Keycap交換6

KP製のキーキャップかな?CHEESE KEYCAPSです。DSAっぽい感じで昇華印字のようです。

基本セット+拡張セット。撮影が下手なので現物との色合いが少し異なって見えちゃう...現物はもう少し濃い感じです。

可愛い鼠キー。

ツイッターでちょっと画像出したけど意外に反応が良かった...個人的には中々品質の良いキーキャップセットだと思います。ただトップ面が少し薄いのが残念。LEDの透過量が多いかな?

ProgresTouch RETRO TINYに装着したのがDucky専用で若干違和感があったのでこちらと交換します。

汎用キーがたくさんあるので良いですね。

フォントが大きいので視認性が良い。

「CHEESE」のエンターキーが好き。黒字のカラーフォントもお洒落かなぁ。

スペースキーが1種類なのが寂しい...

使い所に迷うチーズと鼠キー。

レトロタイプのCapsキーもある。

キートップ。昇華印字のようですね。

 昇華印字でこのカラー出せるんだっけ?

Ducky純正キーキャップを外します。 

ついでにクリーニング。エアダスターとかで吹き飛ばすのもいいけど、結構値段が高いしすぐなくなっちゃうんだよね。


下のDelキーは ProgresTouch RETRO TINYのオリジナル品でダブルショットのキーキャップですが、かなり品質は良いです。

キーキャップの軸受部分の工作精度は良かったです。全キーが同じ圧力で押し込めました。大陸系パチモンだと軸受の穴のサイズが微妙に異なるのもあるんだよね...

この画像なんか現物の色合いに近いです。打鍵感は通常タイプのキーより若干軽めになったかな?

なんか高級感のあるキーボードになったような気がする。

LEDがだいぶ透過しちゃってる。

でもまぁ補色に近い感じの組み合わせになったから気にしない。

 いつかフルサイズのキーボードに換装してみたいですね。

Thermaltake TT eSPORTS IRIS Optical Gaming Mouse

自作パーツでお馴染みのThermaltakeのゲーミングブランドTT eSPORTSから発売されたIRISです。大手メーカー製品としては比較的安価なマウスですが物は良さそうな感じ...このメーカーの製品としては実用性重視なデザインかなぁと思ってます。
特長としてはPMW-3325登載でポーリングレートが最大2000Hzとなってるとこかな?PC側の負荷とかどうなのか解らんけど...

諸元は公式サイトに書いてあるけど、重量は120gでLEDがかなり綺麗。ガワも奇をてらったものではなく玄人受けするようなデザインになってますね。

一昔前までは標準だったような大きめなパッケージ。大手メーカーなので印刷もきれいですねww

いつもだと海外から仕入れいるけど、今回は国内代理店版を購入しました。

知ってると思うけど台湾メーカーです。製造は大陸かな?

英語の解説文。今ではあまり見かけなくなった扉付きのパッケージ。

添付品は多言語のマニュアルと保証書。予備のソールとかは無しです。

金メッキされたUSBプラグ。ケーブルはビニールタイプだけどチープな感じではなく、かなり軽量ですぐにほぐれます。ケーブルを1日伸ばした状態で放置したら曲げの跡なんかもなくなりました。取りまわしの良いケーブルです。

メーカーロゴのドラゴンみたいな刻印入り。

マニュアルの方には日本語の解説文が無かった。ソフトウェアはTt eSPORTS Command Center Pro V1.0007というのを導入しました。IRIS専用ではなく統合ソフトウェアみたいな感じかな?

これは中文の解説です。トップ面のボタンがDPI切り替えではなくプロファイル切り替えになってますね。

大手メーカーってのもあるけど、価格からしても製品的にはかなり上質に見える。剛性とか工作精度がかなり良い。

しかもオリジナルデザイン(たぶん)

「Gaming grade switches: 20million-click life cycle」なんて記載があるけど、感触からしてオムロンスイッチかな?

デフォルト設定ではかなり動き回るLEDのグラデーションで目が回るww

左サイドですが、右側のサイドボタンの形状が面白い。持ち方にもよるけどなれると親指の根元付近で操作できるかも。押下感は少し柔らかめだけどチープなパコパコタイプではない。

右サイドはこんな感じで特に何もなし。両サイドにはヘキサな形状の凹凸があって、まぁ気休め程度の滑り止め効果。トップ面は3パーツに分割されてますね。

LEDが気になる人もいるかもしれない...でもソフトウェアで制御できるはず。

サイズはL123*W68.71*H41.13mmとなってます。画像から大型のマウスに見えるけど意外に小ぶり。小指がサイド面に添えるような横幅。

ラバー素材は皆無です。トップ面は少しだけザラ付きを感じる程度かな。

サイドボタンのアップ。

ホイールはやや細身でノッチははっきり感じ取れる感じ。右のボタンはプロファイル切り替えようです。

ケーブル接続部は標準的な作り。

怪獣みたいなロゴも発光しますがソフトウェアで制御できます。

かなり大型のソールがついてますね。

センサー周り。

ソフトウェアはIRIS専用ではなく同社のデバイス群を統括できるようなタイプ。マニュアルには日本語の記載がなかったけど、こちらは日本語化されてます。多分インストール時にOSの言語を判別して自動で切り替わってる。

解りやすい操作画面ですね。プロファイルは5つ保存できる。トップ面の切り替えボタンもDPI切り替えとかにできるかもしれない。デフォルトがプロファイル切り替えのボタンだからプロファイル毎にDPIを設定して使うって前提なのかもしれない。

マクロエディタも使いやすいかも...

なんかの設定を行う時に現れるユーザー登録画面。

LEDカラーの設定項目。ソフトウェア名ですが、Tt eSPORTS Command Center Pro V1.0007を導入しました。

DPI値は100単位で設定できます。

ファームの更新をしたのですが...

現在のファームバージョンが1.004なのに新しいのが1.003ってどういうことなのかな?

Wicked Bunny RAPID RGB

  ブログ更新をかなり放置してました...私生活面で色々ストレスがたまり時間的な余裕はあったのですが、なんか気力が抜けてました。まぁ今も健康面や生活面で悩みが少しあるので定期的な更新はできないかと思います。 そんなわけで久々の記事はマウスです。正直に言うとゲーミングデバイスへの情...