeamwolf製品にそっくりなので、たぶん本物だと思う。
TeamwolfはZHUQUE+で儲かったのかサイトもグローバル向けな感じに変わってたなぁ...
こんな感じで引き抜き工具としては過剰とも言えそうなパッケージング。ちなみにこの工具はキーキャップと軸を引き抜ける仕様になってます。
使い勝手は個人差がありそうだけど、個人的には便利な工具だと思います。特にプラグインタイプのキーボードを使ってる人にはお薦め。
金属プレートらしき物が埋め込まれてます。
このキーキャップを引っ掛ける部分は他の同型製品に比べて少し横幅が有ります。
こっちは軸を抜くやつ。
よくある引き抜き工具との比較。
こんな感じで使います。やはり横幅が有るので外しやすいかな?
軸はこんな感じで抜く(サンプルはプラグインタイプのキーボードではありません)
この手の軸抜き用工具はいくつか持ってますが、中々使いやすいかも。
今後はプラグインタイプのキーボードが増えていくと思うので、この手の器具は買っておくと便利かも。
Teamwolf Metal Keycaps
オリジナルのチェリー互換軸も発売してるteamwolfの金属製キーキャップセットです。この手の製品は大陸系では多いのですがあまり品質や工作精度が良くないのですが(中堅や大手と言われるメーカーより個人店?みたいなショップの製品がそこそこ品質がイイ)これは中々良さげだったので購入してみました。素材はステンレスで軽量なとこが良かったかなぁ。
このメーカーのパッケージはどの製品もお洒落で好き。チェリー互換軸なんかは専用の金属製台座付きで販売してます。ただ軸としての品質はいまいちなんだけどね。
「矢印キー」がなくて「WASDキー」とその周辺のキーとなります。専用の引き抜き工具がかなりカッコいい。
小型ですが使い勝手がイイ工具です。特に3つの溝が滑り止め効果抜群でつまらない引抜き作業がはかどります。
チープさを感じさせないアルミ加工処理?文字部分は型抜きしてあります。この手の製品でメッキ加工っぽい塗装処理の物がありますが、アレはおもちゃっぽくて買う気になりません...
薄めだけどヘアライン風な表面処理が美しい。こうしてみるとやはり「矢印キー」も欲しかったかな。
個体差かもしれないけど若干エッジ部が雑なのもある...
文字部分はくり抜いてあり、樹脂っぽい素材を流し込んであるようです。
他社製品との違いはここです。十字の部分がアルミ一体成型になってるとこです。他社製だと軸受けの部分はプラ素材になってて金属製の本体に接着剤でくっつけてるのが多いと思います。
そのかわり文字部分の処理がちょっと甘いかな?
重さは4gほど。
これは一般的なメカニカルキーボード用のキーキャップ。最近紹介したBloodyのキーボードの交換用キーです。記事で紹介するのを忘れてました。重さは1.3g
よく見るとBloodyのキーキャップはロジクールのキーキャップみたいな加工になってました。
これは某ゲームのMODキーキャップ。
D-vaのうさちゃんマークです。でもこれはコピー品でオリジナルはもっと工作精度が良いwww。
これも金属製の一体成型ですが重いです。
本題からそれましたが...早速取り付けてみます。
取り付けたのは愛用キーボードのMistel Barocco銀軸です。フォントは違和感ないですね。
LEDが無くても視認性は良さそう。
LEDを点灯させるとイイ感じになります。側面の反射が美しい。
打鍵感はそれほど変化しませんが打鍵音は大きく変わりました。金属製だと低音が強くなる感じです。
このメーカーのパッケージはどの製品もお洒落で好き。チェリー互換軸なんかは専用の金属製台座付きで販売してます。ただ軸としての品質はいまいちなんだけどね。
「矢印キー」がなくて「WASDキー」とその周辺のキーとなります。専用の引き抜き工具がかなりカッコいい。
小型ですが使い勝手がイイ工具です。特に3つの溝が滑り止め効果抜群でつまらない引抜き作業がはかどります。
チープさを感じさせないアルミ加工処理?文字部分は型抜きしてあります。この手の製品でメッキ加工っぽい塗装処理の物がありますが、アレはおもちゃっぽくて買う気になりません...
薄めだけどヘアライン風な表面処理が美しい。こうしてみるとやはり「矢印キー」も欲しかったかな。
個体差かもしれないけど若干エッジ部が雑なのもある...
文字部分はくり抜いてあり、樹脂っぽい素材を流し込んであるようです。
他社製品との違いはここです。十字の部分がアルミ一体成型になってるとこです。他社製だと軸受けの部分はプラ素材になってて金属製の本体に接着剤でくっつけてるのが多いと思います。
そのかわり文字部分の処理がちょっと甘いかな?
重さは4gほど。
これは一般的なメカニカルキーボード用のキーキャップ。最近紹介したBloodyのキーボードの交換用キーです。記事で紹介するのを忘れてました。重さは1.3g
よく見るとBloodyのキーキャップはロジクールのキーキャップみたいな加工になってました。
これは某ゲームのMODキーキャップ。
D-vaのうさちゃんマークです。でもこれはコピー品でオリジナルはもっと工作精度が良いwww。
これも金属製の一体成型ですが重いです。
本題からそれましたが...早速取り付けてみます。
取り付けたのは愛用キーボードのMistel Barocco銀軸です。フォントは違和感ないですね。
LEDが無くても視認性は良さそう。
LEDを点灯させるとイイ感じになります。側面の反射が美しい。
打鍵感はそれほど変化しませんが打鍵音は大きく変わりました。金属製だと低音が強くなる感じです。
Teamwolf AT958 Gaming Mouse
ZhuQueというモジュラー式キーボードで世界的にブレイクしたような深セン系メーカーTeamwolfのAvago A3050を搭載したAT958です。まぁバリュー向けセンサー搭載のマウスなので国内では見向きもされそうにないですね...デザイン的にはCorsairとかの影響がありそうで大陸では人気のある形状です。
- Color: Black/White
- Connection: Wired
- Interface: USB
- Buttons: 5 buttons and a rolling wheel
- Tracking method: Optical
- DPI: 1000 - 2000 - 3000 - 4000 (Default 2000DPI)
- Backlit: Green(1000dpi); Red(2000dpi); Blue(3000dpi);
- amaranth(4000dpi)
- Life:2 billion clicking life
- Rate of Return: 1000Hz
- Image processing power: 60ips
- Acceleration: 16G
- Tracking method: Optical
- Resolution: A3050 chipset
- Cable Length: 1.5m
- Dimension: 124 x 70 x 40mm (L x W x H)
パッケージは紙ベースでこのメーカー共通タイプ。内箱にマニュアルが記載されてるタイプです。
WCAって大陸のイベントの指定商品とかのシールが貼ってある。大陸系のオンラインショップではよく見かけるマウスなので入手は容易かな?国内尼でもあったはず。
こんな感じで収まってます。パッケージが小さいので保管場所を占有しないのは良いんだけどこのサイズのパッケージに押し込めるのでケーブルがかなり巻癖になってます。
解説文は中文のみ。ソフトウェアは無いようですね。
ケーブルはビニールタイプです。前述したようにかなりねじ込んであるのでほぐさないとまともに使えない。独特な形状のフェライトコア付でプラグ部の保護カバーも付いてます。
あちらでは中堅以上のメーカーなのでちゃんとロゴの刻印もあります、プラグは金メッキ処理されてますね。
サイドボタン付きだけど形状はシンメトリー。昔Noppooから似たような形状のマウスが発売されてたけど同じガワかな?
公式サイトの解説だとマイクロスイッチはHuanoの青タイプかな?トップ面の仕上げは粗めの梨地で滑り止め効果は高そう。でもサイド面はクリアなプラ地のまま...
大陸ではこういう鋭角的な形状が好まれてるのかなぁ?ホイールは金属ベースにゴムを
被せたタイプです。でも剛性は低目でスクロール操作時にかなり音が出ます。
サイドのLEDがいいアクセントになってます。DPI値とかに対応してるわけでは無くランダムに発光してます、ただDPI切り替え時に点滅動作はあります。もしかしたら設定ソフトとかは公式サイトに置いてあるかもしれません。
控え目ですが両サイドにはスカートが付いてます。ホールド感はまぁ悪くはない。重量の記載はないけど錘が入ってます。
このメーカーのキーボードは工作精度も剛性も標準以上だけどマウスは並み程度ですね。よく見るとバリとか隙間も散見されます。
クリアなパーツ部分はスクラッチ傷が多い。メーカーロゴは塗装処理かな?
サイド面です。サイドボタンはパコパコタイプではなくしっかりしたタクトスイッチ風な押下感。ボタンの位置が前よりなので操作性はイイですね。
ちょっと頼りなげなホイールと小ぶりなDPI切り替えボタン。
トップ面のアップ。
底面です。ソールはテフロン製で保護シール付き。
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