Fnatic Gear Focus G1 L Low Profile Cloth Mouse Pad

最近紹介したFnatic Gearのマウスと一緒に購入した同社のマウスパッドFocusです。国内ではアホみたいな値段で売ってるけど海外なら1000円しないですww。まぁサイズは色々あるけど今回はLサイズです。

  • L: 340x260 x3mm
  • XL: 400x305x3mm
  • XXL: 487x372x3mm
  • Desktop: 950x450x3mm


かなり丈夫な円筒形タイプの入れ物に入ってます。

 サイズ違い。Dと言うのはディスクマットタイプですね。サイズの感覚はちょっと違和感があるかな?Mサイズがあるのか知らないけどイメージで参考にしろってことかな?

 上下ともにプラ製の蓋付き。長期保存向きですね。

 ステッチはないけど巻きぐせは多少あるみたい。

 多少浮いてるけど暫く使えば平坦になるかも。

 3mm厚でこんだけ浮いてる。

ロゴは印刷かな?生地面はプログレードの製品ですとか解説文があった。見た感じ艶っぽいのでコーティングか熱処理とか施されてるのかも?

特にコントロールとかスピード向けとかの記載はない。個人的には少し粘りのあるコントロール向けかと思います(個人の感覚なのであてになりません)
 
生地面のアップ。

生地面の比較。左がFocusで右はBloody。下のはHyper Xの特大サイズ。雰囲気的には
Hyper Xに近い滑走感かな?

 重量は227gで天然ラバー素材です。ゴム臭はちょっと変な感じでお菓子っぽい匂いがするんだけど...

Kailh Multifunction Keyboard Dedicated Keys Pulling Device BJQ02

Kailhのキーボード購入時におまけでもらった引き抜き工具です。なんか長い名前だけど製品番号はBJQ02で色違いも有ったかな?マスドロップで見かけたことがあるけど色んなタイプがあるのかも?

ノベルティグッズかと思ったけど一般販売してるらしい。

ブリスターパックになってます。

互換軸の本家と言えそうなメーカーKailh製。いつかマウスとかも出してくれないかなww

ちゃんとしたマニュアル付きです。

一般的な引き抜き工具と並べてみましたが...実用性はアレです。まぁおもしろガジェットって感じかな?

 こんな感じで3箇所に軸とキーキャップが取り付けてあります。

ここにシールが貼ってあるけど、同社のBox白軸を搭載したキーボードと同じBox白軸が装着されてます。

こっちはよくある仕様。

キーキャップはKailhのロゴになってます。

軸は脱着可能ですが軸専用の引き抜き工具かマイナスドライバーみたいのが必要です。軸のテストというか感触を試すのにいいかもしれません。

キーキャップを外したところ。

中に基板はありませんww

チェリー互換軸なら殆どの製品が装着できそうです。

この画像で解ると思うけど実際に引抜作業を行うのは困難というか疲れます。

Fnatic Gear Clutch G1 Optical Mouse

有名なメーカーFnatic GearClutchです。諸元などは省略。公式サイトとかレビューサイトも多いので興味の有る方は探してみてね。

個人的に好きだったマウスパッドの専門メーカーFunc Industriesを買収したのかよくわかんないけどFnatic Gearの製品は殆どFuncのデザインとかを踏襲してるような?中味とかソフトウェアは別物なのか知らんけど...数年前まではFnatic Gearのサイトでは旧Func製品のソフトウェアとか置いてあってサポートとかもしてたようだけど、今はFunc関連のページは無くなっちゃったかな?この記事を書くにあたってちょっと覗いてみたけど見当たらなかった。

このマウスのレビューとか紹介記事をちょっと探してみたけど評判が良いってわけでもないのね...ジッターがどうたらとか専門的なことは解らないけどちょっといじった感じ癖があるマウスって感じかなぁ?個体差かもしれないけど左右のメインボタンの押下感が異なるような?なんかはっきり圧力の違いを感じてしまう。あとはホイールがやたらと重い...

メーカーカラーが似てたのか?Func Industriesのカラーにそっくりなパッケージです。サイズはコンパクトになってるかな。

 かなり丈夫な厚紙風なパッケージです。

たまに見かけるマシュマロ風な台座に収まってます。ちなみに海外から購入してます。国内代理店はぼりすぎ価格かつ嫌いなショップなので最初から国内版は狙ってませんでしたww。海外だと送料抜きですが半額以下で購入できます。(なにが嫌いかって言うと...売りっぱなしでアフターサービスが無いところですww)

添付品はマニュアルのみ。これも雰囲気がFunc Industriesにそっくり。ソフトウェアはよくある公式サイト経由。でもこの方式はいつメーカーが消滅するかわかんないから危険だなぁww...なので購入したデバイスのマニュアル、ソフトウェア類はすぐにダウンロードして外付け記憶媒体に沢山保存してあります。

マシュマロ台座ww

フェライトコアは付いてなくて少し硬めなメッシュケーブルです。USBプラグは金メッキ処理。メーカーロゴの刻印があったらよかった。

まぁホールド感は悪くなくそこそこ軽量な感じ、でも表面はラバーコーティングかな?指先の脂とか指紋が着きやすいです。

ガワ的にはFunc Industriesの使い回しのような気がするんだけど... これの他に似たようなデザインのFlickと言うのもありますね。Flickもそのうち紹介したいと思ってます。

うーん?今記事を書きながら左右ボタンを押してるんだけどやはり左右で押下圧と押下音が異なる...個体差なのか仕様なのか?分解してみないと解らん...もしかしてマイクロスイッチを押す部分の造形が悪いのか?

左右サイド面はほぼ垂直。メインボタンに比べてサイドボタンはかなり上質な操作感。オムロン系スイッチかな?

 技術的なことやセンサーがどうたらとかは私には説明できないので...良い紹介サイトが沢山有るので興味のある人は探してみてね。

この角度からのイメージはなんか前ブログで見た記憶が...

このサイド面とトップ面の境界にあるLEDはもろにFunc Industriesです。この場所にLEDを配置してプロファイルかDPI値を確認できるっていう設計は秀逸。

ちょっと指紋が目立ちます。サイドボタンですがコチコチ小気味良い音がしますが煩い感じではないです。

異様に重いスクロール操作とノッチが強すぎって感じのホイールです。プロファイルは3つ記憶できるようで可変時にLEDが変化します。ソフトウェア上でLEDカラーは変更できるようです。

さっきも書いたけどこのインジケーター?はアイデア賞ものですね。

全部点灯させてみました。

ホイールのLED。

DPIは50単位で変更できた。

底面です。ソールは保護シール付き。今気付いたけどマウスを左右に振るとホイール?動く音かな?マウス内部に可動部分があるのか音が少し気になります。もちろん工作不良とかで内部のパーツかなんかが動いてるって言うわけではありません。

ネジ穴があると思われる箇所に嫌な警告文が...

 ソフトウェアです。これもやはりFunc Industriesの遺産ですかねぇ?UIがそっくりです。でも使い勝手は良いです。

ボタン割つけですがデフォルトで各種設定が用意されてます。

LEDの設定が意外に凝ってる。

マクロエディターは少し不親切な感じ。

取り敢えず試しに「ウインドウを閉じる」ってのを作ってみました。

これは予め用意されてる各種設定。自作のマクロは4番に割り付けてみましたが問題なく動作しました。

ポーリングレートは1000Hzにしてみました。



Wicked Bunny RAPID RGB

  ブログ更新をかなり放置してました...私生活面で色々ストレスがたまり時間的な余裕はあったのですが、なんか気力が抜けてました。まぁ今も健康面や生活面で悩みが少しあるので定期的な更新はできないかと思います。 そんなわけで久々の記事はマウスです。正直に言うとゲーミングデバイスへの情...