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Thermaltake TT eSPORTS IRIS Optical Gaming Mouse HATSUNE MIKU EDITION

このブログでも紹介したことのあるTT eSPORTS IRISの初音ミクエディションを購入してみました。キーボードも同時発売されていたのですが青軸で日本語配列なのでちょっと購入欲がわきませんでした...ノーマルのIRISは確か国内発売前に海外から輸入しましたがまぁミドルクラスのマウスかなぁ?
マウスに関しては過去記事があるので参考程度で紹介しておきます。基本的にLEDカラーとソフトウェアがミク仕様ってとこで中身は変わってないと思います。

ミク好きの私にとってはパッケージだけでも買いかなww

パッケージ裏面。今のところ日本国内のみで発売のようですが...なんか海外でも出そうな気がしないでもない。

キーボードの方はミクさんのイラスト?入りのアームレストとかが付属してるようです。2回くらい売り切れになってますね...お金に余裕があったら購入して軸の交換とかしてみたい気もするけど、今週はレア物キーボード2枚ポチしたから当分ムリポ。

パッケージの内側です。ミクさんカラーがたまらなく良い。

添付品のマニュアル、保証書、ミクさん仕様のソフトウェアのダウンロードリンクのQRコードが書かれたペーパー。たぶん通常版のソフトウェアの壁紙?を変えただけだと思う。

なんか日本語の解説が無いような?

ダウンロードのリンクは日本語表記のオフィシャルサイトだった。

ケーブルはビニールタイプで癖がちょっとある感じ。USBプラグは金メッキ無し仕様。マジックバンドも付いてるけど、ここにもミクロゴが欲しかったww

そんなには大きくないけどふっくらしてホールド感は良い。デフォルトではミクさんカラーのターコイス色のLEDが発光してます。ソフトウェアでカスタマイズ可能ですがミクさんカラーのままが良さそうですね。

ミクさんカラーのDPI切り替えボタンがお洒落。

PMW3325だつたかな?最大5000DPIでアクセラレーションは20G。DPIのボタンがかなり目立ちます。

ケーブル接続部は標準的な作り。

DPI切り替えボタンはLEDじゃなくて正解ですね、塗装が綺麗です。

画像が悪いのですが実際は鮮やかなターコイス色で発光してます。

両サイド面にヘキサな形状の凸凹タイプ滑り止め加工が施されてますが効果は低目です。

トップ面は梨地風な感じの塗装処理ですがサラサラ滑ります。DPIボタンはたぶんタクトスイッチ。左右ボタンはちょっと高めの押下音です。サイドボタンも似たような感じかなぁ?

背面のロゴはミクさんの全体シルエット?ちょっと解りにくい気もする。

DPIを切り替えるとカラーが変化します。

DPI値は忘れたけどソフトウェアでカスタマイズできるでしょう。

まぁ綺麗に発光します。発光パターンもソフトウェアで変更できたような気がする。

解りにくいけどRGBで流れるような発光パターンとかもあります。

ロゴのアップ。

サイド面の滑り止め加工とサイドボタン。

ホイールは少しコリコリした感触で操作時の音は静かです。ノッチも軽めかな...

底面は保護シール付き。製品シールはノーマルと同じで特にミクさんの記載文は無いかな?

大き目のソールが付いてます。少し使ったけど操作感は良いマウスです。

ノーマルのソフトウェアと見比べたけど壁紙が異なるだけかなぁ?

言語設定が日本語以外もあるのでノーマルIRISでも使えそう。

カラー設定。発光パターンも数種類あるようです。

これで壁紙の種類が幾つかあれば面白かったかも。

マクロエディターは使い勝手が良さそう。

順番が後になったけどサイドボタンの設定画面。

Thermaltake TT eSPORTS IRIS Optical Gaming Mouse

自作パーツでお馴染みのThermaltakeのゲーミングブランドTT eSPORTSから発売されたIRISです。大手メーカー製品としては比較的安価なマウスですが物は良さそうな感じ...このメーカーの製品としては実用性重視なデザインかなぁと思ってます。
特長としてはPMW-3325登載でポーリングレートが最大2000Hzとなってるとこかな?PC側の負荷とかどうなのか解らんけど...

諸元は公式サイトに書いてあるけど、重量は120gでLEDがかなり綺麗。ガワも奇をてらったものではなく玄人受けするようなデザインになってますね。

一昔前までは標準だったような大きめなパッケージ。大手メーカーなので印刷もきれいですねww

いつもだと海外から仕入れいるけど、今回は国内代理店版を購入しました。

知ってると思うけど台湾メーカーです。製造は大陸かな?

英語の解説文。今ではあまり見かけなくなった扉付きのパッケージ。

添付品は多言語のマニュアルと保証書。予備のソールとかは無しです。

金メッキされたUSBプラグ。ケーブルはビニールタイプだけどチープな感じではなく、かなり軽量ですぐにほぐれます。ケーブルを1日伸ばした状態で放置したら曲げの跡なんかもなくなりました。取りまわしの良いケーブルです。

メーカーロゴのドラゴンみたいな刻印入り。

マニュアルの方には日本語の解説文が無かった。ソフトウェアはTt eSPORTS Command Center Pro V1.0007というのを導入しました。IRIS専用ではなく統合ソフトウェアみたいな感じかな?

これは中文の解説です。トップ面のボタンがDPI切り替えではなくプロファイル切り替えになってますね。

大手メーカーってのもあるけど、価格からしても製品的にはかなり上質に見える。剛性とか工作精度がかなり良い。

しかもオリジナルデザイン(たぶん)

「Gaming grade switches: 20million-click life cycle」なんて記載があるけど、感触からしてオムロンスイッチかな?

デフォルト設定ではかなり動き回るLEDのグラデーションで目が回るww

左サイドですが、右側のサイドボタンの形状が面白い。持ち方にもよるけどなれると親指の根元付近で操作できるかも。押下感は少し柔らかめだけどチープなパコパコタイプではない。

右サイドはこんな感じで特に何もなし。両サイドにはヘキサな形状の凹凸があって、まぁ気休め程度の滑り止め効果。トップ面は3パーツに分割されてますね。

LEDが気になる人もいるかもしれない...でもソフトウェアで制御できるはず。

サイズはL123*W68.71*H41.13mmとなってます。画像から大型のマウスに見えるけど意外に小ぶり。小指がサイド面に添えるような横幅。

ラバー素材は皆無です。トップ面は少しだけザラ付きを感じる程度かな。

サイドボタンのアップ。

ホイールはやや細身でノッチははっきり感じ取れる感じ。右のボタンはプロファイル切り替えようです。

ケーブル接続部は標準的な作り。

怪獣みたいなロゴも発光しますがソフトウェアで制御できます。

かなり大型のソールがついてますね。

センサー周り。

ソフトウェアはIRIS専用ではなく同社のデバイス群を統括できるようなタイプ。マニュアルには日本語の記載がなかったけど、こちらは日本語化されてます。多分インストール時にOSの言語を判別して自動で切り替わってる。

解りやすい操作画面ですね。プロファイルは5つ保存できる。トップ面の切り替えボタンもDPI切り替えとかにできるかもしれない。デフォルトがプロファイル切り替えのボタンだからプロファイル毎にDPIを設定して使うって前提なのかもしれない。

マクロエディタも使いやすいかも...

なんかの設定を行う時に現れるユーザー登録画面。

LEDカラーの設定項目。ソフトウェア名ですが、Tt eSPORTS Command Center Pro V1.0007を導入しました。

DPI値は100単位で設定できます。

ファームの更新をしたのですが...

現在のファームバージョンが1.004なのに新しいのが1.003ってどういうことなのかな?

Wicked Bunny RAPID RGB

  ブログ更新をかなり放置してました...私生活面で色々ストレスがたまり時間的な余裕はあったのですが、なんか気力が抜けてました。まぁ今も健康面や生活面で悩みが少しあるので定期的な更新はできないかと思います。 そんなわけで久々の記事はマウスです。正直に言うとゲーミングデバイスへの情...